ベトつかない絶妙しっとりなセミウェットヘアは水分と油分のバランスで作る!
お肌には水分と油分のバランスが重要っていいますよね。それ、ヘアにも言えることだったのです!髪の毛にも水分と油分のバランスがとっても重要!今回はその点を重点的にしっとり感を追求したウェットヘアの作り方をまとめます。
ヘアも、お肌と同じ。
いままではふんわ〜りエアリーなスタイリングが流行していたけど、これからは少ししっとりしているウェットヘアーが旬♡
だけど、ウェットヘアーって失敗すると名前以上にベタベタ感が出てしまう、慣れるまでコツのいるスタイリング。
けれど、ヘアもお肌と一緒で、
「水分と油分のバランス」
これが大事だったのです。
このバランスさえしっかりつかめていれば、ベッタベタになったりしないのです。
髪が傷んでいる方は3つのバランス(たんぱく質、水分、油分)が保たれずにいる為、パサつき、ひろがり、枝毛、切れ毛などがおこってしまいます。
出典: mary-rise.com
水分と油分のバランス
どちらかが多いだけでもベタベタしすぎたり、ごわついたりってことがおきやすくなってしまいます。
水分量と油分量のバランスによってその仕上がりの質感も変わってきます。
ゴワつきをなくす前夜の準備 ▽
いい状態の髪でないと、ごわついてしまうのは仕方ないもの。
前日からのケアもしっかりして、次の日のウェットヘアーにそなえましょう◎
良い状態で乾いた髪の毛は、必要な水分が保持されているのでやわらかく仕上がります。
そして、せっかく閉じ込められた水分が逃げないようにヘアミルクなどで更なるフタの役目と油分の補給をしてあげると乾燥しにくくてうるおった状態をキープできちゃいます♪
出典: dairyu.me
必要以上に髪に保湿力を与えることもよくありません。
トリートメントやヘアクリーム、ヘアオイルなど多数販売されていますが、髪のうるおいを保つのなら、そのいずれか一つ使えば十分です。キューティクルに負担がかかり、余計に髪がゴワついた感覚になってしまいます。
いろんな方法でウェーブを作る ▽
ウェーブなウェットヘアーにしたい場合はまずいろんな方法でウェーブを作って。
ウェーブ不要な方はこの工程をとばしてください。
オイル物の前に、ヘアミストをしゅっ ▽
ここで水分を足すことによってしっとり感が持続するのです♪
これなしだと時間がたつにつれて変に乾いたパサパサになったり、べたっとしてしまったりするのです。
¥1,800
ノンシリコンなのに、UVケアも出来ちゃうヘアミスト。きつすぎないローズの香りで毎日ハッピーに。
保湿成分も入っているから、髪の潤いも忘れずにKeepできちゃう。
最後にオイルでうるうる感 ▽
最後に、オイルを。
■ワックスの場合は手のひらになじませて
いつものワックスにすこしオイルを垂らして使うのもアリ。
ワックスは指先にちまちまつけていきがちだけど、
そこはちまちませずに手のひらに薄くなじませてもみこみましょう♪
ウェットヘアのお手本はこうだっ ▽
■動きの出るミディアム
ばちっと前髪とめてしまうのも◎
大きめねじねじとあわせて。
■ショートでも自由自在
外ハネ✕ウェットヘア。
分け目をオーバー気味にして動きをつけて◎
ベリーショートのくりんくりんヘアにウェット感は絶妙!ほれぼれ。



