美肌は自分でつくるもの。ファンデーションを上手に使いこなす6つのコツ
キレイな肌の子って憧れる。可愛いも綺麗も美しい肌が絶対条件。女の子なら誰もが憧れる美肌。そんな美肌は自分の力で作りましょう。美肌を作る鍵を握るファンデーションの正しく使いこなすためのポイントを紹介します。ファンデーションの基本から裏技まで探っていきましょう。
可愛いもキレイも「美肌」が条件
可愛いって言われる人も綺麗って言われる人も
絶対条件になるのが「 美肌 」。
肌が美しくないと可愛いも綺麗も手に入らないの。
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だったら美白は自分で作るしかないっ!
美肌をつくるための正しい
ファンデーションの使い方を紹介していきます。
ファンデーションを使いこなして
憧れの美肌を自力で叶えましょう♡
Point1:メイクする時は明るい部屋で
暗い部屋でメイクをするのは絶対NG。
特にベースメイクは厚塗りや色ムラの原因に。
明るい部屋であれば肌のトラブルも
はっきり見えるのでどこに重点を置いて
メイクすれば良いのかもはっきり見えてきます。
逆光、暗い部屋はいうまでもなく、蛍光灯のお部屋では、肌のくすみが目立ったり、ファンデーションが馴染んだのかよく分からずに、ついつい厚塗りになってしまうことがあります。
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また電気だけの明るさだけでなく太陽の光も
しっかり届いている空間でメイクするのがベスト。
自然の光に当たったときと
人工的な光に当たったときとでは
当然ですが肌の印象も変わるものなのです。
外出をして、自然の光に当たったときの状況を考慮してメイクをするのが大切です。
Point2:うぶ毛はしっかり対処する
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ファンデーションの乗りや持ちをよくするために
うぶ毛はしっかり処理しましょう。
うぶ毛を処理すると肌の明るさもアップします*
日本人の産毛は黒っぽいので、産毛をきれいに取り除くだけで、肌の色がワントーン明るく見えるんです。さらに、産毛がなくなり、肌の表面がつるんとなめらかになるので、メイクのりやメイクの持ちもグッとアップします。
■HOW TO?
1.洗顔をしてメイクや顔の汚れを落とす
2.蒸しタオルを1~2分程度顔に当てる
3.乳液、クリームで滑りを良くする
4.毛の流れに沿ってカミソリをゆっくり滑らせる
5.洗顔して保湿をしたら終了!
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毛の流れに逆らった方が深剃りができて仕上がりがキレイなのですが、毛の断面が目立ちやすく伸びてきた時に太く見えてしまいます。また、逆剃りは肌の大きな負担になるので、カミソリ負けしやすい方や肌が弱い方はやらないようにしましょう。
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顔用のI字カミソリで処理していきます。
ポイントは蒸しタオルで毛穴を開くこと
クリームなどを使って肌へのダメージを減らすこと
終わったあとにしっかり保湿をすることです。
また顔の皮膚は手足と比べて薄く繊細なので
うぶ毛の処理は1週間に1度程度を限度にしましょう。
■recommend item
Point3:ファンデーションはなりたい肌に合わせて選ぶ
陶器肌、赤ちゃん肌、ふんわり肌。
自分のなりたい美肌のイメージは
人それぞれだと思います。
自分の目指すイメージをはっきりさせて
それに合わせたファンデーションを選ぶことが
とっても大切なのです。
ファンデーションとひとくちに言っても
クリーム・リキッド・パウダーなど様々な種類があります。
それぞれ質が違うので当然仕上がりも変化します。
見た目が好みとか価がちょうど良いから
口コミが高評価だからと言って
ファンデーションを選ぶのではなく
「自分のなりたいイメージ」を叶えてくれる
ファンデーションのを選ぶようにしましょう。
クリームファンデーション:リキッドファンデーションよりも油性成分が多く、コクがあります。保湿力が高く、しっとりとした仕上がりで、カバー力もより高めです。
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きちんと感のあるツヤ肌を目指すなら、リキッドがオススメです。
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「パウダーファンデーション」は、肌への負担が少なく、化粧直しが簡単であるため、ファンデーションの中でも一番広く、一般的に普及しています。
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■recommend item
理想に合わせた化粧品を。なりたい肌別ファンデーションの使い分けマニュアル|MERY [メリー]
自分の肌の色味に合わせることだけを意識してファンデーションを選んでいませんか?理想の肌を叶えるためには化粧品選びがとっても大切です。自分の肌タイプを意識しつつ好みの仕上がりになるようなファンデーションの選び方を学びましょう*
Point4:鏡と顔の距離は離す
メイクをするとき鏡と顔の距離が近づきがちですが
ふと全体的に見ると厚塗りになっている場合も。
ある程度の距離をとり、全体像を意識しつつ
メイクしていくことがナチュラル美肌への近道♡
メイクをする時は、鏡を30センチ以上離して見るほうが、断然キレイになれるんです!
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鏡と近い距離でメイクをすると
まわりの人から見えない肌トラブルさえも
気になってカバーしたくなってしまうもの。
大切なのは30cm離れて見たときの全体の印象。
それが外に出たときまわりから見える
あなたの肌の印象になるのです!
自分で近くで見ていると、良い感じに出来たけど、人から見られる距離からだと
チークが濃い!
右と左で眉が違う!
どうもシャドウとリップの色が合っていない!
ファンデーションが白い!
などなど、メイク全体のバランスを見ることができます。
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Point5:脂っぽいのはTゾーンだけではない
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一般的に皮脂が多く化粧崩れしやすいと言われるのは
おでこや鼻といったTゾーンですが
そこだけが脂っぽいわけではありません。
「眉尻」も皮脂が多くメイクが落ちやすいのです。
だから眉尻にも念入りにファンデーションを
塗っていく必要があるのです◎
眉尻って脂っぽくてどうしても、何使っても落ちちゃうんですよね。
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Point6:目・口まわりが濃いと厚化粧に見える
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目や口のまわりをカバーしすぎると
全体が濃く見えるので絶対NG。
ヨレやすいので時間がたつと汚くも見えてしまいます。
目や口はたくさん動く部分なので、厚く塗るとすぐに崩れてしまったり、小じわに入り込んで逆に目立ってしまいます。
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口元はよく動かすためとってもヨレやすいです。
少量のファンデーションを
しっかりとなじませておきましょう。
目もとは塗りすぎると
アイシャドウの発色も悪くなってしまいます。
スポンジで軽く滑らせる程度でOKです。
美肌は自分でつくりあげて
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ファンデーションを使いこなして
美肌は自分の力で叶えてましょう♡




