マスクでもバレる?「ノーファンデで想像以上に老け見え」色ムラだけは整えて
「マスクにファンデがつくから塗りたくない」「どうせ隠れるし、日焼け止めだけでいいや」筆者の周りでは、そんな言葉が少なくありません。
たしかに肌の大半はマスクで覆われるものの、露出されている部分だけでも肌の印象は十分に感じられます。露出部分の肌色を整えておくと、見た目の印象がグンとアップしますよ。
ファンデーションを避けたい方におすすめなのが、ピンクのコントロールカラー。日焼け止めの後にサッと塗れば、色ムラを落ち着かせながら血色感を演出できます。
目周りのみに仕込んでもOKですし、全体に塗ってもファンデーションほどマスクへの付着が気になりません。
シミも赤みも悪目立ち!「ベースメイクは急がば回れ」時間をかけて丁寧に
BBクリームやクッションファンデーションは、手早く塗れる時短メイクの味方。その一方で、塗り方が雑になるとヨレやくずれが気になりやすい点は否めません。
ベースメイクは丁寧に行うのがベスト。仕上がりもメイクもちもアップします。
急いでいるときこそ、できるだけ時間をかけてみてください。肌がきれいに整っていると、それだけで美しい印象が叶います。
NGはBBクリームのみでメイクしてマスクをつけ、2〜3時間経った状態、OKは化粧下地、リキッドファンデーション、フェイスパウダーで丁寧にメイクしてマスクをつけ、2〜3時間経った状態です。
同じ人間でも、肌の印象がまったく違うことがお分かりいただけるのではないでしょうか。
ムラなく薄づきに仕上げたり、フェイスパウダーで油分をおさえておいたりすると、メイク直しにも困らなくなります。ベースメイクは丁寧に行ったほうが、総合的に手間がかからないでしょう。
不幸オーラが…「ブラウンシャドウで疲れ顔に」アイメイクは明るいカラーが正解
ブラウンアイシャドウは手早く彫りの深い目もとを演出できて便利ですが、実は大人の女性にとっては注意したいカラーのひとつ。
まぶたのくぼみやくすみなどが目立ちやすい方は、ブラウンを重ねることで暗く疲れた印象になりやすいため、色選びが難しいといえます。
手早くアイメイクを済ませたいときは、明るいカラーでくすみを飛ばすことを優先してみてはいかがでしょうか。