美しさは仕込むもの。ツヤと色気をまとう「大人顔」のメイクアップ方法
見惚れちゃうほど美しい人に憧れる。そんな美人をつくるためのメイクのポイントは「ツヤ」と「色気」です。肌にメリハリと絶妙な光を生んでくれるツヤとチークとリップに色気を仕込んで誰もが見惚れちゃうくらいの美人フェイスを完成させちゃいましょう♡
美しさは自分で仕込むの。
出典: weheartit.com
誰もが見惚れるほど美しい人。
それって生まれつき備わっているの?
いいえ、女性の美しさって
メイクの力を借りて自分で仕込むものなのです。
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ベース・リップ・チークを使って
「ツヤ」と「色気」をまとった
大人顔のメイクアップ方法を紹介していきます。
美しさを自分で仕込んで
魅力たっぷりの自分を完成させましょう。
( Base )ツヤが命
まずは化粧下地でベースを整えましょう。
下地を塗ることで肌の凹凸もなくなり
ファンデーションやハイライトが乗せやすくなります◎
下地には、肌の凹凸をつるんと均一に整える効果がある為、肌表面のキメや毛穴を綺麗にカバーします。これによって、ファンデーションの密着度を高めると同時に毛穴に溜まってしまうのを防ぐ効果が合うため、なめらかな肌を長時間キープすることが出来るのです。
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次にファンデーションです。
ファンデーションはスポンジでも指でも
自分がなじませやすい方法を選んで下さい。
ツヤを意識したいので塗りすぎるのはNG。
重ねすぎると光に反射しにくく
ツヤも失われてしまいます。
メイクするときは明るい場所で
ツヤが生まれているのかを確認しながら
ファンデーションをなじませていくと
失敗も防ぎやすくなります!
顔に影の出来にくい明るい環境でメイクするとファンデやアイカラーの発色が見えやすく、無駄に厚塗りにならずに済む
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ツヤ肌に仕上げるために欠かせないのがハイライト。
ハイライトを入れることで肌に立体感が生まれ
美人風な印象に仕上がります。
ハイライトを必ずのせたいのは①③⑤⑥の部分。
残りはバランスを見ながら調整して。
ハイライトはのせすぎると白く浮いてしまうので
少ないかな?と感じる程度がベストです◎
ニュアンス:目の周り全体に、アイボリーやベージュ、ペールピンクやラベンダーなどの淡く柔らかい色を自然に入れることで、目元を明るく華やかに見せ、アイカラーの発色をより良く見せます
必ず、明るいところでメイクしてください(暗いと入れた度合いが分からず、思ったよりも白くなってしまいます)
( Cheek )じゅわっと内側から色づける
内側から色づいているような血色感を演出して。
位置はちょっと外側に斜めに入れるのがオススメ。
まん丸に入れなければ子どもっぽくならないので
自分の気に入っている入れ方があればそれでもOK。
リキッド、クリーム、パウダーなど
形状は問いませんが肌になじみやすい色味のもの、
ツヤを生むパール感のあるチークをチョイスして。
美人カラーとは、“ベージュオレンジ”“淡ピーチ”“ツヤローズ”の淡く肌に溶け込むニュアンスカラーか、または“血色カラー”“青みピンク”など甘くない鮮やかカラーの5色。
( Lip )セクシーな色気をまとわせる
リップはちょっと落ち着きのある
ダークレッド系がおすすめ。
マットな仕上がりよりもほんのりツヤ感出して
色気をまとうことを意識してみて。
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あくまで自然なツヤ感を大切にしたいので
グロスは全体に塗らずに立体感を出したい
中央部のみに塗っていって。
上唇は唇の山に沿って丁寧にのせていきましょう。
ツヤと色気で惚れ惚れする表情に
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ツヤと色気をまとったら背筋もシャンとしてきたわ。









