こんにちは、下着の魔法使いちーちょろすです。
下着販売員として約5年働いていた筆者ですが、「実はこうしてほしい!」「そこは心配しなくて大丈夫!」と思っていることがいくつかあります。現役時代は言いづらいこともありましたが、今回は下着販売員の本音についてお話ししていきます。
下着屋さんは、男性のお客様が入店されることもあります。
カップルで選びたいというお客もいますが、どうしても男性がいると気になってお買い物ができない…という女性のお客も少なくありません。そして現状、カップルや男性お一人でのご入店をお断りすることはできないです。
販売員としても、どちらのお客を優先するということもできないので、男性のお客やカップルでのご入店をされる方は、
・フィッティングルームの近くには行かない
(男性はフィッティングルームへの入室禁止です)
・カップルの場合は、デザインを一緒に選んだら男性にお店の外で待ってもらう
などの配慮をしてもらえますと嬉しいです。
試着をしてフィッティングを受ける際、汗をかいていたりムダ毛の処理をしていなかったりするとスタッフさんが嫌がるんじゃないか…と気にしている方は多いようです。
しかし、販売員はムダ毛や肌荒れを気にすることはありません。汗に関しては、フィッティングルームに汗拭きシートを常備しているお店も最近増えてきています。夏で汗をたくさんかいていても、お店に行けば汗をふけるので、気にせずに立ち寄っていただければと思います。
もしあるかどうか不安な時は、ご自分でお持ちいただけると安心です。
下着販売員として約5年働いていた筆者ですが、「実はこうしてほしい!」「そこは心配しなくて大丈夫!」と思っていることがいくつかあります。現役時代は言いづらいこともありましたが、今回は下着販売員の本音についてお話ししていきます。
男性が入店されることについて
下着屋さんは、男性のお客様が入店されることもあります。
カップルで選びたいというお客もいますが、どうしても男性がいると気になってお買い物ができない…という女性のお客も少なくありません。そして現状、カップルや男性お一人でのご入店をお断りすることはできないです。
販売員としても、どちらのお客を優先するということもできないので、男性のお客やカップルでのご入店をされる方は、
・フィッティングルームの近くには行かない
(男性はフィッティングルームへの入室禁止です)
・カップルの場合は、デザインを一緒に選んだら男性にお店の外で待ってもらう
などの配慮をしてもらえますと嬉しいです。
試着で汗やムダ毛は気にしなくて大丈夫
試着をしてフィッティングを受ける際、汗をかいていたりムダ毛の処理をしていなかったりするとスタッフさんが嫌がるんじゃないか…と気にしている方は多いようです。
しかし、販売員はムダ毛や肌荒れを気にすることはありません。汗に関しては、フィッティングルームに汗拭きシートを常備しているお店も最近増えてきています。夏で汗をたくさんかいていても、お店に行けば汗をふけるので、気にせずに立ち寄っていただければと思います。
もしあるかどうか不安な時は、ご自分でお持ちいただけると安心です。
試着室を出るときに、ブラジャーをべこっと折りたたまないで!

下着の正しいたたみ方を知らない人は意外と多いです。試着後、家でしているたたみ方で返されるお客もいるのですが、べこっとカップをツブすようにしてしまうとブラジャーの形が崩れてしまうので要注意です。
下着は渡したままでお返ししてもらえると嬉しいです。
たくさん試着するのは迷惑?
下着は着心地が重要なので、しっくりこないとたくさん試着をしなければいけません。「あれこれ試したい!」という方も少なくないので、自然と試着枚数が増えてしまうことは多々あります。
そこで「申し訳ない」と感じてしまうお客様もいらっしゃいますが、基本的には大丈夫です!ぴったりで納得いくまでぜひお試しいただければと思います。
ただ、都心のお店やフィッティングルームが少ない場合、制限があるお店もあります。制限がある場合は基本的に3枚まで。サイズ違いを含むかどうかはお店によりますので、気になる場合は確認していただければと思います。
時間帯によって制限があるところも多いので、平日の朝や昼間、休日のお昼すぎなど、お店が空きやすい時間を狙うのがオススメです!

店内の写真撮影は?
下着屋さんは基本的に写真撮影禁止です。特にフィッティングルームは、他のお客様が「盗撮された」と思ってしまうこともあるので厳禁。店内で商品の写真を撮りたい場合も、まずはスタッフさんに確認してみてくださいね。
SNSにアップするのも、禁止されているお店が多いので写真の撮影は気をつけましょう。
飲食物の持ち込みについて
商業施設内に飲食店があれば、お飲み物を持ち込んで選ぶお客もごくたまにいますが、商品が汚れてしまう可能性があるので持ち込まないのがマナー。
下着は衛生用品なので、少しでも汚れた商品は破棄するしかありません。お洋服もそうですが、商品が汚れないよう協力いただけると有り難いです。
現役販売員だとなかなか言いづらいことも
今回は、実際に私が働いて体験したことを元に下着販売員の本音をお伝えしてみました。
「実はこれで悩んでた…」「こういう時どうすれば良いのだろう…」と思っていたことが解決した方がいらっしゃると嬉しいです。
現役販売員だとなかなか言いづらいことも思い切って書いてみましたので、読者の皆さんはお買い物の時に思い出してみてくださいね。
<文/ちーちょろす>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
(エディタ(Editor):dutyadmin)

