V6・三宅 健さんの1パーツをクローズアップする美連載。第9回目は、包容力を感じる「肩」を堪能!
The part of Ken’s body is…「肩」

幼少時代はスイミングで、8年通ったボクシングでさらに鍛えられた肩幅
僕は小柄で体の厚みはそこまでないけど、肩や大胸筋は意外と筋肉質です。幼少期に水泳をやっていたので、肩幅もしっかりしている方だと思います。ドラマ『私の青空2002』でボクサー役を演じるに当たり、ボクシングジムへ通いだし、一時期はプロテストを受けたいと思う程、熱中していました(笑)。8年間ストイックに体を鍛え抜いたおかげで、肩の筋肉はいまだに衰えていません。
それでも肩や首が激しくこりやすいため、定期的にマッサージへ通っています。血流を良くするカッピングに興味があるものの、いまだ挑戦したことがなく、むくみも取れると聞いたのでいつかやってみたいと思っています。四十肩にまだなっていませんが、そうなったらダンスもできなくなるし、肩が上がらなくならないように今からきちんとケアをしておきたいですね。

肩はポンポンされたり、寄りかかったり、接しやすいパーツですが、僕は心を許した人くらいにしか触れられたくないかな(笑)。雑誌の撮影で、メンバー同士触れ合いを求められたときは、自分から隣の人の肩を組むようにしています。

普段からトップスやアウターはオーバーサイズを好むけれど、今回の撮影は肩がテーマなので、ジャストフィットのTシャツを着たのがすごく新鮮でした。

“肩胛骨周りの筋肉は、熱心に通ったボクシングジムで鍛えたものです”
“どんな時代でも、肩の力を抜いて生きるくらいがちょうどいい”
【健 美写Photo】三宅 健さんの自撮り写真を大公開!

「五木田智央さんの個展へ行ったときのもの。国内では初のカラーペインティング作品で、こういうアプローチの仕方があるのかと、ものすごく感動しました」


「オラファー・エリアソン展が東京現代美術館で開催されていたときに、最終日に駆け込みました。環境問題にも積極的に取り組んでいて、作品も船で運んだり、サステナブルをすごく意識している方。そんな思いを感じながら、作品を拝見!」
Profile
三宅 健さん
みやけけん。1979年7月2日生まれ、神奈川県出身。O型。1995年にV6としてデビューして25年を迎え、舞台をはじめ、ドラマや映画など幅広く活躍中。現在、V6で『アメージパング!』(TBS/毎週火曜24:58~)に不定期出演。また個人では『みんなの手話』(NHK Eテレ/毎週日曜19:30~)に出演。ラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm/毎週月曜24:00~)も好評です。舞台『薮原検校』(2021年2月10日~3月7日 PARCO劇場ほか、愛知、石川、京都公演を予定)に出演。
『美的GRAND』2021年冬号掲載
撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/菱沼將人 ヘア&メイク/TAKAI 構成/山中ゆうき