グッドデザイン賞の始まりは1957年。公益財団法人「日本デザイン振興会」の主催で、デザインが優れた物やコトに贈られる日本で唯一の賞です。しかも、簡単にデザインといっても、見た目の美しさや新しさだけではなく、使いやすさや機能性など総合的な判断をもって厳しく審査されています。そんな名実ともにある賞の中から、主婦的にぜひとも使ってみたいと思った受賞アイテムをご紹介します。
◆岩谷マテリアル◆
エノッツインテリアバッグ
リビングがすっきり&持ち運びも簡単。
見た目もハンサムな収納バッグ
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どこにおいても様になる、丸みを帯びた横長シルエットの樹脂製バッグ。一般的な角形の収納ケースとは違い、バッグタイプなのでそのままリビングに置いてあっても違和感がなく、それでいて出し入れしやすいのが魅力。雑誌や洗濯物、子供のおもちゃなど、ついつい出しっ放しになりがちなものがさっと片付き、持ち運びもできて便利です。帯電防止剤入りで、カーペットにおいてもホコリがつきにくく、防水性で丈夫なのでベランダや庭仕事の道具入れ、水周りで使うのもおすすめです。
◆ ツボエ ◆
極上おろし金 箱 -hako-
ふわふわな大根おろしが簡単にできて
そのまま収納容器に。美しいたたずまいも◎
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大根をすりおろすときに欠かせないおろし金というと、使うときにずれたり、安定しなかったりと意外に面倒なのですが、その悩みを解消してくれるのがこのおろし金。創業110年を誇る新潟県燕市の刃物メーカー「ツボエ」のもので、シリコンを底に敷くことですべりを防止し、さらにこのシリコンがふたにもなるため、すった大根おろしをそのまま保存できるというのも◎。程よい傾斜と4方向から構成されるクワトロ刃のおかげで小さな力でもすりやすく、きめの細かいフワフワな大根おろしが簡単に作れます。ザルのリング部分のつなぎ目、容器の端面のカールを無くした汚れの溜まりにくい設計も大きなポイント。そして、なによりもキッチンに出しっぱなしでも嫌じゃない高級感のあるフォルムも魅力的です。
◆ HARIO V60 ◆
ドリップケトル・エアー
計量カップとして料理にも使えば効率的。
超軽量かつ独特な形状で楽しく淹れる!
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金属製のケトルは元々重量がある上、お湯を入れると重さもさらにアップ。そのため、ハンドドリップをしていると腕に負担がかかりがちです。しかし、このドリッパーなら大丈夫。樹脂製なので軽く、目盛りの分だけお湯を注ぐだけで正しい湯量が分かるんです。また、ハンドドリップビギナーには金属製のドリップケトルは価格が高く手を出しにくいですが、こちらはとってもリーズナブル。たまにしかコーヒーを飲まないという人にも、普段は計量カップとして使えるので、狭小キッチンが物であふれるという心配もありません。ドリップ時に少量ずつお湯を注げるように口が細くなっているのですが、まるで鳥のくちばしのようなデザインもキッチンの雰囲気を洗練させてくれていいですね。
◆ 廣田硝子 ◆
元祖すり口 醤油差し
おもしろいほどこぼれない。どこかレトロな
たたずまいも魅力のガラス製しょうゆ差し
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