2.東京大神宮(とうきょうだいじんぐう)の 「干支絵馬」/東京
“東京のお伊勢様”と親しまれ、縁結びの神社としても名高い。2020年より授与をはじめた「干支絵馬」は、日本画家・東園基昭(ひがしぞのもとあき)氏のデザイン。東園氏は窓に見立てたさまざまなモチーフのシルエットの中に、古典に由来する紋様を描いた作品で知られており、2021年は干支の丑に梅を大胆にあしらった。HPの専用申込書にて受付、初穂料1,000円。
■03-3262-3566
■http://www.tokyodaijingu.or.jp/
3.湯島天満宮(ゆしまてんまんぐう)の 「開運絵馬」/東京
学業や資格についての願いごとがあるなら、“天神様”として親しまれる学問の神様・菅原道真公に祈願しよう。全国から学業成就のために訪れる人があとを絶たない同社の絵馬には、牛に乗る菅原道真公の姿が。元日からは干支の絵柄に切り替わるので、そちらもお楽しみに(無くなり次第終了)。添えられたペンにも御利益がありそう。現金書留で受付、詳細はHPに。初穂料1,000円。
■03-3836-0753
■https://www.yushimatenjin.or.jp/pc/index.htm
4.荏柄天神社(えがらてんじんしゃ)の 「目的達成絵馬」/神奈川
鎌倉市の自然豊かな神社。つぶらな瞳の鳥は、御祭神の菅原道真公と縁が深い鷽(うそ)。絵馬には天神社・天満宮独自の神事「鷽替え」に則って、“ウソをマコトに変える”祈りが込められているそうだ。目的を達成するまではそばに置き、達成後に右目を描き入れて返送を。お礼参りなら、達成の報告と次の目標も書いて送ろう。現金書留で受付、詳細はHPに。初穂料2,000円。
■0467-25-1772
■http://www.tenjinsha.com/
5.差出磯大嶽山神社(さしでのいそだいたけさんじんじゃ)の 「疫病退散絵馬(ヨゲンノトリ)」/山梨
古今和歌集でも詠まれている山梨県の景勝地「差出の磯」に鎮座し、晴れた日は富士山や甲府盆地を一望。大山祇神(おおやまづみのかみ)など7柱の神々を御祭神とし、健康・厄除けの御利益があるとされる。頭が2つあるヨゲンノトリは、かつて江戸時代にコレラが大流行した際に市川村(現山梨市)の名主が記した日記に描かれていた挿絵。特設HPから受付、初穂料1,000円。
■0553-22-0081
■https://daitakesan.thebase.in/
6.弓弦羽神社(ゆづるはじんじゃ)の 「からす絵馬」/兵庫
伊弉册尊(いざなみのみこと)など3柱の根本熊野三所大神を祀り、神使の八咫烏(やたがらす)を由縁に勝利祈願の神様としても愛されている。日本サッカーにゆかりがある神戸市御影にあることからサッカーファンの参拝者も多く、絵馬もサッカーボールらしい丸型に。八咫烏が矢に乗った絵柄には“目標まで一直線に導く”という意味がある。メール・電話で受付、初穂料800円。
■078-851-2800
■http://yuzuruha-jinja.jp/