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習慣の“捨て活”始めない?2021年にやめたいことリスト -

時刻(time):2020-12-31 18:05源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
やめたいこと、2020年に置いていこう 2021年は前向きにチェンジ! 2020年もいよいよ終わりに近づいてきました。今年、できたこともできなかったこともあるでしょう。来年に向けて「やりたいことリスト」を作って行動する人もいますが、逆に「やめたいこと」はありませんか? HAKINMHAN / Getty Images 今回は、2020年に置いていきたい「やめたいことリスト」をご紹介します。

やめたいこと、2020年に置いていこう

2021年は前向きにチェンジ!

2020年もいよいよ終わりに近づいてきました。今年、できたこともできなかったこともあるでしょう。来年に向けて「やりたいことリスト」を作って行動する人もいますが、逆に「やめたいこと」はありませんか?

HAKINMHAN / Getty Images

今回は、2020年に置いていきたい「やめたいことリスト」をご紹介します。2021年はさらに理想の自分に近づけるように、このタイミングでぜひ自分を見つめ直してみましょう!

1.不安になりすぎ・先を心配しすぎ

不安・心配を解消する行動で余裕を作っていく

今年は誰もが「この先どうなるんだろう」と思ったはず。先のことが不安になり、心配するのは自然なことです。しかし、まだ起きていないことまで不安や心配をしすぎるのは、心が疲れてしまうだけ。

ArtistGNDphotography / Getty Images

また、「失敗したくない」という気持ちも、不安や心配が大きくなる要因の一つ。必要なのは、「予定通りにはいかないかも」「失敗しても大丈夫」という心構え、つまりは“心の余裕”です。心の余裕を作るには、行動が大切です。

sarote pruksachat / Getty Images

心配や不安の種を取り除くために行動することが大事。失敗しても心が折れないよう、経験値を上げるために行動しましょう。自分が弱ったときの居場所をなくさないよう、人との信頼関係を築くために行動するなど、ただ心配するだけではなく、人生を前向きに進めましょう。

2.先送り・先延ばし

今できることは今すぐする

先のことがわからない時代になり、いつかできるかなと思い描いていたことだけでなく、すぐにできそうなことまでできなくなってしまいました。先送りや先延ばしにすれば、やるべきことがどんどんたまっていきます。

sarote pruksachat / Getty Images

本当にやりたいことができなくなる前に、今したいことはなるべく今すぐしましょう。そうすれば、できることが限られた時代でも、自分がしたいことを実現できていくはずです。

3.予定の詰め込みすぎ

心と体のヘルプを聞き逃さない

予定をたくさん詰め込んで、スケジュールがたくさん埋まっていると安心する人はいませんか?先送りしないのは大切ですが、「今すぐ全部やらなきゃ!」と予定を詰め込みすぎるのは禁物。自分に合ったペース配分は考えるべきです。

ぎちぎちに予定を詰め込むと余裕がなくなり、ひとつの予定がダメになると調整が難しく、ドミノ倒しのように全てが崩れてしまうかも…。あまりにも自分を忙しくすると、漢字の通り心が「亡くなって」しまいます。

Collecte / Getty Images

心が倒れれば、体も倒れてしまいます。何より健康が大切だと、今年は実感できているはず。「無理かも」「しんどそう」と感じたら無理をせず、心と体に余裕が持てる予定・スケジュールを考えていきましょう。

4.凝り固まった考え・やり方・関係

柔軟に自分のスタイルを模索する

時代はどんどん変化していきます。同じ考えや同じやり方で今までなんとかなっていたとしても、これからはうまくいかないかもしれません。また、同じ人間関係に固執すると、どんどん視野が狭くなることもあります。

Westend61 / Getty Images

変わらない・ブレない芯があることは大切ですが、頑なになってしまえば、時代から取り残されてしまいます。時代と共に、人も変化します。自分も柔軟に変わっていきながら、時代の変化に合った自分のスタイルを見つけましょう。

5.「なんとなく」目的のない行動

「それって何のため?」と聞かれて、答えられるように

時間つぶしスマホをいじる、目に入ったものをついでに買う、周りがやってるから自分もやる…「なんとなく」目的のない行動を取っていませんか?悪いことではありませんが、なんとなくでやったことは、何にもならないことが多いです。

d3sign / Getty Images

だからといって、全ての時間を有意義に過ごしなさい、という意味ではありません。たとえば「よーし休むぞ!」と思ってぼーっとするのは、休むという目的がある行動なので、全く無駄な時間ではありません。むしろ充実しています。

Igor Ustynskyy / Getty Images

行動するなら、目的を持って「こうしたい」という意志を持ちましょう。「なんとなく」の行動や習慣はやめれば時間もできて、したいことをできるようにもなるはずです。

6.“自分の目”で見ないで決めつける

自分がどう感じるかを確かめる

今はSNSなどでも簡単に自分の意見が言えます。でも、それは自分の目で見て感じたことなのでしょうか?「誰かが言ってた」とか「どこかで見た」ではないでしょうか。

Trevor Williams / Getty Images

真実かどうかはわからなくても、インパクトが強い情報はすっと入ってきて、つい信じてしまうもの。「これはこう」と知らないまま決めつければ、誰かを傷つけてしまうかもしれません。

iprogressman / Getty Images

何事に対してもきちんと自分の目で見て確かめましょう。誰かが発した言葉ではなく、自分がどう思ったのかをしっかりと考え、自分の気持ちを言葉にしましょう。

7.知ったかぶり

謙虚に正直に「知らない」と言う

年齢を重ねると「知らないのが恥ずかしい」と感じて、知っているふりをしてしまうこともあります。しかし、それではずっと知らないまま年を取ってしまいます。

世の中は知らないことだらけで、「知らない」のは恥ずかしくない自然な感情です。知らないことを辱めようとする行為は、ただのマウンティングなので気にする必要はありません。

Westend61 / Getty Images

むしろ「知らない」と言える方が素敵です。いくつになっても新しいことを知ることができるのはとても楽しいことです。謙虚に、正直に、「知らない」と言えるようになりましょう。

8.悪口・うわさ話・軽蔑

尊敬でき、愛せるポイントを探してみる

相手の悪いところにばかり注目して指摘するのも慎みたいところ。そうしたことを言いたくなるのはなぜでしょう。過剰に批判したり悪口を言ったりするのは気持ちいいからです。

Yagi Studio / Getty Images

しかし、発した言葉は自分に返ってくるので、相手に与えたダメージは自分も受けます。どんどん心が廃れて、また人の悪いところを探そうとして…悪循環です。せっかくなら相手の悪いところより、良いところに目を向けましょう。

9.我慢して、飲み込む

怒りや悲しみは必要な感情、文句は必要な意見

今年は我慢の年でした。「私が我慢すれば」と飲み込んで、自分の怒りや悲しみを見なかったことにしてはいませんか?たしかにその場は丸く収まるかもしれません。しかし、自分の心はどうでしょう?暗くよどんでいませんか?

Maskot / Getty Images

怒りや悲しみだって自然な感情で、必要な気持ちです。文句を言わずただ黙っているのは美徳でもなんでもなく、文句は変化するための必要な意見です。

MinoruM / Getty Images

大切なのは伝え方で、感情を爆発させるのではなく、気持ちと思いを言葉にのせると相手にも伝わります。相手を傷つけない、でも自分も傷つかない伝え方をじっくり考えてみましょう。

10.自分のためだけ、他人のためだけ

自分のためにも、相手のためにも

「自分を守りたい」「自分がしたい」といった自分のためだけの行動は、巡り巡って誰かにつらい思いをさせる結果につながってしまうことも。一方で、「誰かのために」「私なんて」と自己犠牲ばかりの行動でも、心を消耗させてしまいます。

Strelciuc Dumitru / Getty Images

どちらかではなく、どちらも大切。自分のためにも、他人のためにもなるにはどうしたらいいかを考えるのが、優しい関係と社会を作る第一歩ではないでしょうか。

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