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1LDKの二人暮らし!お洒落なお宅に学ぶ、快適な部屋づくりのポイント -

時刻(time):2020-12-28 11:10源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
二人暮らしの場合の、1LDKと1DKの違い 二人暮らしを始める際に迷うのが間取りですよね。予算や立地などの条件や、お互いのライフスタイルにフィットする物件を探すのが好ましいですが、個々のスペースを確保したいのであれば1LDK以上がおすすめです。 1DKと1LDKの違いですが、ダイニングテーブルとソファを両方置きたいなら「1LDK」。どちらか一方で良いなら「1DK」とイメ

二人暮らしの場合の、1LDKと1DKの違い

二人暮らしを始める際に迷うのが間取りですよね。予算や立地などの条件や、お互いのライフスタイルにフィットする物件を探すのが好ましいですが、個々のスペースを確保したいのであれば1LDK以上がおすすめです。

1DKと1LDKの違いですが、ダイニングテーブルとソファを両方置きたいなら「1LDK」。どちらか一方で良いなら「1DK」とイメージするとわかりやすいです。

「1DK」はベッドルームひとつと、「4.5畳以上」のダイニングキッチンがひとつの間取りのこと。広さ30~35平方メートルほどで、最近だとゆったりめの一人暮らし向けで考えられていることが多いです。そのためシングルベッドひとつだけしか置けなかったり、収納がひとり分ということも。

「1LDK」はベッドルームひとつと、「8畳以上」のリビング・ダイニング・キッチンがひとつ。こちらは、ダイニングテーブル、ソファを両方を置ける広さです。
これだと、ひとりはソファで寛いで、ひとりはダイニングテーブルで仕事。という風に適度な距離感を保つことも可能です。

今回は1LDKの快適でおしゃれな二人暮らしのインテリアアイデアをご紹介します。

インテリアへのこだわりと機能性を重視した部屋

42平方メートルの1LDKのリノベーション賃貸での二人暮らし。それぞれインテリア系のお仕事をされているだけあって、インテリアへのこだわりが強く、部屋がとてもおしゃれな印象です。11畳ほどある横長のリビングは、奥からキッチン・ダイニングスペース・ローテーブル&ソファの寛ぎスペースと、しっかり空間の役割が区切られています。

在宅ワーク可能な大きめダイニングテーブルを置く

ダイニングテーブルは、お互いの仕事スタイルに対応できるサイズを選ぶと安心です。ご自身でDIYしてつくったというダイニングテーブルは、二人で向き合って仕事ができる広々サイズ。これなら在宅が続いても、ストレスになりません。

インテリアを選ぶ基準は共通認識で持っておく

どうしても物が増えてしまう二人暮らし。ごちゃごちゃして見えないようにするコツは、インテリアを選ぶ基準を共有すること。そうすることで、テーマが散らからず、物が増えてもすっきりとした印象に。

こちらのお宅では、お部屋全体の雰囲気に関わるようなアイテムを買うときは、お互いに「これどうかな」と聞くようにしているそうです。「これはうちっぽいよね、これはうちっぽくないね」と二人の間では共通のイメージができて、部屋のバランスが取りやすくなるといいます。

すっきりと整いながらも、居心地の良い部屋

真っ白の内装が印象的な1LDKにお住まいのお二人。生活感はありつつも、きれいな空間を保つことを心がけているそう。その工夫を見ていきましょう。

掃除しやすい家具を選ぶ

もともとは面倒くさがりな性格だったこともあり、掃除のしやすさにもこだわりが。家具は、掃除しやすい脚のあるものを選んでいます。「元々は物が捨てられない性格で、実家の部屋は散らかっていました。一人暮らしや同棲をするタイミングで思い切って使わないものは処分。部屋がスッキリしたことで掃除もしやすく、掃除が習慣になりました。」
初めから掃除を意識した部屋づくりを行うことで、家事の負担がグッと減りますね。

荷物は収納できる量しか増やさない

キッチン横の衣装クローゼットには二人の服が収納されています。
「クローゼットに収まる範囲での数しか、衣服は持たないようにしています。入り切らなくなったら持っているものを捨てる。」
このように、あらかじめ収納のルールを決めておくことも、快適な二人暮らしのポイントですね。

全体のカラーバランスを重視した、センス溢れる部屋

最後にご紹介するこちらのお部屋は、60平方メートル弱の広々とした1LDK。家具の素材や使用する色を限定しているため、インテリア全体に統一感があります。

ここでは、センスのある空間にするために、押さえるべきポイントをご紹介していきます。

小物のテーマカラーとテイストを絞る

家具をすべて一新できれば早いのですが、お互いの家具を持ち寄る場合、どうしても素材や色がばらついて雑然とした印象になりがちです。そんな時は、飾るインテリア雑貨のテーマカラーやテイストを統一することが効果的。

ナチュラルテイストのオレンジ・ベージュ系のインテリアを飾ることで、部屋に世界観が生まれます。これなら大きな家具を買い替えなくてもできるので、手軽に試せますね。

部屋の印象を左右するラグやカーテンには統一感が必要

引き戸で仕切られているフレキシブルな間取りは特に、リビングと寝室のインテリアバランスが重要。引き戸を開けた状態で、ちぐはぐな印象にならないようしたいですよね。手っ取り早いのが、カーテン・ラグ・ベッドカバーのテイストを揃えること。

リビングと寝室に敷かれているのは、どちらも赤色がアクセントの、エキゾチックな模様のラグ。またカーテンも白で統一されています。そこを揃えると、部屋同士がまとまるだけでなく、全体がすっきりと広い印象になるのでぜひお試しださい。

二人の時間を豊かにする空間づくりを

二人の生活の基盤となる部屋。お互いに話し合いながらじっくりと決めていきたいですよね。生活のしやすさやインテリアにこだわりつつ、空間を整えていくことで、きっと二人の仲も深まるはずです。

photo / goodroom

新しい部屋で、はじめよう。goodroom journal

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