ボタニストから新スキンケアライン『BOTANIST SKINCARE EVER(ボタニストスキンケアエヴァー)』が登場! このコスメは植物にも人にも配慮したサスティナブルな商品で、植物の力で潤いを届け、“凛としたハリ肌”に導くことができるという。「近ごろハリがなくなってきた…」「化粧水が肌に入っていく感じがしなくなった」そんな人は必見のアイテムだ。
「ボタニスト」はサスティナブルないい環境を目指すスキンケアブランド
近ごろよく耳にする、“サスティナブル”という言葉。サスティナブルとは「持続可能な」という意味で、今世界中の多くの人が、地球環境を維持するための「サスティナブルな社会」を目指すことに関心を抱いている。
そんなサスティナブルな商品の開発、販売に力を入れているのが、株式会社I-ne(大阪府大阪市)が展開するスキンケアブランド「ボタニスト」。
ボタニストは植物と人が共存し、共に発展できるような地球環境を維持するため、「植物と共に生きる」をコンセプトに掲げ、肌にも植物にもサスティナブルな良い環境を作ることを目指している。
そんなボタニストから新たに登場したのが、スキンケアライン『BOTANIST SKINCARE EVER(ボタニストスキンケアエヴァー)』! 変化する大人の肌に寄り添ったファーストエイジングケアシリーズで、肌のバリア機能を助け、みずみずしいハリツヤのある肌へ導くという。
世界初! 希少な植物「エゾノチチコグサ」を使用したスキンケア商品
ボタニストが着目したのは、極寒の地で環境ストレスに負けることなく、力強く育つ「エゾノチチコグサ」の生命力。
絶滅危惧種にも指定されているという「エゾノチチコグサ」のエッセンスを、生態系を壊すことなく肌に届けたい-そんな思いで研究をかさねた結果たどり着いたのが、「茎からわずかに摂取した幹細胞を培養する」という方法。環境に影響を与えることなく植物の恵みを取り入れることに成功した。この商品には、そんな“サスティナブルな成分”を取り入れている。
またパッケージには可能な限り再生可能なガラスやバイオマス樹脂を使用するなど、とことん環境に配慮している。
今回登場したのはクレンジングバーム、ローション、セラム、クリームの4アイテム。さっそく試してみよう!
オールシーズンおすすめしたい!優しい使い心地の化粧品
まずは『ボタニスト エヴァー グロウクレンジングバーム』(80g・希望小売価格 税抜2,980円・2020年8月1日発売)から。
中身はこっくりとしたバームタイプのクレンジングだ。
鼻を近づけると、ほのかに甘い香りがする。どうやら「ジャスミンとベルガモットの香り」らしい。