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おせち・初詣・お年玉どうする?コロナで変わる年末年始の過ごし方 | ビューティーガール

時刻(time):2020-12-16 15:10源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
新型コロナウイルスの第3波と言われるなか、帰省も旅行もしにくい、苦しい情勢になってきましたね。 そこで今回は、auコマース&ライフ株式会社が11月に実施した「年末年始の過ごし方に関するアンケート調査※1」(回答者500人)をもとに、多くの人が年末年始の計画をどのように立てているのかを見ていきたいと思います。 4割の人が年末年始の予定を変更 アンケートで

 新型コロナウイルスの第3波と言われるなか、帰省も旅行もしにくい、苦しい情勢になってきましたね。

コロナ禍でどうする?おせち・初詣・お年玉事情の実態
 そこで今回は、auコマース&ライフ株式会社が11月に実施した「年末年始の過ごし方に関するアンケート調査※1」(回答者500人)をもとに、多くの人が年末年始の計画をどのように立てているのかを見ていきたいと思います。

4割の人が年末年始の予定を変更


 アンケートでは、全体の約4割近くの人が「年末に予定していた計画を新型コロナウイルスの影響で修正・変更をした」と答えています。中止した内容に関しては「旅行を中止した(46.3%)」「帰省を中止した(25.9%)」とあるので、乗車率100%超えの新幹線や、混雑する空港といった年末年始の風物詩も、今年は大きく変わるかもしれません。

4割の人が年末年始の予定を変更
 街の人に声を聞くと、「年末が近づくと、地方に住む義母から『いつ帰ってくるの?』『年早く孫の顔を見せてほしい』などの催促メールが頻繁にきていたのですが、今年は一切連絡がありません。義理実家や来客者のおもてなしなどしなくてよくなったので、内心ホッとしています」(30代・女性)という声もありました。

 義理の家族との付き合いや、独身だから居場所がないといった、帰省にまつわるトラブルも今年は減るかもしれません。




変化をむかえるお年玉事情


 帰省先で親族の子供にお年玉をあげる、という方も多いかと思いますが、帰省する予定の人が減っている中、お年玉事情も変化をむかえています。

変化をむかえるお年玉事情
 約4割の人が、「今年もお年玉をあげる予定」と回答していて、受け渡し方法は、ポチ袋を使って直接手渡しする、という声が一番多かったのですが、今年は少数派ながら「振り込み」「電子マネー」という回答も登場しました

 昨年まで、あまり考えることがなかった「電子マネーお年玉」はこれを機に増えていくのかもしれません。電子マネーのお年玉なら、「お年玉預かっとくね」と母親が言ったまま、行方不明になるという事件もなくなりそうです。







ついにおせち料理に対する本音が


 年末年始といえばおせち料理ですが、アンケートで「正月におせち料理を食べる習慣がある」と答えた人は全体の62.0%である一方で、「2021年の正月におせち料理を食べる予定がある」と答えた人は全体の45.6%となり、おせち料理を食べる予定の人が減少していることがわかります。

ついにおせち料理に対する本音が
 おせち料理を食べない理由を聞いたところ、「費用が高いから(40.4%)」という理由が1位に。たしかにおせち料理のパンフレットを見ると、5万円を超えるものも散見され、世の中の人はこんなに豪華なおせち料理を食べているの!? と不安になります。





おいしくない、面倒という意見も


 ちなみに食べない人たちの理由2位は、「味が好みではないから(26.6%)」となり、1位と2位の理由だけで8割をしめている様子を見ると、もはやコロナ禍関係なく、「高いし、おいしくないしで、実はそもそも食べなくてもいいものなのかも…」という考えにたどり着きそうになります。さらに3位には「面倒だから」という身も蓋もない理由があがりました。

 おせちの購入場所1位は、「食品スーパー(67.8%)」が最も多く、2位は「総合ショッピングサイト(14.2%)」となりました。2位ではあるものの、ネットでおせち料理を購入するというのも、今までとは違う年末年始の迎え方が増えてきているようです。






オンライン初詣という選択も


 正月の初詣への参拝については、約6割の人が「行くつもりだ」と回答しています。ただし、その内容を見てみると「例年とは違う日程・時間にずらして行くつもり」という声もあがっており、恒例行事のあり方を変化せざるを得ない状況であることがわかります。
  
オンライン初詣という選択も
 行くつもりがない理由としては、8割近くの人が「病気がうつると嫌だ」と回答。野外ではあるものの、人混みというところで感染リスクを感じている人が多いことがわかります。

 コロナ禍で、サイト上で参拝をおこなう神社も増えてきているので、今年はオンライン初詣をしてみるのもよいかもしれませんね。





今年はおうちでゆっくり年越し派が多数


 初詣と同じく、年末年始といえば年越しのカウントダウンイベントやマラソン・音楽ライブ・スポーツなどのイベントも目白押しですが、こちらも約6割の人が「イベントは参加・観戦・鑑賞しない」と回答しています。

 帰省せず・おせち料理も食べず・初詣もせずと考えると通年とは全く異なる年末年始を迎えそうです。なんだか物足りない気もしてしまいますが、いっそのことわりきって、ネットを活用して家で好きなものを食べ、趣味の時間にふけるのにいい機会かもしれません。

 いつもとは違った、新しい年末年始の楽しみ方をみつけるのもいいですね。

※1 【調査概要】
調査期間:2020年11月6日~7日
調査対象者:全国20~60代男女500人
調査方法:インターネット調査

<文/瀧戸詠未>
ライター/編集者。趣味は食べ歩き・飲み歩き。



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