家に閉じこもっている時間が増え、運動不足も気になる今日このごろ。首や肩がバキバキに凝ってしまって爆発寸前という人も多いのでは? そこで今回は、こりを簡単にセルフケアできるアイテムを5つご紹介。こり解消アイテムを多数生み出してきた各社によるとっておきの自信作を、お家やオフィスでぜひ試してみて!
ピップエレキバンインナークリップ(オープン価格)
【磁気治療器】「ピップエレキバン」から新登場した女性にぴったりのアイテム
ちょっぴり硬派なイメージがあるけれど愛用している女性も多い「ピップエレキバン」。磁気の力で血行を改善し、こりをほぐす家庭用磁気治療器は、つけている間ずっと効果を発揮してくれるすぐれもの。
今回ピップ株式会社の五十嵐さんが紹介してくれたのは、今年新登場した「ピップエレキバンインナークリップ」。開発のきっかけについて、「肩甲骨周りは自分ではなかなか手が届きづらく、ケアしづらい部位だと思います。そんな肩甲骨周りのこりにお悩みの女性に、どうにかして手軽に”ながらケア”していただきたいと思ったこと」と、五十嵐さん。
ブラジャーやインナーのストラップに取り付けられる設計になっているから、つらい肩甲骨周りのこりにジャストミートし、じっくりこりをケアしてくれる。また、薄型の磁石や透けにくいパステルカラーのおかげで目立ちにくいので、お家はもちろんオフィスでも気にならない。「水洗い出来て繰り返し使用できるのも嬉しいポイントです」(五十嵐さん)
ピップ株式会社 広報宣伝課 五十嵐 未沙さん
肩甲骨周りのこりを感じながらも、ケアできずにお悩みの方にぜひおすすめしたいです。薬剤不使用で匂いもないため、色々なシーンでお使いいただけます。“下着にはさむだけ”の簡単ケアをぜひお試しください!
医師がすすめる健康枕(もっと肩楽寝)(5500円)
【まくら】医師のお墨付き。累計出荷個数440万個の人気枕は高さ調節もOK
「まくらの寿命は、素材にもよりますが、だいたい2~3年です」と教えてくれたのは、自身でもスリープマスターの資格を持つ西川株式会社の森さん。まくらがへたって体に合わなくなってしまうと、肩こりやいびき、頭痛などの原因になることもあるそう。
「医師がすすめる健康枕」は、「ふとんの西川」と整形外科医が共同開発し、医師100人中97%が「すすめたい」と評価した人気シリーズ。なかでも肩の凝りやすい方へイチオシの「もっと肩楽寝」は、特殊な立体フォルムが首と肩にやさしくフィットし、首と後頭部をバランスよく支えてくれるのがポイント。2種の素材のリバーシブル仕様や、詰め物の出し入れによる高さ調整で、お好みに合わせてアレンジできる。
「1人でも多くの方に、快適な眠りを楽しんでほしいという願いをこめて作られたまくらです」と、森さん。1日の約3分の1を共に過ごす枕だから、この機会に買い替えを検討してみてはいかが?
西川株式会社 営業企画統括部営業推進担当 森 優奈さん
スリープマスターの資格を持ちながら、西川の広報担当として、日々商品のPRやねむりの啓蒙活動を行っています。私たちのようなオズモール世代の女性こそ、質の高い睡眠が重要になります!
トクホンAroma R・トクホンAroma S:990円、トクホンクリア:972円