立体感とうるおいが美人の条件。最旬「フロー肌」で小顔とツヤ肌を同時にゲット!
つやつやとした濡れ感あるベースメイクが流行っていましたが、この秋注目したいのが「フロー肌」なんです。フロー肌とは、ツヤと柔らかさを兼ねそなえており立体感のあるベースメイクのことを言います。この立体感によって小顔効果が期待できるのも嬉しいポイントです。この秋は、フロー肌に挑戦して小顔もツヤ肌も手に入れましょう。
ツヤツヤしすぎな肌は、もう古い。
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最近では、濡れ感を重視したツヤツヤ肌が流行していました。
しかしこれからの主役は、もちっとした潤いが柔らかさにつつまれているかのような肌感なのです。
NEXTトレンド▷▷ フロー肌
そんな肌感を叶えてくれる最旬のベースメイクがフロー肌。
フロー肌とは、柔らかなセミマットな質感の中にみずみずしい
潤いが入っているような質感のベースメイクのことを言います。
これまで流行っていた見るからにツヤツヤとした“濡れ感”から、主役の座はみずみずしくムチッとした潤いが柔らかなものに包まれているような肌感に!
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そして骨格の高いところが光って立体感が出ることによって
小顔効果も期待出来ちゃうのです。
また、セミマットな質感で隠したいところを隠すことに
よって透明感も出すことが出来ます。
肌自体はフォギー(霧のようにもやっとした)なんですが、ふわふわという感じではなく、骨格の高いところが光って立体感が出る印象★
つまり欲しいところに勝手に立体感が作れる肌なんですね!!
セミマットな肌感で隠したいところは隠す★!
How to フロー肌 ?
■フロー肌をつくる5つのポイント
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フロー肌をつくるための5つのポイントは、
□内側ジューシー&外側セミマットなベースづくり
□ファンデーションの塗る速度と薄さ
□透明感を出すためにくすみを消す
□ハイライトの光で立体感を出す
□アイメイクで甘みを足す
この5つのポイントを守って、メイクしていきましょう。
Point1: "内側ジューシー"&“外側セミマット"
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フロー肌で重要なのが、内側はジューシーな潤いある質感で、
外側はセミマットな質感にすることです。
これによって立体感が出て、自然と毛穴などをカバー出来ます。
ジューシーな潤いを柔らかな肌で包み込んだ肌に。塗るだけで一番キレイな状態をフェイクすることができる。
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■クリームファンデがぴったり!
フロー肌をつくるためのファンデーションとしておすすめなのが
クリームファンデーションなんです。
クリームファンデは立体感をつくることが出来て、
毛穴などをしっかりカバーしてくれます。
自分が欲しい立体感が自動的につくれて、影や毛穴など、見せたくないところは目立たなります。ごく薄く塗りやすく“今ドキ肌”に必要な軽さを簡単に表現でき、失敗しらず
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■フォギーな肌に小顔感を出す締め色
もやっとした肌に小顔感を出すために締め色を使うのもポイントです。
濃い色のスティックファンデーションでシェーディングして小顔効果を狙いましょう。
Point2: ファンデーションの塗る速度と薄さ
ファンデーションの種類も重要ですが塗りかたも重要です。
まず、頬骨の上に3ヵ所ファンデーションをのせましょう。
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そして、乳液を塗るように両手で素早くなじませます。
塗るときは内から外へ塗ることで軽やかな印象になります。
とにかく薄く、素早く伸ばすことがポイントです。
フェイスラインに向かって自然に消えるように塗ることで、今の肌に必須の軽やかさに繋がるぬけ感を!
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Point3: くすみを隠して透明感ゲット
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くすみやニキビ跡などのトラブルは、肌のみずみずしさを邪魔する天敵。
そんなトラブルはしっかりコンシーラーでカバーして、
透明感をアップさせましょう。
小鼻脇や目もとの黒ずみ、シミ、ニキビ跡など、疲れやストレスを感じるネガティブな色トラブルは肌をみずみずしく見せる天敵。
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小鼻は、カーブに沿って上から下へコンシーラーを塗った後、指でトントンとなじましょう。
くすみやすい口角にもコンシーラーを塗って透明感を出すのがポイントです。
Point4: ハイライトの光で美肌をつくる
そして、ハイライトの光によって立体感と透明感を出すのも重要です。
毛穴もカバーすることが出来て、ツヤ感を与えられるので、フロー肌には欠かせません。
「ハリがあるところはツヤッとする。逆にツヤをのせればハリを感じる肌になる」という質感によるトリックでわかわかしい肌を生み出す。
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ハイライトを塗るポイントはこの4つです。
・鼻と目頭の間にあるくぼみ
・鼻筋沿って目頭の高さから1cm程度
・目尻の下の延長線上にある頬骨の角に下から上へ
・唇の口角と上唇の凹み
これで美肌感と立体感を出すことが出来ます。
Point5: アイメイクで甘みを足す
立体感が際立つ肌は、必然的にシャープな印象になります。
そこで目もとに赤系の色を入れて、甘さをプラスするのがポイントです。
フロー肌こそが美人の条件
立体感と潤いを兼ねそなえたフロー肌こそ美人の条件なのです。





