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ドラクエウォークでダイエットに成功。夫ともラブラブになったワケは? | ビューティーガ

時刻(time):2020-12-12 15:40源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
わざわざ専用のゲーム機を購入しなくてもお手持ちのスマホで気軽に楽しめるアプリゲーム。普段ゲームにはあまり興味がない女性でも通勤中の電車内やちょっとした合間に遊んでいるという方は多いのではないでしょうか。 写真はイメージです(以下同じ) ゲームのおかげで歩くのが楽しくなった 「子供のころから兄はゲームでよく遊んでいましたが、私は全然そういう

 わざわざ専用のゲーム機を購入しなくてもお手持ちのスマホで気軽に楽しめるアプリゲーム。普段ゲームにはあまり興味がない女性でも通勤中の電車内やちょっとした合間に遊んでいるという方は多いのではないでしょうか。

スマホゲームアプリ、外でスマホ

写真はイメージです(以下同じ)

ゲームのおかげで歩くのが楽しくなった


「子供のころから兄はゲームでよく遊んでいましたが、私は全然そういうのに興味がなかったんです。就職して毎朝電車で通勤しているときもLINEのやりとりをしたり、好きなファッション系のサイトをチェックして過ごしていました。だから、そんな自分がすっかりゲームにハマっちゃってるなんて自分でも信じられません(笑)」

 そう話すのは、食品メーカーに勤める棚橋成美さん(仮名・32歳)。ちなみに彼女が現在毎日のように遊んでいるのは『ドラゴンクエストウォーク』。昨年9月に配信されたドラクエシリーズ初となるGPSと連動させた位置ゲームです。

「以前から休日の朝は夫とウォーキングするのが日課になっていたんですけど、『これで遊びながらだと歩くのが楽しいんだよ』と話していたのがこのゲームだったんです。彼も私と同じでゲームはそんなに好きな人じゃないのに珍しくすすめてきたのでちょっと気になり、それでダウンロードして遊び始めたのがきっかけです」

 歩きながらでも自動的にゲームを消化してくる機能があるため、ウォーキング愛好家の間でもユーザーが多いとか。あまりゲームに詳しくなかった彼女にとっても抵抗なく楽しめ、以前よりも歩く距離が増えたといいます。

「休日だけでなく平日も早起きしたり、夜に近所を少し歩いたりするようになりました。日によっては1日の歩行距離が10キロを超えることも多くなり、そのおかげなのか1年で3キロの減量に成功。

 若いころのように多少の食事制限やちょっと運動したくらいでは痩せにくくなっていたし、正直これが一番うれしかったです(笑)」







ゲーム内のご当地アイテム集めを口実に各地を旅行


ドラクエウォーク
 夫は平日の朝晩も彼女に付き合って一緒に歩いてくれたそうで、「恋人同士だったころのような関係に戻れた」と喜びます。

「以前はおたがい仕事が忙しいこともあり、休日以外はあまり話をする時間がなかったんです。けど、歩きながらゲームのこと以外にも仕事のことや2人のこれからのこと、どうでもいいバカ話とかするようになって、結婚する前ってこんな感じだったなって」

 そんな成美さん夫婦を再びラブラブにさせるきっかけとなったドラクエウォーク。

 このゲームには有名観光地や各地方のランドマークスポットに行かないと入手できない「おみやげ」というレアアイテムがあるのですが、昨年の秋からこれの入手を口実に日帰りや泊まりの旅行を10数回実施。

 今年の春以降はコロナの影響で自粛していたそうですが、秋になってGo Toトラベルで再び旅行を出かけるようになったといいます。

「あくまでアイテム集めは旅行をする口実なんですけど、ゲームしていなかったらここまでひんぱんにお出かけすることはなかったし、そういう意味ではよかったなって」

 ところが、最近はコロナが感染拡大したこともあって計画していた旅行を直前で中止。レアアイテム集めは再び中断することに。





ノー課金で遊んでいるので家計にも優しい


「とても残念ですけど、ゲーム自体は近所を歩きながらや通勤しながらでもできますから。

 それにひんぱんに旅行をするのはいくら安くても家計への影響もありますし、再び落ち着くまで余計な出費は控えろ、ということだと勝手に解釈しています。ゲーム自体は、近所を歩きながらや家に居るときだって遊べますからね」

 しばらくはモンスターとの戦いを繰り返しながら自らが操るキャクターたちのレベル上げに専念すると宣言する彼女。ただし、あくまで「お金をかけずに遊ぶ」をモットーにしているらしく、夫も含めて一切課金をせずにプレーしているそうです。

「課金しなくても十分遊べることは1年以上ゲームをやりこんで検証済みです。その分、おみやげアイテム集めで旅行しているから出費がゼロってわけではないですけど(苦笑)」

 それでもヒマつぶしとしてだけでなく、いい運動にもなって家計にも優しい。たかがアプリゲームではありますが、夫婦にとっては欠かせない存在になっているようです。

私の〇〇依存

<文/トシタカマサ イラスト/とあるアラ子>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
一般男女のスカッと話やトンデモエピソードが大好物で、日夜収集に励んでいる。4年前から東京と地方の二拠点生活を満喫中。



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