好きな男性に尽くされたい…。女性なら誰しも思ったことがあるはずです。
でもなかなかうまくは行きませんよね。ですが、そんな中彼氏にたくさん尽くされる女性がいるのです。
そんな彼氏に尽くされる“ウサギ系女子”の特徴を5つご紹介します。
あなたもウサギ系女子の特徴を参考に、男性から尽くされる女性を目指してみませんか?
◆人見知りだけど好きな人にはとことん懐く
「初めて会った時は人見知りで全然喋ってくれなかった彼女。でもお互いを知っていくうちに、どんどん心を開いてくれて…。そんなギャップに今じゃメロメロ」(21歳/大学生)
ウサギ系女子は人見知り。
初対面の男性には警戒心たっぷりです。
ですが、一度相手のことを気に入ったらとことん懐くのが、ウサギ系女子の可愛いところ。
仲良くなるうちにだんだんと見えてくる、隠していた素が男性の心を動かすようですよ。
自分だけに心を許す女性に特別な感情を抱く男性はたくさんいます。
人見知りの人はそれを逆手に取って、彼にアピールしちゃいましょう。
◆寂しさを押し付けない
「寂しいアピールされすぎると困るけど、されないのもそれはそれで悲しい。ちょっと冗談めかして『寂しいよー』なんて可愛くアピールしてくれたら、仕事終わりにすぐにでも会いに行っちゃうよ」(27歳/マスコミ)
とっても寂しがり屋なウサギ系女子。
でも、寂しいからといってしつこく男性に連絡したり、構って欲しいアピールしたりしては、嫌われてしまいますよね。
男性に尽くされるウサギ系女子は、寂しさを押し付けません。
あくまで可愛く寂しいことを伝えるのです。
「寂しいなー」「会いたいなー」というアピールは、軽いものであれば男性をキュンとさせることが出来ます。
重々しい感じを出すのではなく、軽く可愛くを意識して寂しさを彼に伝えましょうね。
◆守ってあげたくなる
「すっごい怖がりの彼女。ホラー映画を一緒に見た時なんかガタガタ震えていて、そんな姿ばかり見ていると、守りたくなるのは当然だよね」(31歳/警備員)
守ってあげたくなるようなところも、男性が尽くしたくなるような魅力の一つです。
映画や小説に感動してすぐ泣いてしまったり、不安や失敗への恐れから石橋を叩いて渡らなかったりと、何だか一人では生きていけそうにないところがいいのだとか。
「大好きな人は守ってあげたい」という男性にとってウサギ系女子はピッタリの相手なのですね。
気になる彼には、自分の弱みを隠さないようにしてください。
彼に「この子を守ってあげたいな」と思わせてしまいましょうね。
◆愛情表現が素直
「『好きなら私の気持ちくらいわかるでしょ!』みたいな、何をして欲しいか察しなきゃいけない面倒な彼女より、ストレートに『なでなでして』『キスして』なんて甘えてくる彼女の方が一緒にいて楽だし、可愛いと思うよ」(25歳/コンサルタント)
気持ちが顔に出て、素直なウサギ系女子は愛情表現もわかりやすく素直。
ストレートに「好き」と伝えたり、「なでなでして欲しい」などと甘えてきたりしてくるところに、可愛いと男性がメロメロになるそうですよ。
「察して欲しい」という女心を「理解できない」「面倒くさい」と思ってしまう男性は少なくありません。
そんな少し面倒な女性と比べて、素直な愛情表現をしてくれる女性に惹かれるのは納得ですよね。
遠回しに伝えるのではなく、彼にはストレートな愛情表現を心がけましょう。
◆マイペースで流されない
「僕の彼女は本当にマイペース。周りに流されずに我が道を進んでいく彼女を見てると、何だかああいう生き方したいなって憧れる」(23歳/大学院生)
誰にも縛られず、マイペースを突き進むのは、実は芯をしっかり持っている証拠。
そんな自由奔放に行動するウサギ系女子を、男性はついつい追いかけたくなってしまうようです。
べったりと彼に依存するよりも、適度に二人の時間を確保し、適度に一人を楽しむ女性を目指しましょう。
ただし、自分勝手だと思われてしまっては嫌われるもと。
彼の気持ちを配慮しつつ、マイペースに恋愛を楽しんでいきましょうね。
いかがでしたか?
どこか追いかけたくなり、守ってあげたくなるウサギ系女子。
男性が尽くしたくなるのも無理はありませんよね。
あなたもそんなウサギ系女子を見習って、男性に尽くされるような、愛され女子を目指しましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

