肌がキレイになるのも、汚くなるのもちょっとした毎日の行動によるもの。
気付かず何気なく過ごしているうちに、取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。そこで今回は、美を妨げる「夜のNG習慣」を5つご紹介します。
■「アイスクリーム」を食べる
アイスクリームは、脂質が多いスイーツ。毎夜食べていると、肌荒れになったり、太ったりしてしまいますよ。
ついお風呂上がりに食べたくなるのも分かりますが、特別な日のご褒美にしておきましょう。
さらに急激にカラダを冷やすことになるので寝付きが悪くなることも。冷たいスイーツや飲み物は避け、温かいドリンクを飲むように心がけましょう。
■「煙草」を吸う
スモーカー女子は、「お風呂上がりの煙草」を愛していることでしょう。お風呂あがりのビールと同じように美味しくてやめられないですよね。
でも実はそれ、良くない習慣なのです。
煙草に含まれる「ニコチン」には脳を興奮させる作用があるので、安眠妨害になります。お風呂から出たら、煙草を吸わないようにしましょう。
ニコチン不足でイライラするかもしれませんが、お水を多めに飲んだり、ガムを噛んだりすると落ち着きますよ。
■「お酒」を飲み過ぎる
適度なアルコールはストレス発散やリフレッシュ効果がありますが、毎日飲みすぎてしまうのはNG。
肝臓に負担をかけてしまいます。体内環境が乱れると、たるみやシワ、むくみなど肌トラブルを招いてしまいます。
お酒はほどほどに、ちょっと飲み過ぎてしまったらしばらく控えるなど、バランスを取りましょう。
■慣れない「アロマ」「お香」を焚く
「アロマやお香は、安眠効果がある」と、鵜呑みにするのはNG。
代表的な「ラベンダー」や「サンダルウッド」は、慣れていない人が嗅ぐと不快に感じることも多い香り。そのため血圧の低い人や、うつ症状を抱えている人など嗅いではいけない人も多いのです。
初めて嗅ぐ香りはいきなり、夜寝る前に使用するのはおすすめできません。まずは日中に使い、だんだんと慣れていくのがオススメです。
そうすれば、本来の安眠効果を得ることができますよ。
■「カフェイン」を飲む
「カフェイン」が含まれるコーヒーや紅茶、緑茶は脂肪を燃焼させるドリンク。「ダイエット効果があるなら、夜にも飲んじゃおう」なんて思う人がいるかもしれませんが、夜の「カフェイン」は厳禁。
ホットで飲んでも覚醒作用があるので、深く眠れなくなってしまうのです。そこでオススメなのが、カフェインゼロのハーブティー。
「カモミールティー」や「リンデンフラワーティー」には、安眠効果があるのです。体の中から温めることが出来るので、翌朝の美肌を作るのにも効果が期待できます。
寝る前に飲んでみてくださいね。
いかがでしたか?
これらの肌へNG行動は早めにやめて、習慣化しないように気をつけましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

