まずは子供顔かどうかチェック

以下に当てはまると、子供顔の可能性が高いです。チェックしてみてくださいね。
両目と口を直線で結んだ三角形が正三角形に近い
顔を横に3等分したときに額から眉頭までの距離が1/3より広い
右目と左目の距離が片目ひとつ分以上離れている
顔を横に3等分したときに鼻先から顎までの距離が1/3より狭い
さらに細かくわけると輪郭の形や直線、曲線で子供顔の中でも2種類に分かれるのですが、このチェック項目で大きく「子供顔」「大人顔」の2つに分けることができます。
眉尻短めは幼さアップでエレガントさ半減

眉尻の短い眉はフレッシュさ、若さを演出してくれます。
つまり元々子供顔であれば似合う眉ではありますが、今回は大人っぽさ、エレガントを求めて「脱子供顔」をしたいので、NG眉になります。

眉尻の正解位置は「小鼻からの延長線上」に位置します。眉尻をやや長めにとることで、落ち着いた印象になり、大人っぽさを演出できますよ。
眉山のない平行眉は子供っぽさ倍増

芯の強さを象徴するような平行眉。こちらも実は幼く見える見える眉の形です。
平行眉は曲線がないために、子供っぽさが倍増。眉山に向けて優しい曲線を出すことで、女性らしさ、大人っぽさが生まれます。

ただし、カーブを強く出し過ぎると子供顔さんには似合わないので要注意。
眉の形の理想は、目尻のカーブに合わせるように優しく眉山にカーブをつけて、ストレートに近い眉が理想です。
眉間が広すぎると間の抜けた印象に

眉頭のスタート位置は、顔の印象を180度変えるほど大切なポイント。
眉間を広げすぎて眉頭の位置を設定してしまうと、間の抜けた印象に見えてしまいます。
隙のある可愛らしさもでますが、子供顔さんはそもそも愛され顔なので、これ以上眉メイクで隙を作る必要ナシ!

眉頭の正しい位置は「小鼻からの延長線上」です。
ここが大人っぽく見える最も重要なポイントなので、意識して丁寧にバランスを見ながら描きましょう。
大切なのは、元々生えている自眉の位置ではなく、ブラシや鉛筆などで測り小鼻からの延長線上に書くということ。
眉頭にぼかしは必須!
ただし、眉頭を描いた後はぼかしましょう。ぼかしは必ず忘れてはいけません。
ぼかさないと、せっかくのエレガント眉がまるでティント眉のように見えてしまうので要注意。
子供顔は眉毛次第で大人っぽく印象チェンジが可能!
子供顔に似合う眉ももちろん良いけれど、大人っぽさを出したいなら脱子供顔眉を覚えておくといいですよ。
大人っぽくなりたい子供顔さんはぜひ試してみてくださいね!