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洗濯時のひと手間で、シワを防げる!
洗濯ものを取り入れたときに、シャツやパンツがシワシワになってため息をつくことはありませんか? しわを伸ばすためのアイロンは、結構大変。
洗濯時のひと手間でアイロンがけを減らして楽できます。頑張ればアイロンが不要になる衣類もあります。洗濯時にできるしわ防止対策をご紹介します。
しわになりやすい素材
洗濯をしていると、しわになりやすいのが綿100%の衣類であることに気が付きます。
ポリエステルやナイロンと綿の混紡は綿よりしわが付きにくくなります。
夏場に快適な麻は、洗濯機で洗うとシワシワになる素材。
化繊の中でもレーヨンはシワが付きやすい素材です。
これらの素材は脱水時に、一旦止めて早めに取り出すことで、シワシワになるのを防げます。
絡まってできるしわ防止には洗濯ネット
洗濯機の中で他の衣類に絡まってそのまま脱水されると、付かなくてもよいしわが付いてしまいます。絡み防止には洗濯ネットを活用します。
洗濯ネットにちょうど入る大きさに洗濯物をたたんでいれます。シャツやトレーナ、スカートやパンツも衣類は1つのネットに1枚が原則です。
そして洗濯機に入れる衣類の量は、洗濯機の表示の8割程度が目安です。ぎゅうぎゅうでの洗濯は、シワの原因の一つになります。
繊維を柔らかくしシワを防ぐ柔軟剤を使う
柔軟剤は衣類の繊維を柔らかくするので、洗濯ジワを防ぐ助けをしてくれます。柔軟剤はどれを買えばよいのかわからないくらいたくさんの種類がありますが、シワ防止効果を配合した柔軟剤がおすすめです。
しわになりやすい素材・アイロンが必要な衣類対策
脱水が始まったら、20~30秒で一旦洗濯機を一時停止し、しわを付けたくない衣類と、しわが付くとアイロンがけが必要な衣類を取り出します。タオルやパジャマなどしっかり絞って干してもよいものはそのまま通常の脱水をしましょう。