年末年始にバタバタしたくない!余裕をもって取り組んでおけば、ゆったりと新しい年を迎えられます。家事の達人たちが実際にしている先取り家事をご紹介。段取りを早めにたてれば、半分終わったも同然です♪
12月 仕上げの掃除や新年の準備をするだけ!
10~11月までに段取りしておけば、12月は仕上げをするだけ。手間がかからないので、体も心もラクになって、気持ちよく新年を迎えられます。
年末の大掃除はあえてしない!
(達人共通)
年末の数日間で大掃除しなきゃ!と思うだけで、心理的な負担が大きいもの。達人たちは口をそろえて「大掃除はしない」と言います。秋から小掃除&片づけを継続しているからこそ。
子どもエリアの持ち物を見直しする
(山田綾子さん)
冬休みで持ち帰ってきた学用品やプリント類などを見直しし、「もう使わない」と思われる物は処分。年末前にやっておけば、年明けの新学期に慌てることがありません。
おせちで手作りするのは、子どもが食べやすいものだけ
(manaさん)
おせち料理は、子どもたちが好きなだし巻き卵や筑前煮だけ手作り。手間がかかる割に子どもがあまり食べない物は市販品を活用して、お重に詰めれば完了!
年賀状の注文。写真や住所録を準備する
(manaさん)
11月から年賀状が買えるので、早めに準備を。家族写真の選択、送り先の住所録の確認&更新は12月に入るまでにやっておき、印刷は12月上旬の「早割」時期に注文しています。
クリスマスツリーと一緒に、正月っぽい飾りも出す
(さいとうきいさん)
クリスマス直前に、赤い実のついた枝物をツリーと一緒に飾ります。26日にツリーを片づけたら、そのまま正月仕様に。飾りを出し入れする手間が省けます。
クリスマスツリーは、10日すぎに出すと掃除がラク
(manaさん)
あまり早めにツリーを出すと、いちいちどかして掃除をするのが面倒。子どもたちもクリスマス本番までに飽きてしまうので、12月10日すぎに出すようにしています。
学期末の学用品は、折りたたみBOXで臨時収納
(勝谷ゆみさん)
学用品は出しっ放しにしておくと掃除も面倒!一時的に増える物は折りたたみBOXにまとめて保管。新学期が始まったら、また折りたたんで収納すればじゃまになりません。