1.パリの屋根裏のようなコーヒーサロン〈Le café de BenoÎt〉
こんなところにも隠れたカフェ席が。
パリの屋根裏部屋を彷彿とさせる詩的で美しい内装。
川端通り沿いに5月30日オープンしたコーヒーサロン。空気感、空間デザイン、メニュー構成、それらすべてが調和することで生まれた独自の世界観に、ここが京都であることをすっかり忘れてしまうほど、思わずうっとりしてしまいます。
「Parisのカフェセット」2,500円(税別・カフェ・オレ+50円)※1日10食限定
バタートースト、ドリンク、フランス産エメンタールチーズ、フランス産ソーセージ、くるみ、ゆで卵、そしてフルーツの盛り合わせという、まるでホテルで供される朝食のようなフルセット。添えられたチーズは、そのまま味わってももちろんいいけど、個人的にはトーストにペーストしてもおすすめ。バターとはまた違った味わいの膨らみを楽しめます。
店幅約105cmというひっそりと奥まったミニマム空間。時間の経過とともに加速していく外の世界とのギャップがたまらなく素敵な場所、それが〈Le café de BenoÎt(ル カフェ ド ブノワ)〉。忙しさなんてものが全くないひとときに、気がつけばすっかりリラックスムードへ突入してしまいました…。この感覚を日常でも保つことができたら、毎日がより幸せになりそうな気がします。
〈Le café de BenoÎt(ル カフェ ド ブノワ)〉
■京都市左京区川端通二条下る孫橋町31−14
■9:00〜16:00 日・祝 水午後休(不定期の水休)
■Instagram:@le_cafe_de_benoit
2.人気ベーカリー&カフェの新ブランド〈本日の〉がオープン!
照明が柔らかく灯るテーブル席。
坪庭を眺めながら過ごせる座敷席も。
全国に展開中のベーカリー&カフェ〈パンとエスプレッソと〉が、新ブランドとなる〈本日の〉を9月4日、丸太町にニューオープン。町家を活かした京情緒漂う和空間では、他店にはない自家製パンを活かした創作メニューや、季節の食材を取り入れた多様なカフェグルメが楽しめます。