家事シェアで生活の質を高めよう
Gpointstudio / Getty Images
女性だけでなく男性も家事をするのは当たり前。しかし、分担の仕方に不満を感じている人はまだまだ多いのではないでしょうか。家事の負担が軽くなるだけでなく、二人の絆を強める家事シェアのコツをご紹介します。
絆を強める「家事シェア」の8ポイント
①「家事の範囲」を明確にする
Enrique Díaz / 7cero / Getty Images
たとえば、皿洗いは皿を洗うだけなのか、乾いた食器を戸棚にしまうまでなのか。皿洗いという家事の範囲はどこまでかという感覚は人それぞれです。
Tetra Images / Getty Images
やるべき家事の範囲を曖昧にしていると「頼んだことをちゃんとやってくれていない」という不満が生じがちです。家事を分担する際は、どこからどこまでをやるのか、話し合って範囲を明確化することをおすすめします。
②厳格な50:50を目指さない
Willie B. Thomas / Getty Images
理屈の上では、彼とあなたの家事負担率が半々になるのが望ましいのは言うまでもありません。しかし、家事スキルや家事に費やせる時間、働き方などは人それぞれですし、家庭によっても事情は異なります。
Luis Alvarez / Getty Images
家事はきっちり折半しないと!と考えると、より多く家事をやったほうが損をするように感じ、不満が絶えなくなるおそれが。気持ちよく家事分担していくには、厳密に考えすぎず柔軟に対応していくことが大切です。
Westend61 / Getty Images
平日の家事は自分が頑張り、週末は相手にやってもらう、早く帰宅できた日は相手の家事を手伝ってあげるなど、臨機応変に。試行錯誤しながら、お互いの納得できる家事を分担の在り方を探していきましょう。
③家事の外注を上手に取り入れる
With love of photography / Getty Images
仕事に家事にと常に追われる日々を送っていると、心に余裕がなくなりがち。些細なことでケンカしたりなど、彼との関係にも影響が出てくるかもしれません。お互い忙しい時には、家事を外注するのも一つの方法です。
Choreograph / Getty Images