うるおい不足&粉のせすぎ…「目もとのシワの悪目立ち」
マスクをしているときは、目もとに視線が集中するもの。顔がわかる唯一のポイントであるにもかかわらず、秋冬は乾燥によってシワが目立ち、老けて見えやすくなります。
秋冬は夏のようにさっぱりとしたスキンケアや皮脂くずれを重視したメイク方法を控え、保湿重視に切り替えましょう。
スキンケア時は目を上に向け、目の下を薬指の腹でやさしくプッシュするように保湿すると、目もとのシワが伸びてムラなく浸透させやすくなります。
メイク時は、極力薄塗りを心がけて。重ねれば重ねるほど粉に水分を奪われ、シワが目立ちやすくなります。
パンダ目防止のために粉をしっかり重ねたい場合は、ブラシに粉をとって手の甲で軽く落とし、そっと置くようにのせてください。
粉をブラシでつけることによって、パフやスポンジでのせるよりも少ない量を塗ることができ、肌の水分を奪われにくくなります。
寒い?しんどいの?血色感のない「赤みレスメイク」
空気が冷え込む秋冬は、表情にあたたかみを与えたいところ。定番とはいえ、ブラウンやベージュ系のアイシャドウやチークだけでメイクすると、寒々しく寂しげな印象になってしまうことがあります。
とはいえ、リップで赤みを与えても、見える時間はごくわずか。マスクを装着した状態でも血色感を感じられるように、頬や目もとに赤みを与えることをおすすめします。
目もとに赤を使う場合は、くすみレッドを目尻にふんわりと入れるのがおすすめです。華やかさを出しながら落ち着きも感じられるメイクに仕上がりますよ。
チークは、マスクをつけた状態でも見えるように、頬の高い位置からこめかみにかけて高めに入れるのがポイント。これでマスクをしていても血色が感じられます。
アイシャドウはブラウン系でメイクした上に、「KATE ザ アイカラー 32 レッド/650円(税抜)」を目尻にのせてまぶた中央にかけてぼかして。