この記事のHowBガール
常岡珠希
化粧品会社経営、美容講座講師
ナチュラルに取り入れるポイントをおさえることで、程よいキラキラ感あるメイクを楽しむことができますよ!
メタリックカラーを使ったアイメイク2種類
今回はメタリックなニュアンスが楽しめる、2つのメイク方法を紹介します。両方ともテイストをそろえるために、使うアイシャドウは同じラインナップから。色と質感が微妙に異なる2色をセレクトしました。
パール入りのベージュ+大粒ラメのパープル
左から、マジョリカマジョルカ シャドーカスタマイズ VI101 ヒヤシンス ¥800(税抜)、BE203 綿菓子 ¥500(税抜)※本人私物
左:VI101 ヒヤシンス
右:BE203 綿菓子
メタリックというと強そうな印象がありますが、「シャドーカスタマイズ」のフローティングタイプは高輝度の大粒ラメで、上品な輝きが特徴です。
色味も淡いトーンなので、パープル系を加えてニュアンスチェンジをすると、女性らしくてかわいいい印象に。
今回使うアイシャドウはこちらの2色。まずはベースに細かい粒子のパールがたっぷり入っている「BE203 綿菓子」をセレクト。
肌に良くなじむベージュ系で、ベースに仕込むとまぶたの色むらをなくし、ワントーン明るくツヤ感のあるまぶたになります。
その上に「VI101 ヒヤシンス」を重ねることで、パープルニュアンスが程良く加わり、目元の透明感もアップします。