長引くコロナ禍の影響で、普通に生活するだけでストレスが溜まりやすい毎日。SNSで見かけるかわいい動物たちの写真に癒されている人も多いのではないでしょうか。なかでも、愛嬌たっぷりの各地の看板猫のかわいさには悶絶! SNSでも話題になった名物看板猫ちゃんたちをご紹介します。
【前編はコチラ】⇒看板猫「ジロリ」がお出迎え。浅草演芸ホールの猫は今日もお仕事中
愛嬌と度胸たっぷりのジロリをはじめ、街には「いらっしゃいませニャ」と出迎えてくれる愛らしいねこちゃんたちが大勢います。例えば銭湯の入口で、良い湯加減のお湯より一足早く癒してくれるのが、『天狗湯』(東京・杉並区西荻南)のてんちゃんとぐーちゃん。白黒の毛並みがなんとも艶やか。
運がよければ、フロントの台や床で全力でくつろぐてんちゃんとぐーちゃんが見られます。お風呂に入る前に、あっという間に時間が経ちそう。

【てんちゃんとぐーちゃんに会える 天狗湯】
●天狗湯のTwitter @sirakababbq
また、福島県の会津若松市の会津鉄道芦ノ牧温泉駅には、ふわっふわの毛並みがなんとも可愛らしい2代目名誉駅長のらぶ(雄6歳)と、駅員見習いのさくら(雌3歳)が迎えてくれます。(写真撮影は禁止です)
【らぶとさくらに会える 会津鉄道芦ノ牧温泉駅】
午後は休憩に入ることも多いので、午前中の来駅がおすすめだそうです。
●らぶ駅長のTwitter @ashinomakionsen
【前編はコチラ】⇒看板猫「ジロリ」がお出迎え。浅草演芸ホールの猫は今日もお仕事中
銭湯の看板ねこちゃんたち
愛嬌と度胸たっぷりのジロリをはじめ、街には「いらっしゃいませニャ」と出迎えてくれる愛らしいねこちゃんたちが大勢います。例えば銭湯の入口で、良い湯加減のお湯より一足早く癒してくれるのが、『天狗湯』(東京・杉並区西荻南)のてんちゃんとぐーちゃん。白黒の毛並みがなんとも艶やか。
運がよければ、フロントの台や床で全力でくつろぐてんちゃんとぐーちゃんが見られます。お風呂に入る前に、あっという間に時間が経ちそう。

【てんちゃんとぐーちゃんに会える 天狗湯】
●天狗湯のTwitter @sirakababbq
ふわっふわの毛並みがなんとも可愛らしい猫駅長たち
また、福島県の会津若松市の会津鉄道芦ノ牧温泉駅には、ふわっふわの毛並みがなんとも可愛らしい2代目名誉駅長のらぶ(雄6歳)と、駅員見習いのさくら(雌3歳)が迎えてくれます。(写真撮影は禁止です)
【らぶとさくらに会える 会津鉄道芦ノ牧温泉駅】
午後は休憩に入ることも多いので、午前中の来駅がおすすめだそうです。
●らぶ駅長のTwitter @ashinomakionsen
猫と戯れながらお酒を飲める猫好きの聖地
そして最後にご紹介するのは、猫と戯れながらお酒を飲めるという猫好きの聖地として有名な猫居酒屋『赤茄子』(東京・練馬区旭丘)です。

お酒をちびりと飲みながら、猫をもふる……! なんと店内には自由気ままな5匹の猫ちゃんがいて、カウンターやテーブル、店内にあるキャットタワーなど思い思いの場所でくつろいでいます。

お店は猫カフェではなく、あくまで「猫のいる居酒屋」。複雑なシステムは一切ありませんが「お酒と食事を楽しみながら、猫を愛でる」くらいの感覚がベストかもしれません。ちなみに名物メニューは、昔ながらの懐かしい喫茶店の味を彷彿とさせる、ケチャップたぷりの『ニャポリタン』(750円)です。
【5匹の猫に会える 猫居酒屋 赤茄子】
●猫居酒屋 赤茄子のTwitter @Cat_Bar_Akanasu
写真で癒されるのもよいですし、ときにはこんな看板猫ちゃんたちのいるお店に立ち寄り、日々の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。きっと明日への活力にニャるはず!
<取材・文/青山ゆずこ>
青山ゆずこ
ライター兼漫画家。ニッチな世界やアングラな体当たり取材から、認知症の介護問題など幅広いジャンルで取材・執筆を行う。著書に、夫婦そろって認知症の祖父母との7年間に及ぶドタバタ在宅介護を描いた『ばーちゃんがゴリラになっちゃった。』(徳間書店)
(エディタ(Editor):dutyadmin)



