普段は使わない季節の布団や、客布団の片付けに便利な布団袋。100均の安物不織布バッグでしまっている人も多いようですが、いざ取り出そうとしたときに、なだれが起きたり、生地が破れたしまったりすることもあるのでは?
100均のふにゃふにゃ布団袋だと、ハリがなく、積み重ねもしづらいので、スペースを有効活用できない“残念な収納”になってしまいます。
布団袋を選ぶときに見るべきポイントは生地のハリ。フニャフニャ素材は出し入れしにくく、積み重ねたときに崩れやすいのでNG。立ち上がりがしっかりして、四角く積めるものならスペースをムダなく使えます。
また、取っ手が付いていると、高い所に置いても取り出しやすいです。できれば、縦横2面に持ち手があればなお良いですね。
ほかには、中身を確認する小窓が付いていたり、1面クリアになっていたりのタイプもありますが、中身を確認する機会はほとんどないので不要な機能と言えるでしょう。
そこで今回は、定番のIKEAやニトリなどの布団袋7製品を集めて比較してみることに。「入れやすさ」「取り出しやすさ」「丈夫さ」をチェックし、使いやすい製品はどれなのかを検証しました。
その結果を、おすすめ順にご紹介します。
IKEA
SKUBB
収納ケース
実勢価格:999円
約D69×W65×H19cm
▼検証結果
入れやすさ :◎+
取り出しやすさ:◎
丈夫さ :◎+
定番のIKEA「SKUBB 収納ケース」がベストに! 立ち上がり板が入っていて、積み重ねても安定します。開口部は出し入れがしやすく、敷布団は薄手のものなら収納が可能です。
縦に取っ手が付いていて、高い場所に置いたときも指を引っかけやすいです。
四角くしまって積み重ねができるので、ムダなスペースなく収納できます。
ニトリ
衣類・ふとん収納バッグ(M)
実勢価格:1314円
約D70×W50×H18cm
※オンラインでは販売していません
▼検証結果
入れやすさ :◎
取り出しやすさ:◎
丈夫さ :◎
ニトリ「衣類・ふとん収納バッグ(M)」は、折りたたみができて、 場所や布団量で1段or2段使いできるタイプ。持ち手も付いていて、取り出しやすいです。