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この熱インフル?コロナ? 病院に行く前にできること -

時刻(time):2020-10-29 11:15源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
要警戒の季節がやってきた! thianchai sitthikongsak / Getty Images 毎年冬になると猛威をふるうインフルエンザ。今年は新型コロナウイルスもあり、さらなる警戒が必要ですよね。でも自分や子どもが「なんか熱っぽい…」と気づいても、今の状況を考えると病院へ行きづらいのが本音です。 yaoinlove / Getty Images 今回はそんなときにみんながどうしているか、またそんなときに役に立

要警戒の季節がやってきた!

thianchai sitthikongsak / Getty Images

毎年冬になると猛威をふるうインフルエンザ。今年は新型コロナウイルスもあり、さらなる警戒が必要ですよね。でも自分や子どもが「なんか熱っぽい…」と気づいても、今の状況を考えると病院へ行きづらいのが本音です。

yaoinlove / Getty Images

今回はそんなときにみんながどうしているか、またそんなときに役に立つサイトやアプリをご紹介します。

発熱したとき、あなたはどうした?

①オンライン診療

「この夏、子どもが熱を出したときに初めてクリニックのオンライン診療をしてみました」とは、5才の娘を持つKさん。

Hakase_ / Getty Images

そのときは、クリニックのHPから登録をしてチャット問診をしたのだそう。「それでも解決しない場合は電話→往診という流れでしたが、幸いなことに症状が落ち着いたので、そのときは問診のみで済みました」

Witthaya Prasongsin / Getty Images

実際の診察まではいたらないまでも、お医者さんと直接やりとりができたことで安心できたそう。このような医療機関も登場しているので、前もって近隣の病院で同様のサービスが行われているかなど調べておきましょう。

②こども医療でんわ相談

小学生の子どもを持つTさんが、子どもが小さいときによく利用したというのが、厚生労働省が行う行政サービス「こども医療でんわ相談」。全国どこからでも#8000にかければ24時間体制で相談に乗ってくれます。

「夜間はもちろん、海外旅行中に熱を出したときに日本語で相談できて助かりました」とのこと。(※海外からの利用は各都道府県によって異なります)

③医療相談アプリ

発熱したのが大人の場合など、オンライン診療を受けるまでには至らないけど、ちょっと心配…というときに便利なのが医療相談アプリ。

例えば「LEBER」というアプリは、チャットボットによる問診ののち、気になる症状を相談すると、実在する医師が回答を入力してくれます。

その発熱が単なる風邪かインフルエンザか、コロナの可能性があるのかなどの見立てをしてくれるので、その後の判断に役立てることができます。

診察が必要な場合は近くの提携病院を紹介してくれるほか、市販の薬も推薦してくれるので、病院に行く暇のない人も助かりそう。相談料金は会員コースによって異なりますが、アプリダウンロード自体は無料なので、いざというときのために入れておくといいかもしれません。

万が一のために備えて損なし

MoMo Productions / Getty Images

どちらにしても無理は禁物。症状が悪化したときは救急外来に行くなど、適切な行動が自分や子どもの命を守ります。その上の備えとして活用してみてはいかがでしょうか。

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