要警戒の季節がやってきた!
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毎年冬になると猛威をふるうインフルエンザ。今年は新型コロナウイルスもあり、さらなる警戒が必要ですよね。でも自分や子どもが「なんか熱っぽい…」と気づいても、今の状況を考えると病院へ行きづらいのが本音です。
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今回はそんなときにみんながどうしているか、またそんなときに役に立つサイトやアプリをご紹介します。
発熱したとき、あなたはどうした?
①オンライン診療
「この夏、子どもが熱を出したときに初めてクリニックのオンライン診療をしてみました」とは、5才の娘を持つKさん。
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そのときは、クリニックのHPから登録をしてチャット問診をしたのだそう。「それでも解決しない場合は電話→往診という流れでしたが、幸いなことに症状が落ち着いたので、そのときは問診のみで済みました」
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実際の診察まではいたらないまでも、お医者さんと直接やりとりができたことで安心できたそう。このような医療機関も登場しているので、前もって近隣の病院で同様のサービスが行われているかなど調べておきましょう。
②こども医療でんわ相談
小学生の子どもを持つTさんが、子どもが小さいときによく利用したというのが、厚生労働省が行う行政サービス「こども医療でんわ相談」。全国どこからでも#8000にかければ24時間体制で相談に乗ってくれます。
「夜間はもちろん、海外旅行中に熱を出したときに日本語で相談できて助かりました」とのこと。(※海外からの利用は各都道府県によって異なります)
③医療相談アプリ
発熱したのが大人の場合など、オンライン診療を受けるまでには至らないけど、ちょっと心配…というときに便利なのが医療相談アプリ。