眉の垢抜けメイク
ここ数年、ナチュラルな太めの眉が人気の主流を占めるなか、より、細やかにさまざまな眉メイク法が登場し、結局どうしていいかわからなくなった …と感じたことはありませんか?
もし、目指す方向がわからなくなったのなら、なにも考えずまずは少し太めのナチュラルなアーチ眉を目指してメイクしてみてください。
ポイントは、わざとらしくならないこと。ぺったりと色をのせずに、ふんわり立体的な眉を目指せば、簡単に垢抜けた印象に変身できます。
ダークカラーの眉も人気ですが、垢抜けた印象に見せてくれるのはやはり軽やかなカラーです。もうひと手間をかけるなら、マットなブラウンの眉マスカラで少しだけ軽やかさをプラスしてみて。

ポイント
・眉頭から真ん中にかけて、ブラシでぼかしながらふんわりと色をのせる。
・眉尻はすっきりナチュラルかつスタイリッシュに。
・眉マスカラでほんの少しの軽やかなニュアンスを。
目元の垢抜けメイク
こなれた印象の垢抜けメイクを目指すときは、やりすぎ感が出てしまうのはNGです。
しっかり色がつくチップだけでアイメイクをすませてしまおうとせず、ブラシで色をのせたり、指や綿棒でぼかしたり、ふんわりとぼかすテクニックに挑戦してみて!
はずれなく今っぽい垢抜け顔になるのは、こっくりブラウンやくすみピンク、ベージュのワントーンで目の周りをほんわりと囲むアイメイク。くっきりと描かずに、色をふんわりぼかして。少しくすんだピンクやテラコッタはデカ目効果もあり!
もう少しデカ目効果がほしい!というときは、マットなブラウンを上まぶたと目尻にのせてさらに、インライン気味に上まぶただけ細めのアイラインを入れましょう。そうすることでこなれた印象をまといつつ、デカ目効果も狙えます。
まつ毛は、ふさふさと華やかなつけまつ毛風よりも、細くて長い扇状が今年の空気に似合います。

ポイント
・くすみカラーの囲み目。
・マットなブラウンを目の際に。
・指やブラシで色をならしてふんわり感アップ。
・細くて長い扇状のまつ毛に。
チークの垢抜けメイク
ほほの真ん中にチークを丸く入れると可愛らしく見せてくれる効果がありますが、この秋トレンドのブラウンやテラコッタは、少し外側に斜めに入れる方が、垢抜けた今っぽ顔に見えます。頬骨を真ん中にして楕円を描くようにふんわりぼかしてみて。
色は、血色ブラウンやベージュをチョイス。さりげない発色を目指すのがちょうどいいさじ加減です。

ポイント
・頬骨を中心に斜めにふんわりぼかす。
・ブラウンやベージュ。
・華やかさをまとうには、色ではなく細かいラメやパールを重ねても◎
リップの垢抜けメイク
ほとんどの時間をマスクで口元を隠して過ごす今、華やかなラメやグラデーションで彩るリップメイクを楽しめなくて残念ですよね。でも、マスクをとったり外したりすることが多いからこそ、気をつけたいポイントがあります。
まず、マスクにつかないことを前提にマットなリップを選ぶ方が多いかもしれませんが、リップが荒れないものを選ぶようにして。乾いたリップは縦じわが目立ちリップの色が浮いてしまうので注意しましょう。
選びたいカラーはくすんだテラコッタやブラウン、くすみピンク。グリッターやオーバーリップでギラギラさせず、セミマットか唇の内側のツヤをまとうと垢抜け顔にまとまります。

ポイント
・テラコッタやブラウン、くすみピンクで今っぽ顔に。
・セミマットか唇の内側のツヤが◎。
・マスクで擦れるのでリップバームでまめにケアを!色付きバームもおすすめ。
垢抜けた印象をまとうメイクをご紹介しました。なじみカラーとワンポイントの華やかさがあれば、誰でもすぐに垢抜け顔に変身できます。
ぜひ試してみてくださいね!