こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。
クローゼットがパンパンで洋服を減らしたいけど、何を基準に手放せば良いか分からない人もいるのではないでしょうか。
手放すのにも、段階があります。
服を手放せない人に対して、「ワンシーズン着なければ捨てて!」と言っても躊躇するのは当たり前の話です。
そこで今回は、初級編・中級編・上級編に分けて、各10個の手放しチェックリストを作成してみました。
初級編→中級編→上級編の順にチェックしていくと、作業がスムーズにいきやすいです。
初級編
□存在すら忘れていた服
□ずっと捨てようと思っていた服
□着るのを避けてしまう服
□シミや汚れがひどい服
□ヨレていてだらしない服
□着心地が悪くて着るのにストレスを感じる服
□サイズが合ってない服
□3年〜5年以上着ていない服
□ずっとタグがついたままの服
□ダサくて愛着もない服
初級編では、洋服本来の用途として扱われていない服を取り除いてあげる事がポイントです。
これらに当てはまる服は、「無駄な服=無駄な情報」と同じことです。
無駄な情報が紛れ込む事で、コーデを組むのが難しかったり、着る服がない!といった状況に繋がります。
これらの服を取り除いてあげる事で、「洋服を選ぶ」という当たり前の作業がスムーズにできるようになります。
中級編
□嫌いではないけど好きでもない服
□好きな人やオシャレな人に会いたくない服
□1度着るけど戻すことが多い服
□形やデザインが古い服
□サイズは合うけどイメージが違う服
□1年〜2年着ていない服
□単品で見たら可愛いけどコーデに困ってしまう服
□ライフスタイルに合わない服
□頻度が低い服
□待機服だけど今後の予定が未定の服(葬祭用は除く)
中級編では、「自分に似合う服」や「愛着を持てているか」という点がポイントです。
洋服の価値観やその時に必要な物は、「ライフスタイルの変化」によって変わります。
過去や未来の事は考えずに、「今」何が必要かという事を意識してあげると整理が一気に加速しますよ。
上級編