GG感じる…!今小学校から消えたなつかしいものたち5アイテムを振り返る会
いま20代以上の大人の方には馴染みのあるものたちが小学校から姿を消しています。ジャポニカから昆虫が表紙のノートが消えたことが話題になりましたが、ソレ以外にもなくなっているものたちがありました!ジェネレーションギャップを感じながら、なつかしの10このアイテムを振り返りましょう。
小学校から消えてるものがある…!
出典: huaban.com
なつかしの小学校。
そんな小学校から、近年姿を消しているモノ達がいます。
ジャポニカの学習帳で昆虫の表紙のものが姿を消したのは記憶に新しいですよね。
ソレ以外にもなくなっているものたちがありました。
ジェネレーションギャップを感じながら、いろいろ振り返ってみましょう◎
今回振り返るのはとくにいま20代の方は使っていたとおもわれるもの5つ!
①アルコールランプ
アルコールランプ。理科の実験の時にでてきましたよね。
わりと危険度は高いけど、とても不思議なアイテムでした。
そう、これこれ。よくこの脚立のコゲが気になっていました。笑
このアルコールランプもやけどの危険があるということで小学校から徐々に姿を消しています。
教科書にも載らなくなってきているんだとか。
その代わりに、実験用コンロやガスバーナーを使うのだとか。マッチで点火したり、フタで消火したりするときにドキドキしたものですが、イマドキの小学生には、そんなアドベンチャーはないのですね……。
出典: woman.mynavi.jp
マッチはたしかにつけるのとってもビビっていたけれど、そのドキドキもなくなってしまうのですね…!しゅん。
②座高測定
身長から座高を引くと足の長さがわかって、「短足ー!」「足長ー!」とかって図っていた座高測定も、
いまや意味がないとなくなってしまいました。
まあたしかにあんまり意味はないような。でもなんかちょっとさみしいような。
子供たちの健康管理と座高の関係が分かりにくく、机や椅子の配備にもあまり役立っていない
出典: www.sankei.com
③肌色のクレヨン
日本人だけ見ても、色白のひともいれば、黄色人種のひともいるし、色黒のひともいる。
そんな中、肌色だけで肌の色は表現できないということで、なくなったみたい。
グローバル的にみても、なんだか納得です。
「絵は見えたとおりの色で描くのが基本で、肌の色は人により千差万別です。画一的思考にとらわれず描いてもらいたいという観点から変更しました」(ぺんてる社広報)
出典: nikkan-spa.jp
④黒板&チョーク
ゴミもでるし、叩くとけむたいし、ということで黒板はなくなったみたい。
出典: www.pef.or.jp
今は電子黒板の普及がすすんでいるのだとか…!ふぁ…?!なにこれ…会社…?!
⑤チャイム
なんと小学校でチャイムを鳴らさない学校が増えているんだとか…!
ええ〜〜〜。
生徒がしっかり時間を見て生活できるよう自立性を高めるためなんだとか。
また、近隣住民からの苦情の為に廃止する学校もあるみたい。
そんなにうるさいかなあ〜。なくなっちゃうかもしれないのか、キンコンカンコン…。
なくなっても、使っていたことは覚えていたい
出典: lineq.jp

