お風呂で痩せた!美容のプロが実践しているお風呂ダイエット方法をご紹介。体が温まって代謝が上がるお風呂は最高のダイエットシーン!太もも・足・小顔痩せまで入浴中にできるエクササイズやマッサージでながらダイエットを♪発汗性の高い入浴剤などおすすめグッズも!
【目次】
・美容のプロ達のお風呂ダイエット方法
・太もも・足痩せにおすすめお風呂ダイエット
・お風呂中にできる小顔ダイエット
・お風呂ダイエットのお供におすすめグッズ
美容のプロ達のお風呂ダイエット方法
内科医に聞く!キレイになる「333入浴法」って?
\キレイの要となる血流UPがスムース/
体を温めてダイエット効果も期待できる入浴法といえば、ぬるめのお湯にゆっくりとつかる半身浴が一般的。でも今、半身浴とは入浴法が真逆なのに、短時間で同じような効果を得られると話題なのが“333入浴法”。“333入浴法”は、41~42℃のやや熱めのお湯に肩までつかります。入る時間は、3分を3セットの計9分。湯温が高めなので、汗をかきやすくなります。汗をかいている体は、代謝がUPして体温が1℃上がっている状態だから、冷えが解消されるんです。
「“333入浴法”は、ウォーキング1時間やジョギング30分と同じく約300kcalを消費します。また、湯温が高いので交感神経が優位になり、空腹を感じにくいというメリットも見込めます。代謝が良くなるからむくみに効果的ですし、体が温まって血流がスムースになると便秘や肩コリ、腰痛の和も。便秘が解消すれば美肌にもつながって、いいことずくめ! “333入浴法”を続けると、汗腺が開きやすくなり、汗をかく代謝のいい体に変わります」(イシハラクリニック副院長 石原新菜先生)
\333入浴法はメリットがいっぱい/
■ 冷え解消。
■基礎代謝UP。
■便秘解消。
■むくみオフ。
■肩コリ、腰痛の改善に。
■カロリー消費が手軽に。
■おなかがすきにくい。
■汗をかく体質になる。
\333入浴法のやり方/
【STEP1】
・やや熱めのお湯に肩まで3分つかる。
・汗をかきにくい人は、入浴前に温かい飲み物を飲んだり、発汗効果のある入浴剤を入れるのがおすすめ。
【STEP2】
・バスタブから出て3分休む。
熱めのお湯に長時間つかると体に負担が。
・3分入ったら3分休むように。その間に髪などを洗って。
【STEP3】
・再び、バスタブへ肩まで3分。
・だんだんと体が温まってきますが、芯から温めてカロリーを消費するために、必ず肩までつかるように。
【STEP4】
・お湯から上がって体を洗うなど3分休む。もう1度バスタブから出て休憩を。
・体に負担をかけないように休むので、体を洗ったりする時間に使って。
【STEP5】
・最後にもう1度肩まで3分つかる。
・3分×3セットの入浴は、連続で9分間入るよりも体への負担が軽いのに効果は同じ。
・必ず休憩をとって。
\「正座浴」でむくみ・ゆがみも改善へ!/
バスタブ内で正座をする大きなメリットはふたつ。ひとつは、ふくらはぎに圧がかかって血流が良くなり、脚のむくみが解消されること。ふたつめは、正座をすることで骨盤が正しい位置に戻り、ゆがみのリセットに。普通の正座とは少し座り方が異なるので、下のイラストを参考に。

【STEP1】
・かかとを開いた状態で正座する。
・両足の指先を合わせ、くるぶしが浴槽の底につくようなイメージでかかとを開いて、その上に座る。

【STEP2】
・ひざを拳2個分開き、手のひらを鼠蹊部(そけいぶ)に。
・骨盤が正しい位置に動きやすいように、ひざを拳2個分開いて。
・脚のつけ根の鼠蹊部に手のひらを置く。

【STEP3】
・背筋を伸ばして90秒キープ。
・胸を開いて姿勢良く座る。手のひらで鼠蹊部に圧を加えるように腕を伸ばして。
・その姿勢を90秒キープ。
教えてくれたのは…イシハラクリニック副院長 石原新菜先生
(エディタ(Editor):dutyadmin)