15分早く起きてホッとするひとときを。朝コーヒーの美味しい淹れ方
毎朝起きたら欠かさずコーヒー飲みます。っていう人、結構多いと思います。でも、いつもコーヒーメーカーでコーヒーを淹れていませんか?コーヒーメーカーでももちろんいいけど、自分で淹れたコーヒーの美味しさは格別。15分早く起きて癒しタイムを過ごしましょう。朝コーヒーの美味しい淹れ方、解説します。
出勤前の1杯のコーヒー、欠かせない。
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朝起きて飲む1杯のコーヒー。
これがなくちゃ、1日気合が入りません
っていう社会人も多いはず。
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突然ですが、あなたはいつも
どうやってコーヒーを淹れていますか?
コーヒーメーカーで全自動?
せっかくだから15分早く起きて
自分で淹れたコーヒーで朝を迎えてみませんか...♡
準備するもの
<準備する器具>
□ドリップポット
□ドリッパー
□ペーパー
□サーバー
※ミル
→コーヒーショップで豆を挽いてもらえる場合も
あるので、ミルは必須ではないです。
■ドリップポット
注ぎ口の根元が太く先端が細くなっているものが、
湯の勢いや量を調整しやすくおすすめです
■ドリッパー
ドリッパーには1つ穴タイプと
3つ穴タイプがあります(例外有)。
湯が落ちる速度の差から1つ穴タイプの方が
若干濃くなりやすく、3つ穴は軽くなりやすいです。
■ペーパー
■サーバー
コーヒーの淹れ方
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器具をそろえたところで、
ペーパーフィルターを使った
コーヒーの淹れ方をご紹介します!
①お湯を準備
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沸かすお湯の量は1杯分200ccが目安ですが、
淹れたい杯数分以上分沸かすのがベスト。
お湯の温度が高いと苦くなりやすいので
沸騰したらすぐ火を止めてください。
お湯の温度が高いと苦味が出やすく、
雑味の原因となる場合もあるので、
85℃から90℃ぐらいの間での抽出をおすすめします。
お湯は汲みたての水道水などを沸かしておきます。
お湯が沸騰したら火をとめ、表面のボコボコが
鎮まったときが抽出に理想的な温度(95℃前後)です
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②ペーパーフィルターをセット、粉を規定量入れる。
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ペーパーフィルターは、側面のシール部分を
前後に互い違いに折ります。
コーヒーの使用量は1杯分あたり、
10~12g程度が目安。
(ティースプーンで山盛り3杯が約10gです。)
1杯分:10~12g
2杯分:20g前後
3杯分:25~30g前後
4杯分:35~40g前後
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③お湯を少しずつゆっくり注ぎ、蒸らす。
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最初からお湯をドボドボ入れるのは厳禁。
少量のお湯をそっと注ぎ、粉全体に
均一にお湯を含ませます。
そして、20~30秒そのままにして蒸らします。
粉の表面の中心から丸くお湯を注ぎ、
全体が湿ってドリッパーからコーヒーが
落ち始めるまでゆっくりと注ぎます。
このとき、粉の縁(フィルター近く)には
直接お湯を注がないように気をつけてください。
④粉が膨張したら数回に分けてお湯を注ぐ。
蒸らしている間に粉が膨張してきます。
蒸らし終えたら「の」の字を描くように
お湯を再び注ぎます。
コーヒーにお湯を注ぐと膨張→収縮を繰り返します。
膨張して3分の1程度にコーヒーが収縮したら
またお湯を入れる、という動作を繰り返すだけ!
コーヒーが必要量に達したら、
ドリッパーを外してできあがり♡
■注意点
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美味しいコーヒーを抽出するために
注意すべき点は以下の通りです。
これらを守って美味しいコーヒーを
淹れましょう♩
・熱湯を注がない(85℃~90℃位)
・ドボドボと大量にお湯を注がない
・フィルターに直接お湯を注がない
・必ず、蒸らしを行う
・最後までお湯が落ちきる前に
ドリッパーを取り上げる。
自分カスタマイズのコーヒーで癒しの朝を。
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毎日頑張って15分早く起きてみよ?♡
自分で淹れたコーヒーで
素敵な1日を始めましょう。





