夏から秋へ変化する季節の変わり目は、肌トラブルも増えがちに。さらに今年は新型ウイルスの影響によるマスクトラブルも肌荒れのお悩みに急浮上! 皮膚科専門医など美容のプロの方々に、肌トラブル別の対策をお聞きしました!
≪目次≫
Q1. マスクで肌が赤くなった!
A1. マスクの摩擦が肌荒れの原因!
「マスクはあぶらとり紙と同じように、肌の保湿成分である油分を吸い取ってしまうため、バリア機能が低下し肌荒れを起こしやすい敏感な状態に。さらにマスクの摩擦などが刺激となり、炎症を起こす人が増えています」
(銀座ケイスキンクリニック院長 慶田朋子先生)
Q2. マスクで耳がかぶれた……
A2. マスクのゴムがきつすぎるのもNG!
「マスクのゴムの影響で耳に湿疹ができる人もいます。ごわごわした素材を避けたり、着用感にもこだわって自分にあうものを選んで」
(銀座ケイスキンクリニック院長 慶田朋子先生)
Q3. マスクの中がべたつく……
A3. 過剰な皮脂ケアに対応した敏感肌用コスメがおすすめ!
「感染拡大が早かった中国では、マスクのバリアケアとして敏感肌用でありながら皮脂ケアもできるコスメがヒットしているそうです」
(コスメコンシェルジュ 小西さやかさん)
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