冷蔵庫の収納に100円ショップで販売されている収納グッズを活用している人は多いでしょう。筆者もその一人で、棚部分には仕切りトレーと、ジュースを入れるトレーを使用しています。とっても便利で使いやすいですよね。
そんな冷蔵庫収納のグッズ、100円ショップに行くと数えきれないほどのアイテムが販売されています。今回はダイソーとセリアで冷蔵庫のポケットや野菜室の収納に使えそうなアイテムを見つけてきたので紹介します!
プラ製、紙製の容器で野菜室がすっきり
①野菜収納ボックス(ワイドタイプ・ロングタイプ)
野菜室の中で無造作に保管してある野菜を整理できるものを選びました。一見するとちょっと大きめなかごのようにも見えますが側面上部にボックスに引っ掛けられる爪があるので、野菜室の中でかごがバラバラにならずしっかり固定できます。
ワイドタイプを3つ、ロングタイプを2つセットしてこのように取り付けました。野菜の大きさや種類ごとに保管場所を決められますね。今回はダイソーで入手しましたが、セリアでも野菜室用の収納かごは販売されていました。
②ラッピング用ペーパーバッグ(4枚入り)

ダイソーのラッピンググッズが販売されている売り場で入手できます。冷蔵庫収納用に販売されているものではありませんが、袋の口を2回折りたたんで玉ねぎとじゃがいもを入れてみました。
このように、すぐに皮がむけてしまう玉ねぎや土がついたまままのじゃがいもも、紙袋なら汚れが気になりません。何よりも見た目がおしゃれですよね。汚れたら簡単に取り換えられるのでぜひ収納に取り入れたいアイテムです。
調味料は容器を揃えるのがポイント
③調味料ボトル
ダイソーで購入しました。ガラスに見えるかもしれませんが、プラスチック製のボトルでとっても軽いです。和風だしや洋風だしなど、粉類の調味料はいつもスーパーで購入したパッケージをそのまま使っていましたが、これを機にシンプルな調味料ボトルに入れ替えて保管することにしました。統一感があって冷蔵庫の中がすっきりします。
ただ、調味料を100均の瓶やボトルに入れ替えて使うとき、賞味期限の管理をどうすればいいか迷ったことはありませんか? そんな悩みを解決してくれるアイテムをセリアで見つけました。
④キッチンラベル用マスキングテープ
このマスキングテープなら、調味料の名前と日付を記載できるので、賞味期限がわからなくなる心配がありません。
先ほどご紹介した調味料ボトルに粉末の調味料を入れ替えて、マスキングテープを貼り付けました。今回は冷蔵庫の下のポケットに保管するのでふたに貼り付けましたが、もっと高い場所に保管する場合は目線の高さに合わせてボトル本体に貼り付けてもいいかもしれません。賞味期限が一目で確認できるのが何よりもうれしいですね。
乱雑になりがちなドアポケットも…
⑤冷蔵庫ミニポケット、ドアポケット仕切り
各100円(税抜)です。セリアで販売されています。
市販のお弁当についているソースやしょうゆ、納豆についているからしって、使わなかったときに捨てるのがもったいないですよね。そして冷蔵庫のポケットの中にとりあえず入れておくものの、ポケットの中でちらかってしまうことも……。
そんな小さな調味料を冷蔵庫のポケットに引っ掛けて保管できるのが画像右側の「冷蔵庫ミニポケット」です。小さな調味料で散らかっていたドアポケットがすっきりしました。
画像左側にも「ドアポケット仕切り」を2つつけています。冷蔵庫のドアポケットの中で行方不明になりがちな調味料も、この仕切りを使えば調味料の種類ごとに分けられます。ドアポケットの中で調味料が横に倒れないので見た目もきれいです。
冷蔵庫内を測っておこう
冷蔵庫をきれいに整理できると一目で何が入っているか確認できるし、食品のロスも防げます。中身の整理と冷蔵庫の掃除も楽になるので一石二鳥ですね。これからもこうした冷蔵庫収納アイテムは積極的に取り入れたいと感じました。
なお、冷蔵庫収納グッズを購入するときは、あらかじめ冷蔵庫の庫内の大きさやポケットの幅などを測っておきましょう。特に今回、ドアポケットの仕切りは大きさがギリギリだったので、きちんと整理したい場所はくまなく長さを測っておくことをおすすめします。
<文・写真/林加奈>
(エディタ(Editor):dutyadmin)








