一瞬の心のゆらめき、漂う思いを、メイクの色や輝きにのせてみる。女優・佐久間由衣さんが書き下ろしたストーリーと、ちょっとセンチメンタルなメイクで、秋の始まりを彩って。
「永い夏の終わり」
poem by 佐久間由衣

かれこれずっと、あなたを待っている。
いつだって夏の邪魔をせずに、穏やかに迎えに来てくれるあなたの存在を。
夏に付箋をはりつけて、夏の思い出をたくさんメモしておいた。
この夏を決して忘れないように。
今年は少し背伸びをして一年ぶりのあなたを待っている。
ー佐久間由衣


ちょっぴり大人っぽいRED LIP
スモーキーレッドの唇でちょっぴり大人っぽく

A 顔から浮かないダークトーンの赤が絶妙。唇を染めるように色づき、もちのよさも魅力。
シャネル ルージュ アリュール ラック 72 ¥4,200(10月23日発売)
B 植物オイルが自然なツヤ感もプラス。
アウェイク チアミーアップ グロウイング ブラッシュ&リップ 01 ¥2,800
C パールベージュ。水のようなテクスチャーでピタリと密着。
かならぼ フジコ シェイクシャドウ 10 ¥1,280
How to make-up
Cのリキッドシャドウをアイホールになじませ、Bのチークは頬骨に沿って薄くオン。Aの赤リップは唇の中心にざっくりのせた後、指でトントンと広げて。
(エディタ(Editor):dutyadmin)