同じように彼氏が途切れない女子でも、「モテる」と憧れられる女子と「軽い」と敬遠される女子にイメージは真っ二つ。
客観的に見れば、いつも彼氏がいるという点では大きな違いはないはずです。では、一体その違いとはどこにあるのでしょうか?
そこで今回は、モテる女子と軽い女子、イメージの分かれる境界線を7つご紹介します。
モテテクを磨いても、軽い女子と思われてしまってはショックですよね。
間違っても軽いと思われてしまわないように、早速チェックしていきましょう。
◆気遣いの具合
気遣い上手はモテるための必須テクニック。
ですが、その気遣いもその具合によっては、モテるのではなく軽いというイメージを与えてしまうことがあります。
そのポイントは相手に媚びを売っていると感じさせるのかどうか。
わざとらしく、大袈裟な気遣いは、気遣いをして気に入られようとしていると思われてしまいます。
気遣いのポイントは、さり気なさ。
一生懸命気遣うことばかりがモテるわけではありません。
無理のない自然な気遣いを心がけて、媚を売っていると勘違いされないように気を付けましょう。
◆アプローチの時間
出会ってからアプローチをかけてくるまでの期間や、アプローチをし続ける時間が短ければ短いほど、軽い女子だと思われてしまいます。
確かに、出会ったばかりなのに好き好きアピールをする女子は節操がないですよね。
男性を好きになるハードルが低いと思われてしまうことでしょう。
その点、モテる女子は恋人選びには余念がありません。
ある程度時間をかけて男性を品定めしていますよ。
軽いと思われてしまわないように、出会ってすぐの男性にアプローチをするのは避けましょう。
◆下ネタへの対応
飲み会の席などで下ネタを振ってくる男性も少なくありませんよね。
そんな下ネタへの対応の仕方で、モテるか軽いかがわかってしまうようです。
ノリが良い女子はモテるはず!と思って下ネタにがっついてはアウト。
自ら下ネタを振るなんて言語道断です。
モテる女子は、「やだー」と反応しつつも笑って受け入れるもの。
また、全く下ネタに反応しないのはノリが悪いと思われてしまうのでやめましょう。
清純さをアピールしても、いい年した女子が何清純ぶっているんだと男性に思われてしまいますよ。
会話の熱を下げることのない、程よい反応がポイントです。
◆口の軽さ
口の軽さはわかりやすい境界線の一つ。
男性経験や、付き合っていた男性のことなどをペラペラ話していては、軽い女だな…と男性に思われてしまうでしょう。
モテる女子は多くを語らないものです。
軽いと勘違いされないためにも、口の堅い女子になりましょう。
◆お誘いへの返答
飲み会や遊びのお誘いに、あなたはどんな返答をしていますか?
二つ返事で「行けます」と返しているようでは、モテる女子にはなれません。
モテる女子はたくさん予定があるイメージを持っている男性は多いです。
積極的に誘いに乗ってくる女子は、どうしても暇でがっついている印象を与えてしまいます。
モテる女子になりたいのであれば、たとえ用事がなかったとしても「スケジュールを確認してから、またお返事しますね」などと、一旦保留にしましょう。
返答の締め切りまでであれば、そこまで慌てて返す必要はありません。
簡単に誘いに乗らず、少し焦らすことも大切ですよ。
◆ボディタッチの仕方
男性をドキドキさせるために、ボディタッチは効果的です。
ですが、そのボディタッチも仕方によっては、男性の性欲を刺激させるだけ。
誘ったら簡単に付いてくるような軽い女子に見られてしまいますよ。
あまりにも露骨なボディタッチはNG。
あくまで偶然触れてしまったということを演出してください。
また、ボディタッチをするのは上半身だけ。
間違っても膝や太ももなどには触れないように気を付けましょうね。
◆男性への思いやり
男性への思いやりに欠け、弄ぶような女子は軽いと思われてしまいます。
モテる女子か軽い女子、どちらに思われるかは、どれだけ相手を思っているのかがポイントです。
男性がイメージする軽い女子とは、男であれば誰でもいいと思う女子。
無茶なお願い事で困らせたり、男性に無茶をさせたりするような女子は、軽い女子だと思われてしまいます。
男性が無理をしているように感じたら、「無理しなくていいんだよ?」と伝えるだけでも印象がガラリと変わるはず。
男なら誰でもいいではなく、あなただから好きということを、きちんと言動で示しましょうね。
いかがでしたか?
どんなにモテテクを使いこなしても、軽い女子に思われてしまっては心外ですよね。
モテる女子だと思われるためには、そのモテテクの使い方が大切。
間違った言動で誤解を生まないためにも、正しいアプローチの仕方で男性にアピールしましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

