乾燥する季節もマスクメイクに悩む!
カサつかないテクニックをご提案♡
気温が下がり、空気が乾燥するようになり、季節は秋や冬になっていきますね。夏のマスクはムレや汗でメイクが崩れるのが心配でしたが、これからはカサつきが気になるように…。それでいてマスクに付かないメイクがいい!
Yagi Studio / Getty Images
季節の変わり目に、メイクの仕方も見直しましょう。今回は、秋冬に向けて乾燥知らずの「マスクメイク」を作るためのテクニックをご紹介します。
メイク前にしっかり保湿
マスクをしても肌が乾燥しないように、メイク前のスキンケアから大切です。しっかりと保湿をして、肌にうるおいを与えて閉じ込めましょう。
#1 メイク前後で使える化粧水スプレー
ミスト状の化粧水なら、隙なく肌にうるおいを与えて保湿して、ツヤ肌が続きます。こちらは韓国コスメ。肌にうるおいを与えて、キメを整えて、ハリと弾力のある質感に導きます。
メイク前のスキンケアにはもちろん、メイク後にも使えるので、日中肌の乾燥を感じたときにいつでもシュッとうるおいをチャージできるのがうれしいポイントです。
CNP PROPOLIS AMPULE MIST プロP ミスト
CNP LABORATORY
¥ 1,650
#2 赤みもカバーしてくれるフェイスクリーム
これ1つでスキンケアとベースメイクが完成するフェイスクリームです。敏感肌を外部の刺激から守りながら、肌をカバーしてくれる優れ物。SPF40/PA++と紫外線ケアもできます。
容器から取り出すと、このようにクリームはグリーン色。肌に伸ばすと、赤みをカバーしながら明るいトーンになじみます。上からベースメイクを重ねず、このままでおでかけOK。マスクにも付きにくいと評判です。
2世代 シカペア リカバー
Dr.Jart+
¥ 4,500
ノーファンデでヨレしらず
メイクは重ねれば重ねるほど、ヨレやすく崩れやすくなります。ヨレにくくするために、ノーファンデで薄付きのベースメイクに仕上げるのも一つの手です。