ぽわわ~んとして色っぽい、愛され度ダントツの「おフェロ女子」になりたいなら、スキンケア以外にも毎日のヘアケア&スタイリングが大切です。
トリートメントやヘアパックはもちろんですが、実はちょっとした習慣こそが、艶のある色っぽヘアを作ってくれますよ。特に今回は時間も手間もかからない方法をご紹介します。
◆週1回は頭皮クレンジング
髪の毛は洗い過ぎても、洗い残しがあっても髪や頭皮に負担をかけるので、朝晩の洗浄はNGです。
1日1回、就寝前に丁寧な洗浄をしましょう。しかし、それを守っていても、髪の毛からツヤが失われたり、パサつきが目立ってくる場合、頭皮に汚れがたまっているのかも。
そんな時は、週1回の頭皮クレンジングがおススメです。
椿オイルやあんずオイルなどを、シャンプー前に簡単な頭皮マッサージをしながら地肌に馴染ませ汚れを浮かします。
その後、シャンプーでしっかり洗い流すだけ。ふんわり艶めく髪の毛が戻ってきますよ。
◆頭皮マッサージは下から上
頭皮の血液は下から上に流れているとのこと。そのため血行に沿った“下から上”への頭皮マッサージが効果的です。
髪に良いオイルで頭皮マッサージをする際、手の指を熊手のようにして、指の腹で下から上にマッサージしましょう。
耳の周辺をマッサージするときは、円を描いて頭皮を動かすようにマッサージすることがおススメです。その場合も、徐々に上へと移動させましょう。
とても気持ち良いうえに、頭皮が元気になります。
◆髪の毛は上を向いて洗う
髪の毛の一番外側を覆っているキューティクルの向きは“下向き”。そのため、頭を下げて髪の毛を洗うとキューティクルが開きやすくなり、損傷してしまうことがあります。
キューティクルが壊れると、艶のないパサついた髪の毛になり「おフェロ女子」要素が激減。そんなことにならないよう、髪の毛を洗うときは頭を上げたまま上向きで洗いましょう。
◆素早く効率的なシャンプー
汚れを落として頭皮をスッキリさせてくれるシャンプーですが、その洗浄力ゆえに髪の毛を傷ませる原因になることがあります。よって、シャンプーは短時間に地肌を洗う!が基本。
まず指の腹でよく髪の毛や頭皮を予洗いしたら、シャンプーを手の平の上でよく泡立て、泡を頭皮にのせましょう。
その次に、指の腹をつかって左右上下にシャカシャカさせて頭皮を刺激しながら、地肌を洗います。そのあとは、泡を髪の毛全体に行き渡らせ、すぐにスッキリ洗い流しましょう。
◆ホットドライヤーで乾かすのは7~8割程度
例えば、パスタをアルデンテで茹でたはずなのに、思ったよりも茹で過ぎてしまうことがあります。それは、パスタに熱湯が絡んで残った余熱が、茹で具合を進行させてしまうから。
それと同じように、髪の毛にもホットドライヤーの余熱が残ります。
したがって、100%乾かしてしまうと乾燥し過ぎてツヤのないパサパサ髪になってしまうというわけです。ホットドライヤーは「まあまあ乾いたかな?」という7、8割程度で止めておきましょう。
◆ふんわり仕上げは毛先クシュ&TOPパフ
お出掛け前のひと手間が、「おフェロ女子」ヘアの決め手。寝ぐせのような抜け感のあるふわっとしたスタイリングを目指します。
スタイリング剤は手の平につけて、毛先のみを手で握り「クシャ、クシャ」とさせたら毛の束を離す、再び、毛先のみを手で握り「クシャ、クシャ」とさせたら毛の束を離す、を繰り返します。
そして、最後に頭のTOPに空気を入れ込むように数回握り上げて“パフっ”とさせてあげましょう。
これで、程よい脱力感があるヘアスタイリングが完成です。先に軽く霧吹きなどで水のミストを当てておくとスタイリングしやすくなります。
いかがでしたか?
髪の毛が持つ影響力は、なんと第一印象の7~8割。それゆえに、自分をどんな雰囲気に演出するにしても重要なパーツです。
「おフェロ女子」は色っぽさや可愛さ、そして抜け感のある雰囲気が肝心。ちょっとひと手間で、「おフェロ髪」をキープしましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

