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ゲッ…かわいい同僚や祖母と、服がかぶっちゃった女性のトホホ体験談 | ビューティーガー

時刻(time):2020-09-17 15:20源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
<みきーるの女子マインド学> 買ったばかりの服を着て、気分よくおでかけ! ……と思ったら、なんと前から同じ服を着た人が!! 「ええええ!? マジかぁーっ!?」と消えたくなるガッカリなランデブー、あなたは経験ありますか? 写真はイメージです(以下同) なぜ今、私たち出会ってしまったの? 私は、過去に3回、経験があります。1度目は学生時代。顔見知りの人が色違

<みきーるの女子マインド学>

 買ったばかりの服を着て、気分よくおでかけ! ……と思ったら、なんと前から同じ服を着た人が!! 「ええええ!? マジかぁーっ!?」と消えたくなるガッカリなランデブー、あなたは経験ありますか?

「あっ、同じ服だ…」可愛い同僚や祖母と服がかぶってトホホな女性たち

写真はイメージです(以下同)

なぜ今、私たち出会ってしまったの?


 私は、過去に3回、経験があります。1度目は学生時代。顔見知りの人が色違いのワンピースを着ていました。2度目は、数年前。買い物中のデパートで、同じものを着た人とすれ違いました。

 そして3度目は今年の冬。最寄り駅に行くと、ホームの反対側にまったく同じ服を着た人が立っていました。「あっ……!」と思った瞬間、たがいの胸は荒涼たる虚しさに染められます。

 動揺しつつ気づかないフリをする切なさ、次から着るのがこわくなるくやしさ、まわりの人に「あの人たち、同じ服だ!」と思われてやしないかという焦りなどなど、“偶然のおそろい”がもたらす罪は、めっちゃ重い。

「私も苦い思いをした!」というみなさまのお話も、ご紹介しましょう。




可愛い同僚とワンピがかぶっちゃった


神様のいじわる! よりによって……
「自分としては、ちょっと冒険かな? という感じのワンピースを買いました。会社に着ていったら、みんな“素敵だね!”とほめてくれたのですが……。少し遅れて出社した可愛い同僚が、同じ服を着ていたのです。“わぁ! おそろいだねー!”とかいって、いかにも“被って嬉しい!”みたいに振る舞いましたが、内心は地獄でした……」(ナギコさん・29歳)

 同僚と服が被るとは、なかなかの気まずさです。その彼女はナギコさんと同チームだったので席も近く、離れることもできなかったとか。以来、件の服は「通勤服から外しました」とのこと。外資系ファストファッションの服だったそうですが、せっかく投入した助っ人外国人をあっという間に帰すハメになったような、やりきれなさを感じます。

彼氏ご自慢の服が、電車内で…


ドヤ顔の彼氏の服が……!
「“これ、高かったんだよ~!”と、新調した服を見せびらかしてくれた彼氏。なかなか似合っていたし、楽しくデートして帰りの電車に乗ると、目の前にマナーの悪い男性が座りました。ドカッと座って、ムダに脚を開いて……。“やな感じの人だな”と思って見たら、彼と同じジャケットを着ていたのです。

 それとなく彼の様子をうかがうと、彼の目もその人の服に釘付け。“これ、私が気づいたって知ったら、絶対傷つくやつ!”と思い、必要以上に話しかけたり、この写真見て!とかいって気をそらし、下車駅まで“気づいてないよアピール”を続けましたが、めっちゃ疲れました……」(ロミさん・27歳)

 素敵な人と被るならまだしも、そうでない場合はダメージもひとしおです。これが、ユニクロとか「そりゃあ誰とでも被るでしょうよ」みたいな品ならいいけれど、彼氏の渾身のワードローブともなれば、彼女としては焦るでしょう。気づかないフリをしたロミさんの判断は、正しかったと思います。こういうときは、被った本人が言わないかぎり、とぼけておくのがよさそうですね。








まさかの、おばあちゃんとかぶっちゃった


まさか、おばあちゃんと……!
「セールで、若向けブランドのスカートを買いました。同じ服の子を見かけたことはありましたが、もともと人気商品だったし、“これ可愛いもんね”くらいにしか思いませんでした。それなのに、ひさしぶりに帰省して祖母の家に行ったら……おばあちゃんが同じスカートをはいていたんです! 笑っちゃったけど、すごく脱力しました」(ミユナさん・25歳)

 なぜか、ターゲットより上の年代の方が若向けの服を着ている……。この現象、どうやら原因は“有名ブランド最終処分セール”みたいな催しにある模様。“若向けのセールには行かずとも、老若取り混ぜたセールには行く”という人が、ふだんは買わない服を買うのかもしれません。ミユナさんのおばあさまも、お友達に誘われてこうしたセールに行ったそう。びっくりしたかもですが、これは微笑ましいおそろいですね。

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 誰とおそろいだったか、どこで遭遇したかにより、ショックの度合いは異なります。

 めったに行かない場所で、知らない人とバッティングしたくらいなら、まぁ傷は浅いでしょう。でも、最寄り駅やら会社やらだと、「あちゃ~!」というやるせなさが深く刻まれます。私も、最寄り駅で被った服は、とんと着なくなりました。

 同じ顔をしたドッペルゲンガーに遭ったら死ぬと言いますが、“同じ服の人”もなかなか恐いもの。

 ところで、あなたが着ているその服、誰かと被っていませんか……?

<文/みきーる>
⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
みきーる
ジャニヲタ・エバンジェリスト。メンタルケアカウンセラーⓇ。女子マインド学研究家。応援歴20年超のジャニーズファン。女心を知って楽しく生きるためのライフハック“女子マインド学”を提唱。著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』(青春出版社)『「戦力外女子」の生きる道』他。Twitterアカウント:@mikiru、公式ブログ:『ジャニヲタ刑事!』




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