うるうる肌を取り戻すなら今。カサカサ"夏枯れ肌"をリセットする3つの方法
夏の強い紫外線やエアコンによって気付かぬ間にトラブルだらけの"夏枯れ肌"になっていませんか?その上、夏から秋への季節の変化に着いていけずに肌トラブルは進行してしまいます。今回は、そんな夏枯れ肌をリセットする方法をご紹介します。今こそ、夏枯れ肌をリセットして、うるうる肌を取り戻せ。
夏▷秋 "夏枯れ肌"注意報
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夏の間は、汗でべとべとで、乾燥も感じないからついスキンケアを怠りがち。
ですが、夏の強い紫外線やエアコンによる乾燥でお肌のトラブルは進行し、
何だかごわごわして、化粧ノリも悪い"夏枯れ肌"となってしまうのです。
その上、紫外線や暑さやエアコンの冷気や乾燥、内臓の疲労などで疲れ気味の身体=お肌(夏枯れ肌)は、ダメージを回復しにくくなります。
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そんな夏枯れ肌は、夏から秋への季節の変化に着いていけなくなり、
油分や水分のバランスが崩れ、トラブルが更に進行してしまう"ゆらぎ肌"になってしまいます。
そんな夏枯れ肌をリセットするには、今がチャンス!
夏枯れ肌をうるうる肌に戻す方法をお教えします。
秋への季節変化にお肌がついていけなくなって油分や水分・栄養分のバランスが崩れたり、敏感になってしまったり、トラブルが起きたりする状態になることが多くなります(ゆらぎ肌)。
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夏枯れ肌をリセットする"3つの方法"
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夏枯れ肌をリセットする重要な3つのポイントは、
□角質ケア
□オイル洗顔
□しっかり保湿
この3つの方法でうるうる肌を取り戻すことが出来ちゃいます♡
角質ケアでうるおい吸収の準備を
夏に受けたダメージは、古い角質を肌に蓄積させ、肌を硬くし、くすんだ顔色にしてしまいます。
そのため、古い角質を刺激して落としてあげる必要があります。
夏の刺激を防ごうと分厚い角質で防衛モードになっている肌は、すぐにお手入れを受け付けてはくれません。まずは、肌が着ている角質の鎧を脱がせてあげるケアが必要です。
肌の表面に溜まった角質を取るには、ピーリングやゴマ―ジュが効果的です。
ゴマージュは摩擦を避けて押すように、ピーリングは蒸気やお湯で肌をゆるめてからソフトなタッチで使いましょう。
触ったときにゴワつきやざらつきが気になるならゴマージュ、くすみが気になるならピーリングでケアしてあげましょう。
オイル洗顔がお肌を救う
皮脂を落とすことは重要ですが、洗浄力の強い洗顔料では、
必要な皮脂まで落としてしまうなんてことも。
皮脂を落としすぎてしまうと、肌は乾燥し、毛穴が詰まり、
更に皮脂が分泌されすぎたりと、肌に悪いことばかりです。
そこでおすすめなのが天然オイルを使ったオイル洗顔。
ホホバオイルやオリーブオイルなどを適量塗って、蒸しタオルで優しくふき取りましょう。
人の皮脂に近いホホバオイルやアガンオイルなどを適量(スプーン1杯程度)、指先でマッサージした後に、蒸しタオルで優しく1-3回ふき取ればOKです。
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なによりも保湿が大事
夏枯れ肌に重要なのは、なんてったって保湿!
やさしくたっぷりの化粧水と乳液でしっかり保湿しましょう。
とろみのある保湿力の高い化粧水がオススメです。
スキンケアを受け入れてくれる肌作りができたら、今度は化粧水でたっぷりのうるおいを届けてあげることが重要。
■シートマスクでしっかり保湿
カサカサ肌には、シートマスクで潤いをたっぷり補給してあげて。
夏で疲れ切ったお肌には、いつもより奮発して効果の高いシートマスクを選んでも◎
■美容オイルでガサガサ肌も即修復
ガサガサ夏枯れ肌には、オイルを使ってしっかり保湿をしましょう。
優しくハンドプレスして、オイルをお肌に浸透させて。
紫外線のダメージがおこすインナードライや、ガサガサした質感にはオイル美容で即リペアを!
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夏枯れ肌からうるうる肌へ
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夏枯れ肌も3つの方法でうるうる肌に♡







