今の位置(Current Position): ホームページ(HomePage) > ライフスタイル >

言いたいことが言えない…不満をためがちな人に伝えたい8つの解決策 -

時刻(time):2020-09-09 15:50源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
不満を言うのが苦手… でも、ためこむのもつらい 言いたいことが言えず、つい不満をためこんでしまう人はいませんか?不満を言わずにいるのもつらく、我慢し続けるといつか爆発してしまうかもしれません。でも、言うのもしんどくて…。 Levani Kalmaxelidze / EyeEm / Getty Images 不満が言えないのは、相手を傷つけたくないというやさしい心の持ち主です。それなら自分にもや

不満を言うのが苦手…

でも、ためこむのもつらい

言いたいことが言えず、つい不満をためこんでしまう人はいませんか?不満を言わずにいるのもつらく、我慢し続けるといつか爆発してしまうかもしれません。でも、言うのもしんどくて…。

Levani Kalmaxelidze / EyeEm / Getty Images

不満が言えないのは、相手を傷つけたくないというやさしい心の持ち主です。それなら自分にもやさしくなりましょう。この記事では、自分の言いたいことを言えるようになるための方法をご紹介します。

1.自分の感情を認める

自分で自分を否定してしまうとつらいから

“不満”を抱いても、「そんなこと思ってはダメ」と感じてはいませんか。ほかのネガティブな感情も、「ひどい」「醜い」と感じて、自分を責めてはいないでしょうか。

Atipati Netiniyom / EyeEm / Getty Images

どんな感情であっても、否定する理由はありません。誰だっていろんな感情を持っています。表に出していないだけで、みんないろんなことを考えているのです。

Dmytro Buianskyi / Getty Images

自分を否定してしまうと、自分が本当はどう思っているのか、どんな人間なのか見失ってしまいます。良いことも、悪いことも、本音の自分を丸ごと受け止めて、認めましょう。不満を許すことが、ためこまない第一歩です。

2.こまめに本音を出す習慣をつける

「楽しい」も「悲しい」も全て自分らしい

いきなり不満を言おう、自分の感情を伝えようとしても難しいですよね。まずは「自分の本音を出す」ことに慣れましょう。不満にフタをせず、きちんと向き合うための練習です。

bokan76 / Getty Images

彼氏の愚痴を女友達に、仕事での悩みを家族に聞いてもらうのもありです。誰にも話せない本音なら、ノートに書いたり、感情を記録するアプリを使ったりしてもいいでしょう。

3.「自分」を主語にして考える

“誰か”じゃなく“自分”はどうしたい?

言いたいことが言えない、不満を隠すのは、「相手はこう思っているだろうし」と相手のことを考えられる人だからです。しかし、相手を大事にできても、自分は大事にしてあげられていないのではないでしょうか。

LightFieldStudios / Getty Images

「私はこうしたい」「私はこう思った」など、自分がどうしたいのか、自分を主語に考えましょう。誰かではなく、「自分」が思うこと、考えることが大切です。誰よりも自分で自分を大事にしてあげてください。

4.自分だけで解決しない

対人関係なら相手と共有する

対人関係で生まれた不満でも、「自分が考え方を変えればなんとかなる」と自分だけで解決しようとする人もいるでしょう。たしかに、他人は変えられないので、間違った考え方ではありません。

fizkes / Getty Images

しかし、「自分が我慢をすれば」と思っているなら違います。それは不満を見て見ぬフリしているだけで、何も解決しません。自分が何度悩んでも、自分だけで我慢すると、相手は何も知らずいきなり爆発されてしまい困惑します。

5.小さな不満を伝える練習をする

短い言葉で「事実+感情+理由」を伝える

自分の本音を認めてあげて、こまめに出していれば、何が不満なのかもわかってくるはずです。いきなり大きな不満は言いづらいでしょうから、まずは小さな不満から伝える練習をしましょう。

silverkblack / Getty Images

感情的になると“伝える”ではなく“ぶつける”になってしまうので、冷静に。短い言葉で、「事実」と自分がどう思ったのか「感情」をダイレクトに伝えます。どうしてそういう感情になったのかという「理由」も合わせて。

Oleksandr Shchus / Getty Images

このとき「そんなに気にしてないんだけど」「ちょっとだけ」など、自分が感じた思いを小さくさせるような言葉を言わないでください。あなたが感じたつらい気持ちは、きちんと自分で大切にしてあげましょう。

6.伝えるときも「私」を主語に

「あなた」を主語にすると否定的に

相手に不満を伝えるときも、「自分」を主語にしましょう。「私はこれが嫌」「私は気になる」など。「相手」を主語にすると、相手そのものを否定するように聞こえて、気持ちが届きにくくなります。

fizkes / Getty Images

不満のみならず、意見を伝えるときには「自分」を主語に。どんな人間関係においても円滑なコミュニケーションを目指すなら、「あなた」ではなく「私」を主語にして伝えるのがベターです。

7.どうするかは相手の課題

あなたは自分の課題に向き合えばいい

相手に不満を伝えて、「変わってほしい」とか「傷ついた気持ちを理解してほしい」と感じるでしょう。そう思うのは自然な気持ちです。思っていいことです。

fizkes / Getty Images

ただ、相手が本当にしてくれるかは、相手の自由です。あなたの不満をどうするかは、相手の問題で、相手の課題なのです。だから、あなたはあなたができる自分のことをしましょう。相手に委ねるのです。

Masaru123 / Getty Images

期待をしてしまうのが人間ですが、相手の課題まで「自分がどうにかしなければ」と思うと、心の負担になります。それを区別して、割り切るだけでも心が軽くなるはずです。

8.自分で自分を愛してあげる

誰かに嫌われたってかまわない

「言いたいことが言えない」「不満を伝えられない」のは、「嫌われたら怖い」「大切な人を失うのが怖い」と思っているからではありませんか。あなたにとって必要な人だからこそ、言うのを躊躇してしまうのでしょう。

talip / Getty Images

しかし、誰かに自分の評価を委ねてしまうと、自尊心がすぐに揺らいでしまいます。だから関係を壊したくないと、自分に我慢を強いるのです。それはあなたにとって本当の幸せなのでしょうか。

自分らしくいきましょう

最後には厳しい言葉になってしまいましたが、強くなるべきとは思いません。弱さもあるのが人間です。葛藤をしても、迷っても、泣いても、わめいてもいいのです。そんな弱さも愛してあげましょう。

Westend61 / Getty Images

簡単ではありませんが、自分自身を愛せれば、自ずと幸せの道は開けるはずです。自分の本音に正直になって、言いたいことを言い、自分の人生は自分で切り開いていきましょう。

(エディタ(Editor):dutyadmin)
    顶一下
    (0)
    0%
    踩一下
    (0)
    0%
    ------分隔线----------------------------
    コメント(comments)
    Please observe the policies and regulations of the Internet.

    コメント(comment):
    気持(Expression):
    ユーザ:パスワード:
    認証コード:点击我更换图片

    最新コメント コメント詳細画面へ>>
    ランキング(Ranking)