お洋服だけじゃ物足りない?秋感をプラスするオータムメイク
夏も終わりに近づき秋も近づいてきた頃。そろそろ秋服の準備かな~っていう気分ですが、お洋服だけ秋仕様にしてもなんだかキマらない。それってメイクのせいかも!?お洋服だけじゃなんだか物足りないあなたはメイクも秋仕様にチェンジ。全身で秋感を纏いたい人に向けたオータムメイク、ご紹介します!
洋服だけじゃ、なんかきまらない。
最近肌寒くなってきてファッションも秋意識。
半袖から長袖にシフトして
トレンドのスエードを取り入れてみたり。
でも...なーんか物足りない。
出典: www.vogue.co.jp
‘秋感’が纏えない。
それってもしかしたらメイクのせいかもしれません。
オールシーズン同じメイクで過ごしていませんか?
思いっきり秋を楽しむために、秋色を使った
オータムメイクをマスターしましょう◎
ORANGE
出典: www.vogue.co.jp
最初の秋色は「オレンジ」
オレンジを使った陰影アイメイクで
ちょっぴりヌーディで上品な目元に。
オレンジの中でもおすすめは
ピーチオレンジ。
ピーチ系のオレンジグラデなら
大人っぽさとキュートさを両方キープ◎
■how to
アイホール全体に、パール感の少ない
マットなオレンジアイシャドウをのせます。
指先にオレンジのアイシャドウをつけて、
目のキワから上へぼかしていく。
目のキワが一番濃くなり、二重幅の上、
アイホールあたりまで広がるようにぼかす。
マットなオレンジシャドウの単色使いで
血色がにじむような目元をメイク。
■recommend
BROWN
出典: www.vogue.co.jp
秋感漂うブラウンメイク。
シックなダークブラウンを目元に入れて
大人っぽさを際立たせるのがポイント。
2015年はブラウンの中でも
チョコレートカラーが流行る予感♡
ボヘミアンなファッションと合わせて
70年代風な秋スタイルを楽しみましょ♩
■how to
ブラウンのクリームシャドウを
アイホールにのせます。
クリームシャドウは指付けして
目元にじんわり馴染ませて。
ポイントは、外国人みたいな立体的な彫深eyeにすること。
まずはブラウンのクリームシャドウを
二重幅よりも広めにのせて、目元に深みを出す。
目元を輝かせるラメ入りのブラウンを
クリームシャドウの上から重ねます。
深みの中にもきらめきをプラス。
YELLOW
出典: www.vogue.co.jp
秋だからこそ挑戦したいイエローメイク。
ブラウンと重ねれば悪目立ちせず
秋っぽさ溢れるイエローアイが完成する。
ブラウンとのグラデーションもつくりやすいので、
いつものメイクにプラスアルファするつもりで
取り入れると、違和感なくつけられるはずです。
出典: etvos.com
■how to
出典: etvos.com
きれいなイエローの発色を出すため、
アイシャドウを塗る前にコンシーラーなどで
まぶたの赤みを消します。
イエローのアイシャドウをのせる際には、
コンシーラーでまぶたの赤みやくすみを
カバーしておくのがベスト。
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出典: joshicale.info
イエローをのせる前に、ブラウン系の
アイシャドウをアイホール全体にのせます。
ベースはブラウンまたはゴールドがおすすめ。
ベースの上にイエローのアイシャドウを
広めにのせていきます。
アイシャドウベースをまぶたにのせた後、
イエローのアイシャドウをまぶた広めにぼかす。
彫を深く見せる効果があるよ。


