コスメコンシェルジュのやむです。今回ご紹介するコスメブランドの「iroasobi(イロアソビ)」は、2020年3月にリリースされたばかりです。イロアソビというブランド名の通り、色鮮やかなカラー配色とデパコスに負けない高発色なクオリティが魅力。
そんなイロアソビのアイシャドウのなかから、眺めているだけでもうっとりするような偏光パールカラーが集まったパレット#04(1,400円/税抜)を使ってみました。使用感やアイメイクのコツをご紹介します。
使いやすいカラーが勢揃い

イロアソビのアイシャドウ04は、3色の偏光パールと1色のマットが入ったパレットです。
パレット単体で色を見てみると、シルバー系や青みを感じる色に見え、イエベ(肌色がイエローベースの人)には不向きのように思えます。でも、偏光パール3色ともブラウンベースなので、イエベの私でも問題なく似合わせることができました。
マットな赤みブラウンもあり、どれも使いやすいカラーばかり。スウォッチの一番上はピンクゴールド、2番目はシルバーパールですが、ピンクがかったブラウンベースなので使いやすく、4つ目は角度によってグリーンにもダークブラウンにも見える素敵なカラーでした。
サテンのような光沢が特徴

手のひらにぬってみると4色すべてブラウンベースだということが分かります。粉っぽさがなくしっとりとした質感なので、とても扱いやすいアイシャドウです。指でぬり広げることはもちろん、ブラシで広げてもきれいに色がのりますよ。
パール入りのため、仕上がりとしてはサテンのような光沢が生まれます。しっかりとまぶたに密着してくれるので、粉飛びの心配はありませんでした。
4色アイメイクのポイント
4色すべて使ったアイメイクは、シックでおしゃれな目元に仕上げてくれます。

写真左上の(1)をアイホール全体に、黒目上には多めにつけて、(2)を眉下の骨あたりまで大胆に広げます。(4)は黒目の外側から目尻に向かって、Cの文字のように色をのせました。(3)は涙袋に入れることで抜け感のある囲みメイクができます。
偏光パールは濃淡がつきやすいので、立体感のある目元や彫り深メイクが好みの方におすすめ。角度によって雰囲気が違ってくるので、1つは持っておきたいアイシャドウです。
夏と秋では、使い方を変える
夏は暗めになる(4)を抑えながら使うと、ブラウンよりもグリーンが強く出やすいので、季節感を演出できます。秋は(4)をメイン使いしてダークな印象を楽しみながら、ブラウンやダークローズなどの重めカラーのリップとあわせると、おしゃれなメイクが完成しますよ。
以上、イロアソビの偏光パールアイシャドウ#04をご紹介しました。
全国のバラエティショップにて販売されているとのことですが、なかなか見つけられなかったのでネットでの購入をおすすめします。
<文/やむ>
やむ
コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定)/ 秘書検定準1級 / 温泉ソムリエの資格保有。フリーライター。温泉旅行が趣味。気がつくとデパコスカウンターにいるほどコスメ好き。
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