暑くて何もしたくない…という気分ですが、冷房などのせいで夏肌は枯れぎみ。美容オイルを閉じ込めた独自の処方でうるおい成分をたっぷり配合しながらも、軽い付け心地のルルルンモイストジェルクリームは今の季節にぴったりの保湿アイテム。今回はその魅力のほか、一緒に使いたいルルルンシリーズを紹介します。
【目次】
・口コミで人気!ルルルンモイストジェルクリーム
・使い方
・ルルルン プレシャスクリーム
・クレンジング
口コミで人気!ルルルンモイストジェルクリーム

肌にスーッとのびるジェルのような質感の保湿クリーム。ヒアルロン酸などの高保湿成分が吸いつくようなモチ肌を実現。さらに、抗炎症作用に優れたサボテンエキスなどが、イキイキとしたハリツヤ肌へ導く。
80g ¥1,500
使い方
ルルルン モイスト ジェルクリームは、それひとつでも保湿できるアイテム。とはいえ、洗顔後、化粧水などで肌をひたひたにうるおしたあとに使うとより効果が実感! パールふたつぶ程度をとり、顔全体にのばしてなじませます。
手のひら使いが鍵! 美容液成分を肌に浸透させる塗り方
さらにしっかり浸透させるコツを紹介

どんなコスメを使うときも、浸透させるための鉄則があります。それは指の“力”で入れ込むのではなく、手のひらの“ぬくもり”でなじませること。効かせようと意気込むとつい指先に力が入りがちですが、グイグイ塗っても肌を摩擦するばかりで、肌の中には入っていきません。手のひらを駆使して、ゆったりとした気持ちで美容成分を注入していきましょう。
≪ケア方法≫
注入テク 1:まずは面
\手のひら全体広い面積で肌を押さえる/

クリームを緩めて

乾く目元から
法令線も

クリームは、両手をこすり合わせて手のひら全体に広げる。まずは目元や口元など乾く部分にのせ、最後に手のひらに残ったものでTゾーンを押さえると、ベタつきが気にならない。
注入ケア 2:次に点
\いちばん力の入りにくい薬指でソフトに/


目頭も


目のキワやまぶたなど、くぼんでいて手のひらが届きにくい部分は薬指の腹でポイント塗り。タッピングするような優しいタッチを心掛けて。
注入ケアテク3:仕上げにアーチ
\手のひらでアーチを作り肌を包み込む/


手を軽く曲げてアーチを作り、肌を包み込む。手の熱でクリームを溶かして浸透させるイメージ。手のひらの中でもいちばん温かい、下側の肉厚な部分を肌に密着させる。
手抜きの日があってもOK! そんな時に使いたい優秀スキンケアアイテム4選
ルルルン プレシャスクリーム

大人の肌トラブルの3大要因である細胞老化・光老化・炎症老化に着目し、開発された先進的なエイジングケアクリーム。コクのある生プリンのようなテクスチャーが気持ち良く、しっとり感もずっと持続。クリアな肌へと導く。
80g ¥1,800
クレンジング
ルルルン クレンジングバーム

コクのあるバームで、濃いメイクや古い角質も1度ですっきりオフできる。皮膚研究に基づいた美容成分も贅沢に配合。
90g ¥2,000
ルルルン クレンジングジェル

毛穴の目立たないつるんとした肌へ。ぷるぷるとした水性ジェルタイプ。オイルフリーなので、まつげエクステ派やナチュラルメイクの人におすすめ。皮膚研究に基づいた美容成分も贅沢に配合。
200g ¥1,500
クレンジングの正しい使い方は?
\顔全体はさっとなじませてすぐにすすぐ/
肌のバリア機能を壊さないよう、手早くなじませて短時間ですすぐのがコツ。よほど濃いメイクでない限り、しっかりマッサージしなくてもすぐに落ちます。

1.ケチらずたっぷりの量を使うことが大切
手のひらに直径2~3cm程度の量をとる。少ないとメイクが浮きづらく、摩擦の原因にもなるのでケチらずに。逆に量が多すぎてもすすぎにくくなるので、適量を守って。

2.まずはしっかりメイクをしている頰から
ファンデーションやコンシーラーをしっかり塗っている頰からなじませる。両頰に適量をおき、指の腹でやさしく全体に広げて。マッサージはせず、頰全体にのばせばOK。

3.Tゾーンにもさっとなじませる
額にものせ、全体に広げる。鼻筋へとのばして。T ゾーンは皮脂もあるので、軽くなじませるだけで汚れが浮 きやすい。こうしている間に頰のメイクも浮いてくる。

4.細かい部分は指先でくるくると
小鼻の周りや口元など、凹凸のある部分はなじみにくいので、指の腹でくるくると細かくなじませてメイクを浮かせる。この一手間で毛穴汚れやくすみを防止。

5.クレンジング後は、洗顔してしっかりオフ
4まで終わったら、すぐにぬるま湯ですすいでオフ。その後は必ず洗顔を。肌に残さないのが鉄則。
これひとつですべて落とせる!クレンジングクリームの簡単メイクオフメソッド
*価格は税抜きです。