30代などの大人女性におすすめしたい、おしゃれなボブヘアをまとめました。前髪あり・なし、ストレート、黒髪など、なりたいスタイル別に、大人女性にぴったりの髪型をご紹介。もちろん、丸顔や面長など、気になるお悩みカバーする優秀ヘアも!さらに、ボブヘアの簡単アレンジも動画付きでレクチャーします♪この記事を参考に、大人のボブスタイルを楽しんでみてください。
【目次】
・【前髪あり】ボブスタイル「7選」
・【前髪なし】ボブスタイル「7選」
・【ストレート】ボブスタイル「6選」
・【黒髪・ダークカラー】ボブスタイル「4選」
・【アレンジ】方法「4選」
【前髪あり】ボブスタイル「7選」
【1】シースルーバングでぱっつん前髪でも大人仕様に

【このヘアスタイルのポイント】
・切りぱなしヘアに、トレンドのレイヤーを入れたロブヘア。
・ベースの厚みを残しつつ、軽さや動きのある表情をプラス。
・カジュアルでもなく、モードでもない絶妙なエモさとフェミニンさのあるデザイン。
・前髪はライン感を残したシースルーバングで、目力アップ。
・ロブでも大人っぽい雰囲気を叶える美人ヘア。
・レイヤーの軽い表情で今っぽい動きのあるスタイルに。
・柔らかい髪質の人にもおすすめ。

【how to ベース&カラー】
・「長さ」は肩につくくらいの長さでワンレングス。
・「レイヤー」を表面にを入れて重さを残しながら動きをプラス。
・「前髪」は巻いた時に目にかからない長さでカットし、シースルーでもあえて“ぱっつん”とラインを出して目元を強調。
・「カラー」は赤みを打ち消すブルージュ。抜け感や透明感が欲しい人におすすめの色味。
ぱっつんシースルーバングで目力アップ!今っぽい“エモフェミニン”ロブ
【2】シースルーバング&パーマでスタイリッシュに

【このヘアスタイルのポイント】
・王道のワンレングスからイメージチェンジを狙うなら、パーマヘアがイチオシ。
・ベースは重めの内巻きでスタイリッシュさをキープしつつ、顔まわりに外ハネのニュアンスをプラスし、柔らかい女らしさと抜け感のあるスタイルに。
・前髪の透け感が一気に今年顔をつくり、コンサバから一歩先をいくおしゃれ感のあるヘアに。
・髪に動きが欲しい人や、ふわっとしたボリューム感が欲しい人にもおすすめ。

【how to ベース&カラー&パーマ】
・「長さ」はあごラインのワンレングスボブ。
・「前髪」は眉下の長さで、奥行きを狭くすることで透けバングに。
・「顔まわり」は前髪につなげて、動きのある髪をつくる。
・「カラーリング」は9レベルのヌーディベージュ。パープルを補色としてプラスすることで、柔らかさや透明感のある仕上がりにしながらツヤ感も叶える。
・「パーマ」は太めのロッドで毛先ワンカール、顔まわりはリバース方向に縦で巻く。
シースルーバング&パーマが新鮮!スタイリッシュなエアリーボブ
【3】日本人にマッチするようアレンジしたオルチャンへア

【このヘアスタイルのポイント】
・オルチャンスタイルを日本人にマッチするようアレンジし、幅が狭めのシースルーバングを採用。
・サイドバングを外ハネにすることで、頰骨のシルエットをカバーして小顔効果もあり。
・アウトライン&顔まわりのシルエットを両方共にひし形にするW効果で、さらなる小顔見せが叶う。
・トレンドを取り入れつつ、毛先のまとまり感と重さがツヤ感をプラスしてくれるボブヘア。
・品のある女性らしさと可愛らしさの絶妙なバランスで、女心を掴むおしゃれヘアに。
・白肌を活かす“アッシュベージュ”のカラーリングでよりスタイルアップ。

【how to ベース&カラー】
・「ベース」は肩下くらいの長さで前上がりにカット。
・「レイヤー」をしっかり入れてひし形シルエットとなるよう顔まわりを調整。
・「前髪」は横幅を狭めにとりシースルーバングに。
・「サイドバング」は長めにつくり、ハネさせることで頬骨をカバー。
・「カラー」は9レベルのアッシュベージュ。赤みをしっかり抑え、外国人のような透明感で肌色をキレイに見せる。
オルチャンへアの鍵は、根強い人気のシースルーバングの内巻きボブ
【4】美シルエットで大人フェミニンな印象に

【このヘアスタイルのポイント】
・トップにレイヤーを入れることで、顔まわりを引き締めひし形シルエットにしつつ、柔らかい髪の動きを表現。
・浅めバングの透け感との相乗効果で小顔見せヘアに。
・ダメージレスを叶える低温デジタルパーマで、スタイリングも簡単にきまる。
・抜け感が魅力の大人フェミニンなデザイン。
・ツヤ感のある仕上がりが品よく女性らしさをプラス。
・レイヤーで動きが出やすいので、細毛でお悩みの人、直毛で重たく見えがちな人、どんな人でも美シルエットへ導く。

【how to ベース&カラー&パーマ】
・「長さ」は鎖骨上くらいに設定し、平行ラインのグラデーションボブに。
・「後頭部」は前下がりのレイヤーでふんわりと。
・「レイヤー」をこめかみや顔まわりに、輪郭を包むように前上がりに入れる。
・「前髪」は浅め&やや幅広に取り、目にかからないギリギリの長さでカット。
・「サイド」は前髪と自然なラインでつなげて、大人っぽい雰囲気に。
・「カラー」は8レベルのショコラベージュ。チョコレートのようなほんのり赤みを感じるブラウンとベージュをミックスし、ツヤと軽さのある仕上がりに。
・「低温デジタルパーマ」を18〜23mmのロッドを使い、毛先1カール強かける。髪への負担が少なくツヤの出るパーマなので、ダメージを気にする人にもおすすめ。
透け前髪&顔周りひし形シルエットで、大人フェミニンなボブをかなえる!
【5】前髪をセンターパートにしてマンネリを回避

【このヘアスタイルのポイント】
・周りとは違ったおしゃれを楽しみたい人におすすめなボブスタイル。
・センターで分けたバングの毛先がクルンと中心を向いていることで、ちょっぴり個性的な表情を演出し、“色気”や“クールさ”もプラス。
・レイヤーの軽さがラフな空気感を醸し、女性らしい柔らかさと前下がりのかっこよさをミックス。
・狭い、広いといった「おでこ」のコンプレックスをカバーする効果も。
・前髪の脱マンネリにチャレンジしたい人にもおすすめ。

【how to ベース&カラー】
・「ベース」はあごラインの前下がりでカット。
・「顔まわり」はボブの重さを残しつつ、「トップ」にレイヤーをオン。
・「前髪」は透け感が出るように、狭めの幅で、目にかかるギリギリのウザバングでカット。
・「カラー」は10レベルのアッシュベージュ。女性らしいベージュに寒色のアッシュをブレンドし、柔らかいイメージの色味に仕上げる。
センターパート前髪でボブは色っぽクールに!脱マンネリしたい人におすすめ!
【6】ふんわり柔らかい質感で大人のかわいらしさを引き出す

【このヘアスタイルのポイント】
・今どき感を出すのにイチオシな“シースルーバング”のボブ。
・黒目と黒目の間を結ぶ中心のみをていねいに質感調整した技ありカットとスタイリングで、大人女性でもチャレンジしやすいシースルーバングに。
・薄すぎない仕上がりで、下ろしても、流しても、シースルーでもと、3WAYバングを楽しめる。
・トレンドのレイヤー加減が程よく、扱いやすいさが抜群なのはもちろん、輪郭をカバーして小顔見せも叶える。
・ふんわり柔らかい質感で、ナチュラルな大人のかわいらしさを引き出すデザイン。
・アイロンの入れ方次第で、フェミニンにもカジュアルにも決まるので、おしゃれにレイヤースタイルを楽しみたい人におすすめ。

【how to ベース&カラー】
・「ベース」はやや前下がりのワンレングスでカット。
・「レイヤー」をトップと顔まわりの耳上に入れてボリュームを出し、扱いやすく。
・「前髪」は黒目と黒目の間と額の中心をつなぐ三角形部分を薄く作り、大人でもこなせるシースルーバングに。
・「カラー」は10レベルのシフォンベージュ。ベージュにアッシュを加え、赤みを抑えて透明感のある色に仕上げる。
今っぽボブは、シースルーバング+柔らかレイヤーでフェミニンにもカジュアルにもハマる!
【7】骨格補正レイヤーでハチ張りカバー&小頭に

【このヘアスタイルのポイント】
・肩に当たるハネ×顔まわりに入れたレイヤーの軽さがミックスされたスタイル。
・ふわっとした雰囲気はもちろん、ウェットな質感もハマり、トレンド感を出せる。
・顔まわりのレイヤーが骨格補正をして、ハチ張りをカバーし、小頭に見せる効果も。
・ひとつ結びにした時は、顔まわりの短い毛がゆるっとした後れ毛となり、柔らかいニュアンスを演出。
・透け感を出す長めの前髪で、より涼やかに。
・ナチュラルで大人っぽい洗練されたイメージを与える、エアリーな動きのあるボブスタイル。
・スタイリングも簡単で、自然なボリューム感が欲しい人にもおすすめ。

【how to ベース&カラー】
・「ベース」は鎖骨にかかる長さでやや前下がりにカット。
・「レイヤー」を顔まわりにのみ、後ろに流れるように入れる。
・「前髪」はサイドと同じ長さにせず、シャープさを抑え鼻先くらいの長さでカット。頬ラインに設定することで、柔らかい印象に。
・「カラー」は6レベルのフォギーベージュ。無彩色のグレーに近いベージュカラーで赤みを打ち消し、光に透けたような透明感をアップさせる。
骨格カバー&小頭効果!ニュアンスボブは、軽やかレイヤーで美人度アップ
【前髪なし】ボブスタイル「7選」
【1】ラフなセンターパートで柔らかくナチュラルな雰囲気に

【このヘアスタイルのポイント】
・シャープな印象を与えがちなセンターパートも、カットとスタイリング次第で、ラフなイメージに。
・センターパートの大人っぽいイメージは残しつつも、軽さや動き、毛束感があるのがポイント。
・ベースがワンレングスに近い重めのボブなので、広がりやすい髪質でボブやショートに苦手意識がある人にもぴったり。
・顔周りでふわりと動く前髪&無造作な外ハネが、柔らかくナチュラルな雰囲気に。
・自然体なニュアンスがありながらも、ひと手間加えた大人の女っぽさを感じさせるスタイル。

【how to ベース&カラー】
・「長さ」は顎ラインでカットしてグラデーションボブに。
・「レイヤー」を表面に入れ、動きと軽さを出す。
・「前髪」はベースの長さより短くカットし、顔周りにニュアンスを加える。
・「カラー」は6レベルのアッシュグレーに、4レベルのローライトをオンカラー。赤味を抑え柔らかい印象を与える色味にローライトを加えることで、陰影をつけながらクールな印象をプラス。
重めボブは前髪センターパートで女性らしく。ふんわり毛束感+ラフな動きで今どきに!
【2】大人のハイトーンカラーを楽しむ平巻きパーマボブ

【このヘアスタイルのポイント】
・大人のためのハイトーンカラーのポイントは、レングスを短めにしてカラーの面積を減らすこと。
・前髪があると幼く見え、ロングだと毛先が傷んで見えやすいため、顔周りがパッと明るくなるだけで派手に見えない、前髪長めのボブがおすすめ。
・平巻きパーマをかけたひし形シルエットが毛先をふわっとさせ、ハイトーンの透明感を際立てる。
・やや赤みを帯びたウォームベージュで、ツヤ感のある上品なハイトーンを演出。

【how to ベース&カラー&パーマ】
・「ベース」はあごラインのグラデーションボブ。
・「前髪」を鼻ラインでカットし、サイドに自然に繋げる。
・「ひし形」に見えるよう、耳下の毛束にはグラデーションカット、表面にはレイヤーを入れる。
・「毛先」は重たくなりすぎないよう毛量調整を。
・「カラー」は10トーンのウォームベージュ。黄みを押さえた赤み系ベージュで、ハイトーンでもキツくならず柔らかな印象に。ツヤがあり肌に透明感を与える。
・「デジタルパーマ」で全体の毛束を、襟足、中間、表面と3段に分け、それぞれ20mm、22mm、24mmのロッドで1回転半巻く。
“前髪長め×平巻きパーマボブ”で、大人のハイトーンカラーを楽しんで!
【3】毛量が多いくせ毛でも透け感のある軽スタイルに

【このヘアスタイルのポイント】
・時代を問わず人気のある、毛先がラフに動いたカジュアルな印象のボブスタイル。
・毛量が多くバクハツして見えてスタイリングが難しそう・・・という人にもおすすめしたい、ボリュームダウンしつつ毛先を簡単にラフに動かせるボブ。
・毛量が多い中間や耳下の襟足部分の毛束をしっかりすいて、透け感を演出。
・毛量が多い人はクセ毛の人が多く、実はこのラフな毛先の動きを作りやすい。
・巻くと毛先が浮き透け感が出て、軽やかな印象に。
・クールな前髪なしと女らしさある毛先の動きで、ハンサムレディスタイルに。

【how to ベース&カラー】
・「サイド」はあご下ラインでカット。
・「顔周り」はやや前下がりにカット。
・「毛量が多い人」は中間や耳下の襟足の毛束をすく。
・「レイヤー」を表面にプラスし、巻いたとき毛束が浮いて透け感が出るように調整。
・「カラー」は赤みの出ない8トーンのブルーアッシュ。光に当たると透け感が出るので重たくならず、毛量が多めの人におすすめ。
毛量多めの人におすすめ! 縦巻きをプラスした“透け感ボブ”で、ラフさを楽しみハンサムレディに
【4】三角形ボブで丸顔&幼顔をカバー

【このヘアスタイルのポイント】
・丸顔&幼顔におすすめしたい、色っぽ系の大人かっこいいボブ。
・ひし形だとかわいく見えがちのボブを、トップが高くあごラインにボリュームのある三角形にすることで、グッと大人っぽい印象に。
・かき上げ前髪のようなスタイルで顔周りを隠しつつ、裾のくしゅっとした浮遊感で色気を演出。
・カラーをマット系のくすんだ色にして、こなれ感がありつつ落ち着き感もプラス。
・三角形ボブは気になる部分をカバーしつつ色気も演出する、大人カッコいいを目指す女性にぴったりのスタイル。

【how to ベース&カラー】
・「長さ」はあご下でカットし、平行ラインのワンレンベースに。
・「襟足」の毛をサイドより1㎝短くカット。耳後ろからバックの裾のボリュームを抑えて、おしゃれに見せる。
・「レイヤー」を表面にほんのり入れ、浮遊感ある毛束を作りやすく。
・「カラー」は落ち着きのある、9トーンのグレーマット。柔らかな質感になり毛先にヌケ感ができる。
前髪なしの“色っぽ三角形ボブ”で、丸顔&幼顔をカバーした大人かっこいい女性に!
【5】カジュアルな外ハネに飽きたら女性らしい内巻きにシフト

【このヘアスタイルのポイント】
・外ハネに飽きて次の一手となる髪型を探している人におすすめしたい、内巻きボブ。
・一歩間違えると幼い&野暮ったく見えがちな内巻きボブも、ポイントを抑えれば今っぽくおしゃれなスタイルに。
・こだわるべきは、耳前の毛束。耳掛けをし、あえて後れ毛のように耳前に毛束を落とし、その根元をふわっと立ち上げると、顔周りにヌケ感が出てこなれた印象に。
・長め前髪にして縦のラインを作る、透け感のあるカラーにする、バームでセミウエットな質感を作る、などをプラスするとより大人っぽく仕上がる。

【how to ベース&カラー】
・「長さ」は肩上でカットし、ボブベースに。
・「イングラデーションカット」で毛先を自然と内巻きし、丸いシルエットを作る。
・「前髪」は鼻上で長めにカットしサイドに流す。
・「カラー」は9トーンのラベンダーアッシュ。こっくりした重たいカラーだと幼く見えがちなので、透け感と柔らかさ、ツヤ感が出るカラーをチョイス。またアッシュが入っていることでおしゃれな印象に。黄みも抑えるので上品な発色をキープできる。
“内巻きボブ”を今っぽおしゃれに作るカギは、耳前のふわっと毛束にあり!
【6】トライアングルボブで面長をカモフラージュ

【このヘアスタイルのポイント】
・前髪なしの搔き上げスタイルに憧れつつも、面長がコンプレックスでおでこを出すことに抵抗がある、という人におすすめしたい三角形ボブ。
・サイドにボリュームを出し、顔の中心付近で裾が横に広がることで顔全体を丸く見せ、面長をカモフラージュ。
・耳を見せるのも輪郭を丸く見せるポイント。
・ボリュームがあるのでボーイッシュにならず、むしろ女っぽさを演出。
・ラフな毛先は搔き上げスタイルとの相性も抜群。

【how to ベース&カラー&パーマ】
・「前髪」を6:4で分ける。
・「裾」はあごラインに設定し、やや前下がりのワンレンベースに。
・「顔周り」は毛束をリップラインでカットしサイドと差をつけ、毛先の動きを見えやすく。
・「表面」にグラデーションカットを入れ、三角形の角を取って柔らかい印象に。
・「カラー」は9トーンのシナモンベージュに透け感のあるブルーアッシュをMIX。落ち着いた中にも柔らかさと透明感のあるこなれカラーに。
・「デジタルパーマ」を全体の毛先に22mmのロッドでワンカールON。デジタルパーマはアイロンで巻いたようなくりっとしたカールがつきやすく、忙しい朝でもしっかりボリュームを出すことができる。
面長カバー! サイドボリュームで叶えるイイ女系“トライアングルボブ”
【7】アシンメトリーで女性らしさや色っぽさを引き出す

【このヘアスタイルのポイント】
・毛先をランダムに動かす、片側だけ耳掛けをするなどで、ボブでもグンと色っぽい印象に。
・“片側だけ耳掛け”で、しっかり見えている顔半分できちんと感を、髪がかかって見えていないもう半分の顔で大人の危うさを演出。
・相反する左右の表情が、色っぽさを漂わせる。

【how to ベース&カラー&パーマ】
・「ベース」は表面にレイヤーを入れた、肩上のグラデーションボブ。
・「前髪」は8:2で分け、リップラインでカット。前髪とサイドを繋げないことで、顔周りの動きを出しやすく。
・「パーマ」を全体の毛先から中間にかけて細めのロッドで内外にMIX。毛先がランダムに動き大人っぽく。
・「カラー」は8トーンのパールブラウンに、内側のみ11トーンのブラウンをON。パッと見ツヤのある上品ブラウンに、内側の毛先からチラッとハイトーンカラーを覗かせ、都会的な遊び心をプラス。
アシンメトリーで魅せる “外ハネ耳かけボブ”で色っぽいい女!
【ストレート】ボブスタイル「6選」
【1】ピュアでフェミニンナなチュラルさが魅力

【このヘアスタイルのポイント】
・ナチュラルな抜け感が魅力のミディアムボブ。
・作り込みすぎないことで、柔らかい雰囲気の女性らしさを醸し出す。
・こなれ感もバッチリで、おしゃれかつ、男ウケも狙いたい、そんなわがままを叶えるスタイル。
・パッツン気味のバングが、ほんのり甘さをプラス。
・目の上ギリギリの長さで目元を強調しながら、サイドと緩やかに繋ぐことで、頰のラインをカバーし、小顔効果も狙える。
・縦長シルエットですっきりした印象を与えるボブヘア。
・艶やかな女性らしさも、おしゃれ感も楽しめるスタイル。

【how to ベース&カラー】
・「ベース」は鎖骨ラインでワンレングスにカット。
・「レイヤー」を表面のみに軽く入れて、ふわっと毛先に軽さが出るよう毛量を調整。
・「前髪」は目の上ギリギリの長さでカットし、サイドと繋ぐことで頬骨をカバー。
・「カラー」は10レベルのラベンダーベージュで柔らかい印象に。透明感があり、肌色をキレイ見せる効果も。
目ヂカラUPの小顔バング! ナチュラルで男心も掴むこなれボブ
【2】毛先のみ外ハネにして抜け感をプラス

【このヘアスタイルのポイント】
・ワンカールボブに飽きている人におすすめしたい、外ハネボブ。
・顔周りだけ外ハネさせるスタイルで、子どもっぽい印象を解消。
・全体を同じ方向に巻かずに、部分だけ外ハネさせることで抜け感を演出。
・サイドに向かって長くした前髪で頬のラインが隠れ、横から見ても小顔効果あり。
・遊びすぎていない抜け感さだから、落ち着いた色味と合わせればコンサバ仕様にも。

【how to ベース&カラー】
・「長さ」は肩にぎりぎりつかないくらいでカット。毛先がハネにくい長さなので、巻いても下ろしてもきまり扱いやすく。
・「前髪」は流すようにサイドに向かって長く。頬のラインが隠れるようにすると、自然な流れに。
・「カラー」は7レベルのラベンダーアッシュ。レベルは、6だと暗く、8だと明るすぎるので、7レベルがお仕事女子には程よい色味。パープル系は肌なじみがよく、ツヤがある髪に見せる効果も。
透けバング+ストレートなボブヘアでナチュラル美人な印象に。地毛っぽいアッシュブラウンが今っぽさUP
【3】透けバング+ストレートでナチュラル美人に

【このヘアスタイルのポイント】
・カットとさっと仕上げるスタイリングで、ナチュラルだけど女性らしい印象になれるストレートボブ。
・毛先がハネないように入れられたカットで髪が顔の形に沿い、面長・丸顔のどんな顔型もカバー。
・シースルーバングにすることで、ぱっつん前髪でも重たくならず、甘さも抑えられる。
・地毛っぽいニュアンスを与えてくれるアッシュブラウンが、カジュアル感も女性らしさも叶える。
・ストレートアイロンで毛先を軽く整える程度のスタイリングなので、巻くのが苦手な人、時短したい人におすすめ。

【how to ベース&カラー】
・「ベース」はあごラインでカット。
・「イングラデーション」を少し入れて、毛先がハネないように、髪が顔に沿うように自然な丸みを持たせる。
・「前髪」は目元の上くらいの長さで、重くならないように透け感を出す。
・「カラー」は7レベルのアッシュブラウンをチョイス。地毛っぽく見せてくれるカラーで、自然体な印象や透明感を与える。
透けバング+ストレートなボブヘアでナチュラル美人な印象に|地毛っぽいアッシュブラウンが今っぽさUP
【4】不器用でも可愛いを叶える時短ヘア

【このヘアスタイルのポイント】
・アイロンやスタイリングが苦手で、人気の外ハネスタイルが“タコさんウィンナー”のようになってしまう・・・そんな声から生まれたストレートボブ。
・毛先はあえて重めにライン感を残し、ハネ過ぎないナチュラル感がポイント。
・広がりを抑えて、寝癖がつきにくいのもうれしい。
・軽い流れをつくったサイドバングで小顔も叶う。
・不器用さんはもちろん、朝のスタイリングをとにかく時短に、それでいて可愛いスタイルを求める人におすすめ。

【how to ベース&カラー】
・「長さ」はアゴ下1cmのワンレンボブにカット。
・「レイヤー」は入れ過ぎないことで寝癖をつきにくく。
・「前髪」は目の下ギリギリの長さでカット。
・「サイドバング」をつくり顔型をカバー。
・「カラー」は全体的に細かくハイライトを入れ、10レベルのベージュをオンカラー。透明感のあるメリハリスタイルに仕上げる。
やりすぎない外ハネボブヘアが今どき!スタイリング楽々で不器用でも可愛くキマる
【5】小顔を狙いながらきちんと感のある大人な雰囲気に

【このヘアスタイルのポイント】
・ボブをグッと短くしたショートボブスタイル。
・顔周りは長さを残して女性らしく。
・前髪を作らずおでこを出せば、よりすっきり見えてデキる女風に。
・女性らしさを残しながらカッコ良さを表現できる、大人女性に嬉しいスタイル。
・前髪を作らず顔周りに縦のラインを作る、頬ラインにボリュームを出しあごラインに沿ってシャープになるようひし型にカットする、などを考慮すれば、丸顔をカバーし小顔効果も。
・大人っぽく見せたい、きちんと感がほしい、小顔になりたい…そんな人におすすめ。

【how to ベース&カラー】
・「長さ」は全体をあごとリップラインの間でカット。
・「サイド」はやや前下がりで、顔周りに長さを残す。
・「グラデーションカット」で襟足には厚みを残しつつ、頬からあごラインに向かってシャープな毛流れに。
・「レイヤー」を表面に入れ、動きを出しやすく。
・「前髪」はリップラインでカットし長めに作る。正面から見たときは毛束がなじむので前髪なしの印象に。この毛束により顔周りに動きが出て、表情を明るく見せる。
・「カラー」は8トーンのブラウンベージュ。好感度の高いツヤのある落ち着いたカラーで、短くても軽く見えず上品な印象に。
丸顔カバー&小顔効果を狙うなら、前髪なしの“ひし形ショートボブ”!きちんと感のある大人な雰囲気もGet♪
【6】キレイめ洗練ミニボブでクールビューティに

【このヘアスタイルのポイント】
・ボブでもなく、かといってショートでもないキレイめのミニボブ。
・ボブの丸みと重たさ、ショートの短さのいいとこ取りをしたスタイル。
・毛量調整をしっかりすることで、今っぽい抜け感や束感を表現。
・長めバング&ダークトーンのコンビで、クールでかっこいいイメージに。
・絶妙に計算されたカットにより乾かすだけで内巻きになり、スタイリングも簡単。
・あらゆる角度から見ても丸みのあるフォルムが、上品な女性らしさを演出。
・バックのボリュームも自然と出るので、後頭部もふんわり仕上がる。
・首元をすっきり長く見せる効果も。
・ショートにしたいけど自信がない・・・そんな人にもおすすめ。

【how to ベース&カラー】
・「襟足」はアゴラインで設定し、グラデーションでカット。
・「前髪」も襟足と同様に、アゴラインでカット。
・「全体」にしっかり量感を調整して、束感をつくりやすく。
・「カラー」は6レベルのダークアッシュ。赤みのない暗めのカラーリングでクールな印象に。
【黒髪・ダークカラー】ボブスタイル「4選」
【1】卓越カットで黒髪に今どきの抜け感をプラス

【このヘアスタイルのポイント】
・ダークカラーと好相性なワンレングスボブ。
・重さが出やすくシンプルに見えがちなワンレングススタイルに、セニング&スライドカットの卓越したカットテクニックで、今どきの抜け感をプラス。
・程よい束感が出ることで、柔らかさや立体感のあるクールフェイスに。
・ギリギリ結べる長さもキープし扱いやすく。
・美しくまとまるノンレイヤー。
・肩につかない長さは、ハネ知らずでストレスフリー。

【how to ベース&カラー】
・「長さ」は肩上のギリギリ結べるワンレングスにカット。
・「前髪」はサイドと同じ長さに揃える。
・「内側」をイングラデーションにしてハネにくく自然な内巻きとなるよう整える。
・「質感」をセニングとスライドカットで調整し、柔らかさと束感のあるスタイルに仕上げる。
・「カラーリング」5レベルのアッシュベージュで暗めに。赤みを押えつつ透明感があり、ダークカラーでも柔らかい表情の色味に。
【2】上品スタイルを目指すなら長め前髪のひし形ボブに

【このヘアスタイルのポイント】
・短くなり過ぎるのが心配・・・長さが中途半端・・・というときにおすすめのボブスタイル。
・長め前髪とサイドをふわっとさせたひし形シルエットで、スッキリ見えるのにカジュアルな短さは感じさせない、絶妙なバランスに。
・襟足も首に沿うようにやや長めに残すことによって、短く見えすぎず、スッキリ上品な印象が叶う。

【how to ベース&カラー】
・「前髪」はあごラインにカット。搔き上げたときにラフな毛流れができるよう、前髪にトップから軽くレイヤーを入る。
・「バック」は長めに残しサイドに向かってやや前下がりにカット。
・「後頭部」にレイヤーを入れ、ふわっとしたひし形シルエットに。
・「カラー」は7トーンのアッシュブラウン。上品なブラウンベースに赤みを抑えるアッシュ系をプラスし、ツヤ感や清潔感を演出。短くても軽い印象を与えない落ち着いたカラーに。
【3】コンパクトなショートボブでフェミニンにあか抜ける

【このヘアスタイルのポイント】
・かわいさやカジュアル路線ではなく、上品で女性らしいショートボブを狙うならこのスタイルがおすすめ。
・前髪の束間がポイントとなり、一気に今どきヘアに。
・短めの襟足でありながら、前下がりラインで顔まわりの長さを残しているので、色っぽさを感じる仕上がりに。
・前髪を軽く横に流せば雰囲気を一変させられ、ギリギリ結べる長さでカットしているためアレンジも自由自在。
・こなれ感のあるコンパクトなフェミニンショートボブ。
・シルエットに丸みを出さないようにタイトにしつつ、ツヤ感と毛先の遊びで女らしさを演出。

【how to ベース&カラー】
・「長さ」は襟足が浮かないように設定し、やや前下がりのワンレングスでカット。
・「襟足」にイングラデーションを入れ、コンパクトなフォルムに。
・「レイヤー」を表面に入れて毛先に軽さを出す。
・「前髪」は奥行きを浅めでやや幅広くとり、肌が見えて束間が出やすいようにカット。
・「カラー」は7レベルのオリーブグレージュ。オリーブとグレーをミックスすることで、赤みをしっかり消しつつ透明感のある髪色に仕上げる。
【4】大人可愛いナチュラルボブで好感度アップ

【このヘアスタイルのポイント】
・プライベートはもちろん、ビジネスシーンでも好感度アップ間違いなしのカジュアルスタイル。
・スタイリング剤をしっかりめにつけ束感を出すことで、おしゃれ感のある今どきヘアに。
・毛先の丸みをなくせばクールフェイスな印象に見せることも可能。
・前髪をまっすぐ下ろすことで、大人かわいいを演出。
・ショートボブから伸ばしていきたい人、ロングからばっさりイメチェンしたい人からも人気のデザイン。
・襟足が浮きやすい人にもおすすめ。

【how to ベース&カラー】
・「長さ」はフェイスラインに沿うよう、アゴラインでやや前下がりにカット。
・「トップ」は動きが出るようにレイヤーを入れ、質感を調整。
・「前髪」は目と眉の間の長さで、重すぎず、薄すぎないバランスでまっすぐカットし、毛量調整をして馴染ませる。
・「カラー」は透明感のある7レベルのアッシュベージュ。寒色系に寄り過ぎない絶妙な色合いで、透け感のあるやさしい印象に。
簡単スタイリングヘアでも愛らしさ満点!前髪ありの大人かわいいコンパクトボブ
【アレンジ】方法「4選」
【1】トップのボリュームが華やかなハーフアップ
【how to アレンジ】
(1)コームでジグザグに分け目をとる。
(2)顔周りの髪を残してハーフアップにし、ヘアクリップで固定する。
(3)ヘアクリップを押さえながらトップの毛束をつまみ出し、軽くほぐす。
(4)ソフトワックスを毛先に薄くなじませる。
【2】ヘアバンドを使ったざっくりハーフアップ
【how to アレンジ】
(1)顔周りの髪を残して耳にかける。
(2)首に通したヘアバンドを生えぎわの少し奥につける。
(3)ジェルワックスを手によく広げ、髪全体になじませる。
(4)ハチ上の髪を手ぐしで後ろにまとめ、おだんご状にしてゴムで結ぶ。
(5)結び目を押さえながら、表面の髪をところどころつまみ出す。
【3】くせをスタイリッシュにカバーするねじりハーフアップ
【how to アレンジ】
(1)ウェットな質感のスタイリング剤を髪全体によくなじませる。
(2)顔周りの毛束を残してハーフアップにする。
(3)ハーフアップにした毛束を約2回タイトにねじり、斜め下からアメピンをさして留める。
(4)バレッタをつけてきちんと固定する。
【4】上品カジュアルなねじり編みハーフアップ
【how to アレンジ】
(1)片側のこめかみの毛束をふたつに分け、2本を絡み合わせる。
(2)反対側も同様に行い、ヘアクリップで留めてハーフアップにする。
(3)ストレートアイロンを斜めに入れ、顔まわりの毛束を1回転巻く。
(4)やや固めのワックスを毛先側にもみこむ。