メイクの落とし方それでいいの?正しいスキンケア方法で乾燥知らずの肌へ◎
肌寒くなってくるこれからの季節、乾燥の勢いも増してきます。メイクを落とすにも一苦労。肌が敏感になってくるこの時期、しっかりとしたケアが必要になってきます。乾燥した肌へのケアは化粧水や乳液だけではなく、メイクを落とすところから始まっているのです。
激しさを増す乾燥事情。
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乾燥が激しくなる季節がやってきます。
少し外出しただけで、肌がカサカサ…
いつものケアにもう一手間かけないといけない。
でもそれって化粧水や乳液だけでいいのでしょうか?
■乾燥は、季節問題だけではないのです。
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肌が乾燥する原因、それは季節の問題ではなく、
普段のスキンケア方法にあったのです……!
皮脂やメイク汚れが肌に残るのが良くないということで一生懸命、時間をかけてクレンジングし、毛穴のなかの汚れまでしっかり落とそうと丁寧に洗顔している人は多いと思いますが、 そんな肌のためによかれと思ってやっていることが逆に肌にとって負担をかけているんです。
洗顔やクレンジングは肌の汚れやメイク汚れを落とすために必要なケアですが、過剰なケアは肌のうるおいを保つ成分である皮脂や天然保湿因子、セラミドなどの細胞間脂質を削り落として流出させてしまいます。
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メイクすることで肌には大きな負担があります。
でも、やはり女性なら化粧は必須◎
となるとクレンジングや洗顔も大切になってくる!
負担×負担の連鎖で肌が危険状態……
そんな時どうすればいいの???
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そこで大切になってくるのは
クレンジングや洗顔を「やりすぎないこと」
なるべく負担をかける事なく、
そしてなるべく早く済ます事が重要になります◎
やりすぎないスキンケア方法。
■① : 洗う時にゴシゴシしすぎないこと
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とにかく「負担」を肌にかけすぎない事が重要!
ゴシゴシを摩擦を与えてしまうと、
肌におおきな負担がかかってしまうので
あまり強く擦らないようにしましょう◎
摩擦は水分を保持する役割を果たす角質層を物理的に傷つけ、はがしてしまいます。更に、お肌が濡れた状態だと、角質層がふやけてはがれやすくなっているため、より注意が必要です。
なるべくこすらずに落としたいものですが、
2度洗い、3度洗いを回数を重ねてしまう事も
禁物になってくるので気をつけましょう◎
■② : 肌に合ったものを使うこと
クレンジングや洗顔の中には、
オイルやミルクなどのものがありますが、
肌に一番優しいのは無添加の固形石鹸。
いろんな洗顔料があると思いますが、肌のことを考えるなら固形石けんがいいといわれます。なかでも合成成分が含まれておらず、100%無添加ということで 肌へのやさしさや洗浄力などの観点からイチオシなのは純石けんです。
薬局や薬店、スーパーなどいろいろな場所に置いてあります。成分表示をみて「石けん素地100%」「カリ石けん素地」とだけ記載されていれば 他に余計な不純物や添加物が混ざっていない純石けんといえます。
落ちにくくなければ、ベースメイク等は、
石鹸で落ちるとのこと。
無添加であれば安心して使う事ができますね!
できる事ならば石鹸で落ちる程度の
メイクに抑えるという事も一つのステップです◎
いつもメイク濃いかも…と思う人は、
気持ち薄めにする事を心がけるといいかもです!
負担をかけたくない!でもメイクしたい!
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メイクをなるべく薄くしたい。
でもやっぱりいきなり薄くって難しい…
そんな人にオススメなのは、
資生堂のフルメーク ウォッシャブル ベース
このベース、なんとお湯だけで落ちるのです!
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皮脂の汚れは洗顔料でないと落とせませんが、
普通のベースに比べればすぐに落ちるし、
ファンデーションなどから肌も守り、
お湯で落とす際にはそれらも一緒に落としてくれる!
そのためメイク落としが不要になるのです♡
なんて便利で画期的な商品……!
FWBのヒミツは、水にはなじまず、お湯にだけ反応する「ヴェールアクション機能」!
メークごとヴェールが浮き上がるから、重ねたファンデーションも、ポイントメークも、
お湯だけで簡単に落とせます。
すこしの心がけで変わる。
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今日、明日ですぐに変わるとは
言い切れませんが、毎日の心がけ、
そして自分の肌をしっかりと理解する事で、
乾燥とは程遠い肌になっていくのだと思います◎
みなさんも正しいスキンケア方法で、
乾燥にさよならを言いましょう!



