SNSでも見かける真っ赤なリップが特徴のお人形のような女性たち、気になっていませんでしたか?そんな今話題の「チャイボーグメイク」を流に詳しくご紹介します。
【目次】
・4つの特徴でわかる「チャイボーグメイク」
・“美的流”チャイボーグメイク「3つのポイント」
・30代もOK!大人だからこそ、美人映えする「やり方」【8STEP解説】
・これさえあればできちゃう!「6つのアイテム」
・その他、チャイボーグにおすすめのアイテム
4つの特徴でわかる「チャイボーグメイク」

「チャイニーズ」と「サイボーグ」を掛け合わせた造語。サイボーグのようにまるで人間離れした美しい女性という意味。まさに完璧なお人形さんのような仕上がり!
【1】肌はマットに仕上げて色白に。
【2】濃淡ブラウン系のアイシャドウ。
【3】真っ赤なリップ。
【4】きっちり引いた黒いアイライナー。
【中国メイク】チャイボーグを流に解釈したら…ナチュラルに“美人映え”|柳橋唯のビテキしてみた#8
“美的流”チャイボーグメイク「3つのポイント」
\流が目指すのはコレ!/
・マット肌にコントゥアリングをして「立体的な小顔」へ。
・目元は赤みシャドウ&黒のリキッドラインで「色っぽく挑発的」に。
・「口紅はマットレッド」が基本で、完璧、かつ強そうな女性像を作り上げているメイク。

【肌】セミマット肌にツヤを少し重ねて、やり過ぎ感のない仕上がりに
・自然なツヤが残るセミマットなファンデーションを選び、生命力のある肌へ。
・ハイライトとシェードカラーも使うけれど、肌なじみのいい色と質感のものを最小限に使用。
・引き締めすぎないのが、大人のワザ。

\やり方/
・ファンデーションを全体へ薄く塗った後、ハイライトを眉山の上下、鼻筋の一部、頬の高い所、あご先へたたき込んでなじませる。
・輪郭からあごの裏側まで、シェードカラーを薄くオン。
【目元】グレージュで陰影を仕込み自然な上品さを
・「濃淡ブラウン系シャドウ&黒ペンシル」で、高貴なあまり、近寄りがたいほどの眼差しを目指して。
・「グレージュ系シェードカラー」なら浮きにくく、陰影メイクも自然に仕上がる。

\やり方/
・アイパレットの「濃淡ブラウン系」を使い、グラデーションを作る。
・アイライナーは黒目の上から目尻へ引く。乾く前に反対側のチップを使い、「ラインをやや斜め上に延長」させて。
・シェードカラーを眉頭下と小鼻の両わきへピンポイントで薄く入れ、「すっと通った鼻筋」に。
【唇】口角と中央のみ重ね塗りをしてナチュラルな美リップに
・唇は「元祖チャイボーグメイクにはないツヤ感」を与え、ナチュラルに落とし込んで。
・部分的に輪郭をとって「唇の形をさりげなく整える」と、美人度がアップ!

\やり方/
・リップカラーをじか塗りして鮮明に発色させる。
・その後、リップブラシにをとり、口角と唇中央の上下の輪郭をなぞり、きちんと感を強調して完成。
流チャイボーグメイク、いいかも!手持ちのコスメで新鮮な“美人映え”が実現
30代もOK!大人だからこそ、美人映えする「やり方」【8STEP解説】
\レポートしてくれたのは…美的公式インフルエンサー 柳橋 唯さん/
「赤みシャドウ&黒リキッド」でくっきり目元を強調する印象が強いチャイボーグメイク。ただ、大人がやると、古臭くみえてしまうことも。そこで、大人でも無理のない、大人だからこそできる、高貴な印象をつくる「美的流チャイボーグメイク」を柳橋唯さんが解説!
\メイク方法を動画で詳しくチェック!/
(エディタ(Editor):dutyadmin)