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なぜ筋トレで痩せないの?「宅トレ」でやってはいけない10のこと -

時刻(time):2020-08-11 21:14源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
頑張っているのに、痩せない! 露出が増える夏は、ダイエットにも力が入りますよね。最近は、食事制限よりエクササイズで健康的に痩せる「宅トレ」がブーム。メリハリのある体を目指して、トレーニングを始めている人も多いのでは? せっかく頑張っているのに、体重もサイズも変化がないとモチベーションが下がってしまいます。その原因は、普段知らずにやってい

頑張っているのに、痩せない!

露出が増える夏は、ダイエットにも力が入りますよね。最近は、食事制限よりエクササイズで健康的に痩せる「宅トレ」がブーム。メリハリのある体を目指して、トレーニングを始めている人も多いのでは?

せっかく頑張っているのに、体重もサイズも変化がないとモチベーションが下がってしまいます。その原因は、普段知らずにやっている習慣にあるかもしれません。そこで、トレーニングの効果を下げるNGポイントをまとめてみました。当てはまるものがないか、早速チェック!

①トレーニング前のガブ飲み

トレーニング中の適度な水分補給は大切ですが、始める前にいっぱい水を飲むのはNG。お腹がポチャポチャになってしまい力を入れづらかったり、ポーズによっては気持ち悪くなってしまうことも。トレーニング中も、数口ずつ少しずつ飲みましょう。

効果を上げる飲み物は?

トレーニングの前に飲むといいと言われているのが「コーヒー」です。含まれるカフェインには、集中力アップや脂肪燃焼を助けてくれる効果があるそう。ただし、がぶ飲みはNG。お砂糖を入れずにブラックで飲むのがベストです。

②空腹時のトレーニング

空腹時に運動すれば、早く脂肪が燃えると思っていませんか?でも、お腹が空いたままだと力が出ません。またその状態でハードなトレーニングをしてしまうと、低血糖を起こす危険性があります。また、筋トレの効果が得られにくいんだとか。

満腹なのも胃腸に負担がかかってよくないですが、空腹すぎるのはNG。できれば食事の1〜2時間後、お腹が落ち着いた状態で行うのがいいでしょう。

おすすめは、バナナやゼリー飲料

空腹時にトレーニングを行う場合は、20〜30分前に消化吸収がすみやかに行われるバナナやゼリー飲料、BCAAなどのアミノ酸を少し口にすると◎。体を動かすエネルギーとなるので、効率よく脂肪燃焼が期待できます。

③寝不足でのトレーニング

忙しくて睡眠不足が続いている時や、明らかに寝不足なのにトレーニングをしなきゃと頑張っていませんか?そんなときにジョギングやウエイトを使ったトレーニングなどの運動をすると、とっても危険なんです。

余計に疲れて、トレーニングの質が低下する

寝不足の状態でトレーニングをすると、トレーニングの質が低下し、思わぬアクシデントの可能性も。また、身体への疲労がいつも以上に溜まってしまい、寝てもダルさが残ったり、身体に余計な負担がかかってしまいます。

④ストレッチをしない

学生の時の体育の授業で、必ず授業前に準備体操をしたのを覚えていますか?ワークアウトの前も同じで、ストレッチなどの準備体操が大事なんです。いきなりワークアウトを始めると、筋肉や関節を傷めてしまうことも。

ストレッチはケガの予防はもちろん、体を目覚めさせ血行をよくするのでワークアウトの効果も高めてくれます。

⑤プロテイン不足

プロテイン、すなわち「タンパク質」は人間の身体に欠かせない栄養素。筋肉の元にもなるので、引き締まった体になりたいならぜひバランスよくとりたいところ。摂取するタイミングは吸収率の上がるトレーニング後がベター。

タンパク質を補いたいなら、アレをプラス!

タンパク質が多く含まれる食材と言えば、鶏肉や豆腐などですが、毎日同じような食事だと飽きてしまいますよね。食事の栄養バランスも整って、タンパク質を補える食材の1つが「卵」。白身に豊富に含まれているので、ぜひ取り入れてみてください。

⑥「なんちゃってヘルシー」の食べ過ぎ

一見、身体に良さそうと思われているものでも、実はカロリーや糖分が高く、ヘルシーと思ってたくさん食べ過ぎると、せっかくのダイエットやワークアウトの努力が台無しになってしまいます。

特に、海外のフィットネスモデルたちに注意されているのがシリアルやグラノーラ、プロテインバーです。一見、ワークアウト女子には強い味方になってくれそうですが、製品によってはハイカロリーで糖質も高いんです。

ちゃんとチェックしてる?

原材料の一覧表や糖質やカロリーの表示は、チェックしていますか?タンパク質の量を気にする人は多いですが、糖質や脂質が多いものはダイエットに不向きです。

⑦エクササイズ前のドカ食い

食べ過ぎた夕食をチャラにしたくて、夜中にハードなワークアウトをしていませんか?食事の直後の運動は身体に大きな負担がかかります。

そもそも、満腹状態での運動は気持ちよくないですよね。食べた分だけ燃焼しなきゃ!と焦って行うより、食べても太りにくい体を作ることを目標に、ベストな状態のときに運動をする方が効果的です。

⑧姿勢が悪い

InstagramやYouTubeなどで、トレーニング動画や宅トレ用の動画がアップされていますよね。同じようにマネしてやっているのに、身体を痛めてしまったり、効いている気がしないと悩んでいませんか?

単純そうに見えるワークアウトも、1番大事なのは「姿勢」なんです。シンプルなプランクやスクワットなども、単純な動きのように見えて、正しい姿勢で行わないと身体を痛めてしまいます。

プランクやスクワットなどは、正しい姿勢で行うとしっかりと筋肉に効かせることが出来ますし、ワークアウトする時も、鏡で自分の姿勢をチェックしつつ実践することで、今までより効果もアップします。

⑨回数・目標が適当

目標が「なんとなく痩せたい」「とりあえず〇㎏痩せたらいいかな」くらいの気持ちだったり、その日の気分によってエクササイズの回数が変わることが多すぎると、いつまでも痩せられないままです。

その目標・回数は、本当に出来る?

トレーニングを始める前は高い目標を立てがちですが、達成するまで高いモチベーションを保てる人は少ないですよね。トレーニングを習慣化して結果を出したいなら、まずは出来る範囲での目標や回数を設定しましょう。

短期目標・小さなゴールを設定しよう

長期戦でのダイエット計画やトレーニングプランを立てている人は、短期の目標や小さなゴールを設定することで、下がりやすいモチベーションもキープ出来るはず。達成感をこまめに得られるようにしておくと、自信に繋がってやる気もアップします。

⑩食事・運動のバランスが悪い

誰にでも理想の体型の目標はありますが、だからと言って極端に食事量を減らしてしまって、運動をたくさんこなしてもリバウンドしてしまう可能性も。逆のパターンも同じですが、何事も「バランス」が大事です。

自分に合った方法を見つけよう!

芸能人やモデルさんのマネをしても、同じように痩せられる保証はありません。運動経験や生活リズムが違うので、まずは自分の生活に取り入れやすいものから始めてみるのがおすすめ。

たまには、息抜きも大事

短期決戦で痩せたい時も、長期間のペースで確実に痩せたい時も、高いモチベーションを保つのは大変です。ストレスが溜まってしまっては挫折してしまうので、適度に息抜きをするのも大事。

ただし、甘かやしすぎないで

ダイエット初心者や、本気で痩せたい人は、ご褒美は1日1回で留めましょう。その分、その1回をじっくり楽しめば、満足度が上がってストレスも解消されます。

「宅トレ」でもっとキレイに!

わざわざジムに行って頑張らなくても、自宅で出来るエクササイズで痩せられる「宅トレ」。NG習慣を止めればもっと効果を実感出来て、理想のボディに近づけるかも。無意識にやってしまっていることがないか、見直してみてくださいね。

(エディタ(Editor):dutyadmin)
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