頑張っているのに、痩せない!
露出が増える夏は、ダイエットにも力が入りますよね。最近は、食事制限よりエクササイズで健康的に痩せる「宅トレ」がブーム。メリハリのある体を目指して、トレーニングを始めている人も多いのでは?
せっかく頑張っているのに、体重もサイズも変化がないとモチベーションが下がってしまいます。その原因は、普段知らずにやっている習慣にあるかもしれません。そこで、トレーニングの効果を下げるNGポイントをまとめてみました。当てはまるものがないか、早速チェック!
①トレーニング前のガブ飲み
トレーニング中の適度な水分補給は大切ですが、始める前にいっぱい水を飲むのはNG。お腹がポチャポチャになってしまい力を入れづらかったり、ポーズによっては気持ち悪くなってしまうことも。トレーニング中も、数口ずつ少しずつ飲みましょう。
効果を上げる飲み物は?
トレーニングの前に飲むといいと言われているのが「コーヒー」です。含まれるカフェインには、集中力アップや脂肪燃焼を助けてくれる効果があるそう。ただし、がぶ飲みはNG。お砂糖を入れずにブラックで飲むのがベストです。
②空腹時のトレーニング
空腹時に運動すれば、早く脂肪が燃えると思っていませんか?でも、お腹が空いたままだと力が出ません。またその状態でハードなトレーニングをしてしまうと、低血糖を起こす危険性があります。また、筋トレの効果が得られにくいんだとか。
満腹なのも胃腸に負担がかかってよくないですが、空腹すぎるのはNG。できれば食事の1〜2時間後、お腹が落ち着いた状態で行うのがいいでしょう。
おすすめは、バナナやゼリー飲料
空腹時にトレーニングを行う場合は、20〜30分前に消化吸収がすみやかに行われるバナナやゼリー飲料、BCAAなどのアミノ酸を少し口にすると◎。体を動かすエネルギーとなるので、効率よく脂肪燃焼が期待できます。