夏になると特に気になってくる、アイブロウメイクの落ちやすさ。夕方になると眉尻が消えていてギョッとした経験、ありませんか?

写真はイメージです
また、マスクをしていると、顔の大半が隠れますよね。見えるパーツは眉と目元なので、より自然なアイブロウメイクをしたいところ。「書きました感」があると、悪目立ちしてしまいがちです。
そこで、プチプラのアイブロウアイテムを3つセレクトして、描きやすさや仕上がり、落ちにくさを比較してみました。自分に合ったアイテム選びの参考にしてみてくださいね(記事内の価格はすべて税抜、編集部調べ)。
今回使用したのはこの3アイテム!


「カラーステイ ブロウ ティント 705 ソフトブラウン/レブロン(¥1,300)」、「ラスティングツーウェイアイブロウ リキッドWP 01 ライトブラウン/K-パレット(¥1,200)」、「ブロウインク リキッドペン BG-1 バーガンディ/メイベリン ニューヨーク(¥1,200)」。
マスクをしているときに眉が濃いと主張が強くなってしまうので、明るめカラーを選びました。見える部分から顔全体を補完するため、アイブロウメイクはとても大切です。
ナチュラルながらキレイに仕上げるよう、眉美人を目指してみてくださいね。
レブロン:眉尻など細かい部分の自眉がない方に!

まずはレブロンから。極細のブラシで、細かい部分まで繊細な線を描けるのが特徴。眉を1本1本描くようにすると良いでしょう。
ナチュラルな色合いですが、重ねるごとにぺたっとした印象に。自眉はしっかりと生えているけれど、一部欠けていたり眉尻がなかったりする方にオススメです。

化粧水を染み込ませたコットンで擦ってみました。1回擦るとポロポロと剥げ、3回目で跡形もなくなってしまいました。
筆者がマスクをして1日過ごしたところ、眉尻まで残っていましたが、擦れには弱いよう。日常生活では支障ないと思いますが、気になる方はアイブロウコートなどを活用して。
K-パレット:全体的に自眉が薄く、立体感がない方に

次はK-パレットです。片方にリキッド、もう片方にパウダーがセットされています。リキッドで眉を描いた後、全体をパウダーで馴染ませます。
リキッドは薄づき。ムラになりにくいので、丁寧に重ね塗りしましょう。重ねるほど高発色になりますが、のっぺりとした印象になりません。
パウダーを重ねることで、よりふんわりと柔らかい質感をメイクできます。密着度が高く、落ちにくさもアップさせてくれますよ。
全体的に眉を描いても、ふんわり自然な仕上がりになるのが嬉しいです。自眉が薄くて困っている方にもオススメ。

先ほどと同様に、化粧水を染み込ませたコットンで擦っています。1回目で薄くなりますが、10回擦ってもうっすらと色が残ります。ちなみに、20回でもほんのり色が残っていました。擦れには強いようです。
1日過ごしても汚い落ち方はしませんでした。全体的に薄くなっている感じで、ムラになりません。パウダーを重ねていないと落ちやすくなるため、全体的に重ねるようにしましょう。
メイベリン:時短で美眉メイクをしたい方にオススメ

最後はメイベリン。フォーク型のブラシで難しそうに思うかもしれませんが、意外に簡単。眉をサッサッととかすようにするだけで、全体の自眉を描き足せます。
自眉がまばらに生えている方も、時短でキレイに仕上がります。ただし、細かい部分は描きにくいので、眉尻部分の自眉が生えている方の方が向いているかと思います。

化粧水を染み込ませたコットンで擦ると、1回でグンと薄くなりました。しかし、10回擦っても20回擦っても、1回目と変わらない濃度が残っているのに驚きでした。
実際にメイクして過ごしましたが、日常生活では支障ないと思います。色持ちは良いですが、クレンジングではきちんと落ちますよ。
自眉の生え方や、どんなメイクをしたいかで選んでみて

それぞれ日常生活で過ごす分には、落ちにくいアイテムです。普段のアイブロウメイクだと落ちやすいという方は、ぜひ参考にしてみてください。
レブロンは自眉が欠けている部分を繊細に描きたしたい方に。K-パレットはふんわり自然な眉を目指したい方に。メイベリンは時短メイクをしたい方に。自眉の生え方や、どんなメイクをしたいかを考慮して選んでみると、失敗しにくいでしょう。
もちろん季節問わず使えますし、マスクをしていないときでもOK。この夏を機会に、運命のアイブロウアイテム探しをしてみても良いかもしれません。
<文・写真/西田彩花>
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