マスク生活があたりまえになってきた最近では、お肌への負担を減らして休ませるという意味でも、ファンデなしメイクがだんだんと広まっています。
この記事では、ファンデいらずの化粧下地を2種類ご紹介。サッとぬるだけでとぅるんとした、ツヤのある肌に仕上げてくれる優れモノです。朝の時短メイクにも活躍してくれますよ。
おしろいミルクをおすすめする3つの理由

・ツヤ玉肌にすることでくすみを飛ばして毛穴をナチュラルカバー
・つけていることを忘れるほどの軽いつけ心地
・SPF50+ PA++++の紫外線防止効果あり
エリクシールルフレのおしろいミルクは乳液効果があるので、朝は化粧水+おしろいミルクだけでしっかりと保湿&スキンケアができます。
おしろいミルク単体だけでも透明感のある素肌を作ることができ、忙しい朝の時間にパパッとメイクが完成。クレンジングの必要もなく、洗顔料でサッパリ洗い流せるところもうれしいです。
皮脂と水分のバランスを整えてくれる

上はトーンアップ効果のある「バランシング おしろいミルクC」、下はスタンダードな「バランシング おしろいミルク」です。
おしろいミルクCはかなり色がついているようにみえますが、肌にのせるとスーッと馴染んでいくので、パーソナルカラー関係なく使いやすいカラーです。
どちらにも共通している効果は、
・テカリ・毛穴をナチュラルにカバーしつつ透明感をアップ
・皮脂と水分のバランスを整える
という2つのポイント。
ついつい触りたくなるような、しっとり・なめらかな肌に仕上げてくれます。
トーンアップさせるなら「バランシング おしろいミルクC」
エリクシールルフレの「バランシング おしろいミルクC」1,980円(税込)は、2020年の4月に発売されたばかりの化粧下地です。「先に販売されたおしろいミルクにカバー力もあればいいな」と思っていたところ、バランシング おしろいミルクCが発売されました。

希望通り従来のおしろいミルクのよさは失わずに、トーンアップと素肌感もあるナチュラルな補正効果をプラスした化粧下地です。
ベージュよりもピンクに近いカラーなので、トーンアップしながらほどよい血色感をプラス。きめ細やかで元々の肌がきれいな人のように見せてくれます。ファンデの厚塗り感が気になるや、夕方にかけて黄ぐすみしがちな方におすすめです。
ナチュラルなツヤ肌を目指すなら「バランシング おしろいミルク」
スタンダードな化粧下地の「バランシング おしろいミルク」1,980円(税込)は、夏でも乾燥しがちの方や冷房冷えが気になる方におすすめ。みずみずしくふっくらとした肌に仕上げてくれます。

ツヤのある肌を作ると、光が反射することによりくすみが飛ばされて、毛穴をナチュラルにカバーしてくれますよ。水のように軽い付け心地なので、メイク中から暑く感じる方でも不快感なくぬることができます。
エリクシールルフレのおしろいミルクは、お肌を休ませるためのノーファンデの日用に購入したことがきっかけでリピ買いするようになりました。ニキビや肌荒れ、乾燥などの肌トラブルが気になる日や、近場へのおでかけ用の化粧下地としておすすめです。
以上、エリクシールルフレの2つの化粧下地、おしろいミルクとおしろいミルクCをご紹介しました。最近、テスターを廃止しているドラッグストアやコスメショップが増えているので、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。
ファンデなしメイクにすると、メイク直しの手間も減るので毎日がよりラクになり時短にもつながりますよ。
<文/やむ>
コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定)/ 秘書検定準1級 / 温泉ソムリエの資格保有。フリーライター。温泉旅行が趣味。気がつくとデパコスカウンターにいるほどコスメ好き。
(エディタ(Editor):dutyadmin)